■桂米朝さん9月まで休演

朝日新聞記事「桂米朝さん9月まで休演」より。

8/8に自宅で転倒した際に、胸椎を骨折したそうですが、80歳の年齢を考えると心配です。
10月にはお元気な姿で復帰されることをお祈りしています。

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■愛育病院

紀子さまが入院された病院が「愛育病院」とニュースで聞いてビックリ!
朝日新聞記事「紀子さま、愛育病院に入院」

実は私の生まれた病院だったり・・・と言っても40年前のことなので、病院も随分変わっているかも知れませんね。巨大児(体重4.1kg!)として生まれたため、中学入学頃まで、病院から無事に育っているかのアフターケアがあったそうです。巨大児だと糖尿病の発病リスクが高いとかで。幸い、糖尿病にも罹らず、今では普通のサイズに落ち着いています。

母曰く、「生まれてくる子供のことを第一に考えている病院」とのことなので、良い病院なのでしょうね。因みに私の名前は「誰からも愛されるように」という意味と、病院名から「愛子」にしたそうな。

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★新番組レビュー~4/9

4/9までにスタートしたアニメ・特撮新番組のうち、私が見た13本の感想をまとめて書きます。

■ARIA The NATURAL:第1話「その カーニバルの出逢いは…」

 「ARIA The ANIMATION」の続編。相変わらずの癒し系ですが、灯里が一歩引いているような様子がちょっと気に掛かります。

■シムーン:第1話「堕ちた翼」

 シムーンという飛行マシンを操る少女達のお話のようなのですが、何故に少女同士でキスしながら操縦するのか???どうも萌え系の香りが強そうなので、今回でパスかなぁ。

■銀魂:第1話「てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!!」

 初回は1時間SP。江戸時代にエイリアンがやって来て共存している世界が舞台のようで、江戸時代の街並みとSFチックな近未来の超高層ビル群が隣り合った奇妙な世界。主人公はこの世界で「よろず屋」をしている3人。ゲストキャラはドリフターズを意識した5人組で、ドリフ世代の30代をターゲットにした作品と思われました。予告編ではいまいちかなぁ、と思ったけれど、1時間見たら結構面白かったです。

■楼蘭高校ホスト部:第1話「今日から君はホストだ」

 とりあえず見てみようか、と思って見始めたら、意外と面白いじゃん!とはまりそうな予感。金持ちの子女が通う学校に特待生として入学した主人公が、ひょんなことから「ホスト部」の下働きにされてしまうのですが、実は美形であることが判明し、借金を返すためにホストとして100人の指名をゲットするノルマを課せられて・・・で、終盤に来て、実は主人公が「女」であることが判明。途中で電球がだんだんついて行く画面が出たのは、主人公が女と気付いたホスト部の人数を示していたのねー。主人公はホストとして女の子の相手をすることを楽しみつつあるので、このままホストとして1000人の指名をゲットするノルマが・・・坂本真綾さんは、はまり役ですねぇ。

■ガラスの艦隊:第1話「流星のごとく…」

 スペースオペラ調作品ってことで、期待して見始めましたが、宇宙で艦隊戦が行われている一方で、妙に人力を使ったアナログな世界があったりと、どうにも世界観に違和感があり過ぎて、はまれませんでした。今回で切ります。

■NANA:第1話

 原作や実写映画を見たことがなかったので、全くの初めて見たのですが、テンポが良くて、一気に見られました。ミュージシャンの方のナナの声が朴さんだったので、カッコ良かったな~次回も見ようっと。

■.hack//Roots:第1話「Welcome to “The Word”(歓迎)」

 .hackシリーズはずっと見ているので、今回も要チェック。雰囲気としては最初にやっていた「.hack//SIGN」に近いかな?ゲーム初心者の主人公は何やら凄い力を秘めていそう。EDを見ると悪魔のようなおどろおどろしい姿になっていましたが・・・ともかくThe Worldの世界観は好きなので、次回も見ます。

■ゼーガペイン:第1話「エンタングル」

 事前の期待度通り、なかなか面白そうです。2人1組でメカを操るのは「シムーン」と一緒ですが、ゼーガペインの場合は、ガンナー(男性)を女性がサポートする操縦システムらしく、戦い方に応じて剣や銃と言った武器を実体化させて装着させるのが女性の役割のようです。主人公はたった1人の水泳部員で、水泳部のプロモーションビデオにパートナーの女性が出演してくれることを条件に戦いに臨んでいましたが、実は今までも戦いに加わっていたらしく、記憶喪失or生まれ変わりで、その時の記憶を失っている様子。1話を見た中では、期待度No.1かな。

■xxxHOLiC:第1話「ヒツゼン」

 CLAMP原作なので、見てみました。アヤカシが見えてしまう少年が主人公。で、彼はヒツゼンとして、とある屋敷に誘い込まれるように入ってしまい、屋敷の主の女性と無理矢理契約を結ばされてしまい・・・屋敷でのアルバイトの働き次第では、アヤカシが見えて困っている状況が何とかなるらしいのですが。モコナの声は「ツバサ」同様、菊地美香さんでした。キャラの手足が異常に長いのが気になる・・・と言う感想を聞いていましたが、確かに異常に長いですねぇ。うーむ、思ったよりそそられなかったので、次回を見るか考え中。

■ああっ女神さまっ それぞれの翼:第1話「ああっ願いよ もう一度っ」

 「ああっ女神さまっ」の続編です。いきなりヴェルダンディとの離別の危機に陥ったものの、そばにいて欲しいとの心からの声によって、最初の契約内容の復元に成功して、一件落着。前作も見ていたので、今回も見続ける予定です。

■ウィッチブレイド:第1話「始」

 GONZO作品なので、やっぱり多少のグロさは否めないですねぇ。キャラデザインがうのまことさんで、主人公の声が能登麻美子さんで、シリーズ構成が小林靖子さんなので、とりあえず次回も見て判断、かな?母性愛がグロさに勝ってくれれば良いのですが。

■ウルトラマンメビウス:第1話「運命の出逢い」

 うーむ、主人公がいまいち、かなぁ・・・それにしても怪獣との戦いに勝ったものの、辺りが廃墟と化してしまい、「そんな戦い方あるかー」と非難されるウルトラマンって・・・とりあえず次回も見ますが、第一印象はいまいちな感じでした。

■うたわれるもの:第1話「招かれざるもの」

 ネコミミものなのだろうか・・・キャラは可愛いのだけれど、ストーリーはぱっとしない感じなので、次回はパスしようかな。

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■交響詩篇エウレカセブン:第49話&第50話《最終回》

最終回1時間スペシャル。ボウケンジャーとバッティングしてしまいましたが。W録のお陰でどちらも録画出来て良かった~

第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」。クラスターコーラリアンの攻撃には成功したものの、ニルヴァーシュが健在であることを知ったデューイは、直接攻撃に乗り込んで来ます。ニルヴァーシュを救うために、月光号も中へ。レントン達と再会したホランドは、彼らが失われたクラスターの代わりとなって、世界を支える決意をしたことを聞き、何とかクラスター部分へ辿り着けるように、デューイを止めることを決意。

デューイ艦vs月光号の激しい戦闘は、ホランドがデューイ艦へLFOで突入したことで一気に形勢逆転。デューイは総員退艦させて、たった1人でホランドと対峙。兄弟同士の激しい戦いに割って入る月光号。そこへ、Dr.ベアから「デューイを決して殺してはならない!」との緊急通信が・・・しかし、時既に遅く、デューイは、体内に埋め込んだアミタドライブを見せて、自らの命を絶つことで、この星の命を道連れにする、と宣言して銃で頭を撃ち抜いて自殺。デューイの死と共にアネモネとエウレカの体に異変が・・・エウレカはニルヴァーシュから飛び降りると、レントンに「ごめん、一緒に行けない・・・」と言い残して、消えてしまい・・・

第50話「星に願いを」。消滅したかに思われたエウレカでしたが、クラスター部分から弱々しく発生している信号がエウレカからの呼びかけと知った月光号は、エウレカを救うために再びクラスターに向かうことに。エウレカがクラスターと融合したことで、アネモネの方は無事だったようです。抗体コーラリアンの大群に行く手を阻まれて、絶体絶命の月光号でしたが、レントンの呼びかけに応えたアミタドライブの力でパワーアップした新ニルヴァーシュで、抗体コーラリアンを瞬殺!の反則並みの強さ。

クラスターに取り込まれそうになっているエウレカの前に辿り着いたレントンは、エウレカを1人にしない、自分も一緒に行くと思いを告げて、キス。2人の気持ちに応えたクラスターコーラリアンは、2人を元の世界へ返し、宇宙へと旅立って行きました。そして1年後・・・レントンとエウレカはまだ皆の元へ戻って来ていないものの、アクセルは孫になった3人の子供達と2人の帰りを待ちわびていました。で、まもなくレントン達が帰ってくるぞ、と言う雰囲気でオシマイ。あれ~、ホランド達の子供は無事に生まれたのかな?アネモネ達は幸せになったのかな?月光号の皆は???と言うあたりも描いて欲しかったのですが、時間切れだったかな?

ややこっぱずかしいラストだったり、デューイが1人で全ての業を背負った理由がやや弱かったりと言ったツッコミどころはあるにせよ、1年間の長丁場を何とか乗り越えられた作品だったと思います。

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■BLOOD+:第25話「赤い盾」

ジョエルが世襲制の名前とは知っていたけれど、デヴィッドも親子二代に渡る世襲制だったとは・・・デヴィッドの父はベトナム戦争で翼手と出会って、命を落としたらしいです。で、デヴィッドの名を持つ者は、小夜を見守る役目でもあるとのこと。

小夜から「血分け」されたリクは昏睡状態のまま。赤い盾としては、貴重なサンプルが手に入った訳で、リクの体の分析をしつつ目覚めの時を待っている様子。次回ようやく目覚めるリクは、「何故だか小夜姉ちゃんのことばかり考えてしまう」状態になってしまうみたい。シュヴァリエになるってことは、小夜に付き従う者になってしまう訳なので・・・リクがどうパワーアップするのか興味津々。

岡村が調べたところによると、ジョエルが当主を務める家と、ソロモンの家は元々1つの家から分かれたらしいです。ってことは、ソロモンは赤い盾とは因縁があるってことなのでしょうか???

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■Fate/stay night:第13話「冬の城」

セイバーが消えてしまう?!といういきなりハードな展開に。あまりに強大なパワーを持つがゆえに、士郎の魔力だけではセイバーの霊体を維持することは不可能で、セイバーに人間を襲わせて力を吸収させるか、士郎の魔力をセイバーのパワーに見合うまでにアップさせるかのどちらかの方法を取らなければ、セイバーは消滅してしまうことが判明。士郎の魔力アップに限界がある以上、人間を襲わせるしかない、と言う凛に対して、セイバーにそんなことはさせられない、と苦悩する士郎。

で、思い悩みながら街を彷徨っていた士郎は、あっさりとイリヤに拉致されてしまいます。前に出会った時の無邪気さはどこへやら、士郎が自分のものにならないと知ったイリヤは、士郎を殺すと宣言。そして、前回の戦いの後に行方不明になっていた慎二は、士郎の代わりに自分が殺した、と悪びれずに言ってのけるイリヤ。うーむ、彼女は二重人格なんでしょうか・・・それとも、バーサーカーが眠っている時だけは本当の自分が出せるのでしょうか?いずれにしても、不幸な香りのするキャラですねぇ。

セイバーは服装から生前はジャンヌ・ダルクあたりだろうと予想していましたが、何と「アーサー王」だったようです。そう言えば、剣の名前が「エクスカリバー」でしたよね。アーサー王が女の子だったとは・・・

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■舞-乙HiME:第25話&第26話《最終回》

最終回の2話連続1時間スペシャル。第25話「蒼天の乙女」・第26話「Dream☆Wing~夢の在処」。ビックリしたことに、最終回ではメインキャラが全く死んでいません。と言うか、エルス以外のメインキャラって死んでいないのではないでしょうか?あれだけ沢山のキャラが出ていながら、死んで整理することをしなかったのは、ある意味凄いことです。しかも、絶対死んでいるよ、って状況でも生きていた人々の何と多いことか・・・(ニナ、セルゲイ、トモエ、アオイetc.)

ワルキューレシステムを破壊するため、その母体となっている自らの母の遺体を装置もろとも破壊しなければならなかったアリカ。この場面は切なかったなぁ。で、この試練を乗り越えたことで「蒼天の青玉」としての覚醒を果たしたアリカ。最後はニナを暗黒の力から救い出すために宇宙で戦いますが、ハルモニウムの力によって暗黒面に陥ってしまったニナを救うためには、その体を剣で貫くしかなく・・・

絶対死んでるぞ、と思ったニナですが、何故か無事で、絶対死ぬぞ、と思っていたセルゲイが記憶喪失になりながらも目覚めた時に傍らにいました。セルゲイが記憶喪失ってことは、親子関係がなくなったので、ニナにとっては願ったり叶ったり???

で、ナギは逮捕されて、マシロは無事にヴィントブルーム王国の真の女王として、良い国作りを目指し、アリカはマシロのオトメとしてサポートについて、めでたしめでたし。オトメの技術が開放されることで、ミドリ達アスワドの民も救われることでしょう。

いやぁ、凄い最終回でしたねぇ。誰かがピンチに陥るたびにこれでもか!と様々なキャラが助っ人として現れるのですからね。これだけ助っ人が続々と現れる展開をいまだかつて見たことがなかったもので、さすがはスターシステムだなぁ。もう1作品くらい作るのかな?でもそうしたらますますキャラが増えて収拾がつかなくなるか。

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第12話「やがて恋が始まる」《最終回》

前回のあゆきのきつーい言葉が効いたのか、悩んだ末にやす菜を選んだはずむ。まぁ、自分の優柔不断が招いたやす菜の病状悪化なので、これでとまりを選んでいたらはずむは相当のひどい奴になっちゃいますからねぇ。

はずむととまりの最後のデートは見ていて切なかったなぁ。女の子同士のデートなんだけど、やっぱり別れを前にした幼馴染の男女って感じだったし・・・で、その2人をしっかりチェックしていたあゆきは、とまりの代わりに泣いてあげたりして・・・(とまりの気持ちを知って、と言うより、はずむの辛い心中を察しての涙だったのかなぁ)

そして、実家を出て祖母の家に向かうやす菜を追いかけて来たはずむは、ずっとそばにいることを告げ、その瞬間!ぬわぁんと、はずむだけでなく、周りの全ての人間が見えるようになったやす菜。このいきなりの回復力は一体???私としては、はずむがまず見えるようになって、回復の兆しが見えるようになったって言う方が納得が行ったのですけれど・・・

この様子を宇宙船から見守っていた仁は、母星へと帰って行くのですが、仁の星の人達も、愛によって救われる日が来るのでしょうか?

12回で程良く纏まっていたと思います。欲を言えば、脇役がもうちょっと充実していると良かったのですが。はずむ、やす菜、とまりの3人とあゆき、仁はなかなか魅力的だったのですが、明日太やじゃんぷうや並子先生がありきたり過ぎて弱かったかなぁ。大きな男の子向け?と思ったけれど、あまり嫌悪感なく見られたのは絵柄が好きだったこともあるかな。

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■ガンパレード・オーケストラ:第24話「夏の終わりに」《最終回》

すわ、幻獣出現!と思いきや、ぬわぁーんと、巨大台風の襲来でした。最後くらい幻獣とのバトルと思ったら、やはりゆるゆる青の章、遂に戦闘がないまま終わっちゃいましたね。とは言っても、過去にない最大級の台風から島を守るために、ゆるゆるしていた部隊の面々も、別人のようにてきぱきと働いて、無事に超巨大台風から島を守り抜いたのでした。

本土召集に応じる石塚達。島に残る人々は、幻獣が攻めてきた場合、守ってくれる存在を失ってしまった訳ですが、自己責任のもと、島に残ったようです。千寿の父も無事に本土から戻って来て、良かったね~

東京に集まる青森第4中隊、芝村中隊の面々。そっか、芝村中隊は無事だったのねーと改めて思ったり。幻獣との直接対決が遂になかった「青の章」でしたが、まぁ、日常を守る戦いは最後に見せてもらったからいいかなぁ。でも、個人的には「白の章」の1話を見た時に感じた期待感が、途中で裏切られた感は否めず。3章で見せる手法は斬新だったけれど、ストーリー的には尻すぼみになってしまったのは残念だったかなぁと思うのです。まぁ、人によっては緑の章や、青の章が好みって場合もあると思うので、一概には言えませんが、私は白の章の最初の方が面白かったなぁ、と思うので。

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■エンジェル・ハート:第24話「鼓動とともに」

今回は総集編でした。挿入歌が結構良い感じでしたね~ 開始当初はいまいち・・・と思っていた香瑩でしたが、回を追うごとに良くなって行きました。心臓が記憶まで保持しているなんてありえねーっ!と思いつつ、エンジェル・ハートのハート・ウォーミングな雰囲気にどっぷりはまってしまって、このまま見続けてしまいそうです。

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