2006.04.09

★新番組レビュー~4/9

4/9までにスタートしたアニメ・特撮新番組のうち、私が見た13本の感想をまとめて書きます。

■ARIA The NATURAL:第1話「その カーニバルの出逢いは…」

 「ARIA The ANIMATION」の続編。相変わらずの癒し系ですが、灯里が一歩引いているような様子がちょっと気に掛かります。

■シムーン:第1話「堕ちた翼」

 シムーンという飛行マシンを操る少女達のお話のようなのですが、何故に少女同士でキスしながら操縦するのか???どうも萌え系の香りが強そうなので、今回でパスかなぁ。

■銀魂:第1話「てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!!」

 初回は1時間SP。江戸時代にエイリアンがやって来て共存している世界が舞台のようで、江戸時代の街並みとSFチックな近未来の超高層ビル群が隣り合った奇妙な世界。主人公はこの世界で「よろず屋」をしている3人。ゲストキャラはドリフターズを意識した5人組で、ドリフ世代の30代をターゲットにした作品と思われました。予告編ではいまいちかなぁ、と思ったけれど、1時間見たら結構面白かったです。

■楼蘭高校ホスト部:第1話「今日から君はホストだ」

 とりあえず見てみようか、と思って見始めたら、意外と面白いじゃん!とはまりそうな予感。金持ちの子女が通う学校に特待生として入学した主人公が、ひょんなことから「ホスト部」の下働きにされてしまうのですが、実は美形であることが判明し、借金を返すためにホストとして100人の指名をゲットするノルマを課せられて・・・で、終盤に来て、実は主人公が「女」であることが判明。途中で電球がだんだんついて行く画面が出たのは、主人公が女と気付いたホスト部の人数を示していたのねー。主人公はホストとして女の子の相手をすることを楽しみつつあるので、このままホストとして1000人の指名をゲットするノルマが・・・坂本真綾さんは、はまり役ですねぇ。

■ガラスの艦隊:第1話「流星のごとく…」

 スペースオペラ調作品ってことで、期待して見始めましたが、宇宙で艦隊戦が行われている一方で、妙に人力を使ったアナログな世界があったりと、どうにも世界観に違和感があり過ぎて、はまれませんでした。今回で切ります。

■NANA:第1話

 原作や実写映画を見たことがなかったので、全くの初めて見たのですが、テンポが良くて、一気に見られました。ミュージシャンの方のナナの声が朴さんだったので、カッコ良かったな~次回も見ようっと。

■.hack//Roots:第1話「Welcome to “The Word”(歓迎)」

 .hackシリーズはずっと見ているので、今回も要チェック。雰囲気としては最初にやっていた「.hack//SIGN」に近いかな?ゲーム初心者の主人公は何やら凄い力を秘めていそう。EDを見ると悪魔のようなおどろおどろしい姿になっていましたが・・・ともかくThe Worldの世界観は好きなので、次回も見ます。

■ゼーガペイン:第1話「エンタングル」

 事前の期待度通り、なかなか面白そうです。2人1組でメカを操るのは「シムーン」と一緒ですが、ゼーガペインの場合は、ガンナー(男性)を女性がサポートする操縦システムらしく、戦い方に応じて剣や銃と言った武器を実体化させて装着させるのが女性の役割のようです。主人公はたった1人の水泳部員で、水泳部のプロモーションビデオにパートナーの女性が出演してくれることを条件に戦いに臨んでいましたが、実は今までも戦いに加わっていたらしく、記憶喪失or生まれ変わりで、その時の記憶を失っている様子。1話を見た中では、期待度No.1かな。

■xxxHOLiC:第1話「ヒツゼン」

 CLAMP原作なので、見てみました。アヤカシが見えてしまう少年が主人公。で、彼はヒツゼンとして、とある屋敷に誘い込まれるように入ってしまい、屋敷の主の女性と無理矢理契約を結ばされてしまい・・・屋敷でのアルバイトの働き次第では、アヤカシが見えて困っている状況が何とかなるらしいのですが。モコナの声は「ツバサ」同様、菊地美香さんでした。キャラの手足が異常に長いのが気になる・・・と言う感想を聞いていましたが、確かに異常に長いですねぇ。うーむ、思ったよりそそられなかったので、次回を見るか考え中。

■ああっ女神さまっ それぞれの翼:第1話「ああっ願いよ もう一度っ」

 「ああっ女神さまっ」の続編です。いきなりヴェルダンディとの離別の危機に陥ったものの、そばにいて欲しいとの心からの声によって、最初の契約内容の復元に成功して、一件落着。前作も見ていたので、今回も見続ける予定です。

■ウィッチブレイド:第1話「始」

 GONZO作品なので、やっぱり多少のグロさは否めないですねぇ。キャラデザインがうのまことさんで、主人公の声が能登麻美子さんで、シリーズ構成が小林靖子さんなので、とりあえず次回も見て判断、かな?母性愛がグロさに勝ってくれれば良いのですが。

■ウルトラマンメビウス:第1話「運命の出逢い」

 うーむ、主人公がいまいち、かなぁ・・・それにしても怪獣との戦いに勝ったものの、辺りが廃墟と化してしまい、「そんな戦い方あるかー」と非難されるウルトラマンって・・・とりあえず次回も見ますが、第一印象はいまいちな感じでした。

■うたわれるもの:第1話「招かれざるもの」

 ネコミミものなのだろうか・・・キャラは可愛いのだけれど、ストーリーはぱっとしない感じなので、次回はパスしようかな。

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2006.04.03

■交響詩篇エウレカセブン:第49話&第50話《最終回》

最終回1時間スペシャル。ボウケンジャーとバッティングしてしまいましたが。W録のお陰でどちらも録画出来て良かった~

第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」。クラスターコーラリアンの攻撃には成功したものの、ニルヴァーシュが健在であることを知ったデューイは、直接攻撃に乗り込んで来ます。ニルヴァーシュを救うために、月光号も中へ。レントン達と再会したホランドは、彼らが失われたクラスターの代わりとなって、世界を支える決意をしたことを聞き、何とかクラスター部分へ辿り着けるように、デューイを止めることを決意。

デューイ艦vs月光号の激しい戦闘は、ホランドがデューイ艦へLFOで突入したことで一気に形勢逆転。デューイは総員退艦させて、たった1人でホランドと対峙。兄弟同士の激しい戦いに割って入る月光号。そこへ、Dr.ベアから「デューイを決して殺してはならない!」との緊急通信が・・・しかし、時既に遅く、デューイは、体内に埋め込んだアミタドライブを見せて、自らの命を絶つことで、この星の命を道連れにする、と宣言して銃で頭を撃ち抜いて自殺。デューイの死と共にアネモネとエウレカの体に異変が・・・エウレカはニルヴァーシュから飛び降りると、レントンに「ごめん、一緒に行けない・・・」と言い残して、消えてしまい・・・

第50話「星に願いを」。消滅したかに思われたエウレカでしたが、クラスター部分から弱々しく発生している信号がエウレカからの呼びかけと知った月光号は、エウレカを救うために再びクラスターに向かうことに。エウレカがクラスターと融合したことで、アネモネの方は無事だったようです。抗体コーラリアンの大群に行く手を阻まれて、絶体絶命の月光号でしたが、レントンの呼びかけに応えたアミタドライブの力でパワーアップした新ニルヴァーシュで、抗体コーラリアンを瞬殺!の反則並みの強さ。

クラスターに取り込まれそうになっているエウレカの前に辿り着いたレントンは、エウレカを1人にしない、自分も一緒に行くと思いを告げて、キス。2人の気持ちに応えたクラスターコーラリアンは、2人を元の世界へ返し、宇宙へと旅立って行きました。そして1年後・・・レントンとエウレカはまだ皆の元へ戻って来ていないものの、アクセルは孫になった3人の子供達と2人の帰りを待ちわびていました。で、まもなくレントン達が帰ってくるぞ、と言う雰囲気でオシマイ。あれ~、ホランド達の子供は無事に生まれたのかな?アネモネ達は幸せになったのかな?月光号の皆は???と言うあたりも描いて欲しかったのですが、時間切れだったかな?

ややこっぱずかしいラストだったり、デューイが1人で全ての業を背負った理由がやや弱かったりと言ったツッコミどころはあるにせよ、1年間の長丁場を何とか乗り越えられた作品だったと思います。

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■BLOOD+:第25話「赤い盾」

ジョエルが世襲制の名前とは知っていたけれど、デヴィッドも親子二代に渡る世襲制だったとは・・・デヴィッドの父はベトナム戦争で翼手と出会って、命を落としたらしいです。で、デヴィッドの名を持つ者は、小夜を見守る役目でもあるとのこと。

小夜から「血分け」されたリクは昏睡状態のまま。赤い盾としては、貴重なサンプルが手に入った訳で、リクの体の分析をしつつ目覚めの時を待っている様子。次回ようやく目覚めるリクは、「何故だか小夜姉ちゃんのことばかり考えてしまう」状態になってしまうみたい。シュヴァリエになるってことは、小夜に付き従う者になってしまう訳なので・・・リクがどうパワーアップするのか興味津々。

岡村が調べたところによると、ジョエルが当主を務める家と、ソロモンの家は元々1つの家から分かれたらしいです。ってことは、ソロモンは赤い盾とは因縁があるってことなのでしょうか???

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■Fate/stay night:第13話「冬の城」

セイバーが消えてしまう?!といういきなりハードな展開に。あまりに強大なパワーを持つがゆえに、士郎の魔力だけではセイバーの霊体を維持することは不可能で、セイバーに人間を襲わせて力を吸収させるか、士郎の魔力をセイバーのパワーに見合うまでにアップさせるかのどちらかの方法を取らなければ、セイバーは消滅してしまうことが判明。士郎の魔力アップに限界がある以上、人間を襲わせるしかない、と言う凛に対して、セイバーにそんなことはさせられない、と苦悩する士郎。

で、思い悩みながら街を彷徨っていた士郎は、あっさりとイリヤに拉致されてしまいます。前に出会った時の無邪気さはどこへやら、士郎が自分のものにならないと知ったイリヤは、士郎を殺すと宣言。そして、前回の戦いの後に行方不明になっていた慎二は、士郎の代わりに自分が殺した、と悪びれずに言ってのけるイリヤ。うーむ、彼女は二重人格なんでしょうか・・・それとも、バーサーカーが眠っている時だけは本当の自分が出せるのでしょうか?いずれにしても、不幸な香りのするキャラですねぇ。

セイバーは服装から生前はジャンヌ・ダルクあたりだろうと予想していましたが、何と「アーサー王」だったようです。そう言えば、剣の名前が「エクスカリバー」でしたよね。アーサー王が女の子だったとは・・・

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■舞-乙HiME:第25話&第26話《最終回》

最終回の2話連続1時間スペシャル。第25話「蒼天の乙女」・第26話「Dream☆Wing~夢の在処」。ビックリしたことに、最終回ではメインキャラが全く死んでいません。と言うか、エルス以外のメインキャラって死んでいないのではないでしょうか?あれだけ沢山のキャラが出ていながら、死んで整理することをしなかったのは、ある意味凄いことです。しかも、絶対死んでいるよ、って状況でも生きていた人々の何と多いことか・・・(ニナ、セルゲイ、トモエ、アオイetc.)

ワルキューレシステムを破壊するため、その母体となっている自らの母の遺体を装置もろとも破壊しなければならなかったアリカ。この場面は切なかったなぁ。で、この試練を乗り越えたことで「蒼天の青玉」としての覚醒を果たしたアリカ。最後はニナを暗黒の力から救い出すために宇宙で戦いますが、ハルモニウムの力によって暗黒面に陥ってしまったニナを救うためには、その体を剣で貫くしかなく・・・

絶対死んでるぞ、と思ったニナですが、何故か無事で、絶対死ぬぞ、と思っていたセルゲイが記憶喪失になりながらも目覚めた時に傍らにいました。セルゲイが記憶喪失ってことは、親子関係がなくなったので、ニナにとっては願ったり叶ったり???

で、ナギは逮捕されて、マシロは無事にヴィントブルーム王国の真の女王として、良い国作りを目指し、アリカはマシロのオトメとしてサポートについて、めでたしめでたし。オトメの技術が開放されることで、ミドリ達アスワドの民も救われることでしょう。

いやぁ、凄い最終回でしたねぇ。誰かがピンチに陥るたびにこれでもか!と様々なキャラが助っ人として現れるのですからね。これだけ助っ人が続々と現れる展開をいまだかつて見たことがなかったもので、さすがはスターシステムだなぁ。もう1作品くらい作るのかな?でもそうしたらますますキャラが増えて収拾がつかなくなるか。

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第12話「やがて恋が始まる」《最終回》

前回のあゆきのきつーい言葉が効いたのか、悩んだ末にやす菜を選んだはずむ。まぁ、自分の優柔不断が招いたやす菜の病状悪化なので、これでとまりを選んでいたらはずむは相当のひどい奴になっちゃいますからねぇ。

はずむととまりの最後のデートは見ていて切なかったなぁ。女の子同士のデートなんだけど、やっぱり別れを前にした幼馴染の男女って感じだったし・・・で、その2人をしっかりチェックしていたあゆきは、とまりの代わりに泣いてあげたりして・・・(とまりの気持ちを知って、と言うより、はずむの辛い心中を察しての涙だったのかなぁ)

そして、実家を出て祖母の家に向かうやす菜を追いかけて来たはずむは、ずっとそばにいることを告げ、その瞬間!ぬわぁんと、はずむだけでなく、周りの全ての人間が見えるようになったやす菜。このいきなりの回復力は一体???私としては、はずむがまず見えるようになって、回復の兆しが見えるようになったって言う方が納得が行ったのですけれど・・・

この様子を宇宙船から見守っていた仁は、母星へと帰って行くのですが、仁の星の人達も、愛によって救われる日が来るのでしょうか?

12回で程良く纏まっていたと思います。欲を言えば、脇役がもうちょっと充実していると良かったのですが。はずむ、やす菜、とまりの3人とあゆき、仁はなかなか魅力的だったのですが、明日太やじゃんぷうや並子先生がありきたり過ぎて弱かったかなぁ。大きな男の子向け?と思ったけれど、あまり嫌悪感なく見られたのは絵柄が好きだったこともあるかな。

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2006.04.02

■ガンパレード・オーケストラ:第24話「夏の終わりに」《最終回》

すわ、幻獣出現!と思いきや、ぬわぁーんと、巨大台風の襲来でした。最後くらい幻獣とのバトルと思ったら、やはりゆるゆる青の章、遂に戦闘がないまま終わっちゃいましたね。とは言っても、過去にない最大級の台風から島を守るために、ゆるゆるしていた部隊の面々も、別人のようにてきぱきと働いて、無事に超巨大台風から島を守り抜いたのでした。

本土召集に応じる石塚達。島に残る人々は、幻獣が攻めてきた場合、守ってくれる存在を失ってしまった訳ですが、自己責任のもと、島に残ったようです。千寿の父も無事に本土から戻って来て、良かったね~

東京に集まる青森第4中隊、芝村中隊の面々。そっか、芝村中隊は無事だったのねーと改めて思ったり。幻獣との直接対決が遂になかった「青の章」でしたが、まぁ、日常を守る戦いは最後に見せてもらったからいいかなぁ。でも、個人的には「白の章」の1話を見た時に感じた期待感が、途中で裏切られた感は否めず。3章で見せる手法は斬新だったけれど、ストーリー的には尻すぼみになってしまったのは残念だったかなぁと思うのです。まぁ、人によっては緑の章や、青の章が好みって場合もあると思うので、一概には言えませんが、私は白の章の最初の方が面白かったなぁ、と思うので。

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■エンジェル・ハート:第24話「鼓動とともに」

今回は総集編でした。挿入歌が結構良い感じでしたね~ 開始当初はいまいち・・・と思っていた香瑩でしたが、回を追うごとに良くなって行きました。心臓が記憶まで保持しているなんてありえねーっ!と思いつつ、エンジェル・ハートのハート・ウォーミングな雰囲気にどっぷりはまってしまって、このまま見続けてしまいそうです。

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■クラスターエッジ:第25話「裁きの火、そして、明日へ」《最終回》

「裁きの神」となって裁きの火を地上に降らせるアゲート。このまま地上は破滅を迎えてしまうのか???「裁きの神」を「救いの神」へと変えるには、同じ天使の肉塊から生み出された人造兵の血を捧げるしかない、と聞かされたクロムは、自らを犠牲にしてアゲートを止めようとします。ロードから天使を撃つための銃弾の入った銃を奪ったベリルは、クロムの覚悟を知って、クロムを撃ちますが・・・

この状況に自分を取り戻したアゲートは、クロムを庇って、彼の前に立ちはだかり、銃弾を浴びて消えてしまうのでした。地表には、金色の光が降り注ぎ、アゲートは救いの神となってその命を全うしたのでした。

そして、時が流れて・・・カールスの墓参りをするエマとベスビア。車椅子に乗ってはいましたが、アゲート復活の爆風に消えたと思われてベスビアは無事だったようです。草原を歩くベリルとフォンの上を飛んで行く飛行機・・・ってことは乗っているのはアゲート???一応HAPPY ENDだったようですね。死んだのは多分ロードくらいですし。

全体としてはまずまずまとまっていたクラスターエッジですが、前半の総集編的なストーリーの乱発が惜しまれます。内容的には20話分くらいだったのかな?何故に前半にあれだけのストーリーの足踏みがあったのか???後半ならば編集上の事情があるのかなぁとは思うけれど、早い段階から足踏みしていたので、あそこで離れてしまった人も多かったのではないかと思います。私はぶつぶつ文句を言いつつ、最後までお付き合いしてしまいましたが。

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■地獄少女:第25話「地獄少女」

仙太郎があいを手に掛けるにはそれなりの事情があったとは思いましたが、やむをえない事情だったようです。山の神への生贄となったあいですが、あいの両親のたっての希望を聞き入れて、こっそり食べ物や着物を届けていた仙太郎。しかし、あいが生贄となってからの6年間は、干ばつが続いて、村人達は飢えに苦しんでいました。仙太郎があいを匿っていたことが発覚し、あいが生贄にならなかったことが、山の神の怒りを買ったと思った村人達は、あいを両親共々生き埋めにして、山の神の怒りを解くことにしたのでした。

もはや村人達の怒りには逆らえず、仙太郎はあいと両親が突き落とされた穴に土をかけてしまい・・・あいは仙太郎と村人達への呪いの言葉を口にしながら生き埋めになって行くのでした。それからほどなくして、村は大火に見舞われて、仙太郎は血まみれになったあいが超人的な力で村を火に包んでいく姿を目にするのでした・・・

現実世界では、あいによって水中に落とされた柴田父子が、あいの過去を知り、あいは私憤に刈られて能力をつかったことで、地獄へ流されようとしていました・・・

うーむ、仙太郎の立場も分かるのだけれど、七つ送りに選ばれただけで、村人達の犠牲にされてしまったあいの無念さも分かるのですよねぇ。信じていた仙太郎に裏切られた恨みが地獄少女誕生の原動力になっているとしたら、あいが真に救われるには仙太郎への恨みを乗り越えねばならないのですが、その鍵は柴田父子が握っているのでしょうか?次回は最終回。あいが救われる結果になれば良いのですけれど。

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■BLEACH:第73話・第74話「水と花火のイリュージョン 壮絶!雨中の大決戦スペシャル」

1時間スペシャル。双子のバウントとの戦いに費やすかと思いきや、前半で決着がついてしまいました。双子のバウントは2人で一人前の能力が発揮出来る・・・と気付いた一護達。ぬいぐるみの改造魂魄の転送能力を使って、双子の一方を常に転送することで能力を削ぐことに成功し、彼らを倒すことに成功しました。見た目は少年だった双子ですが、老人のように変わり果てて死んでいったところを見ると、実はかなりの年月を生きてきた様子。そして、バウント達が狩矢の屋敷に集結。見た目は老人から若者までいましたが、皆、見た目の年齢ではないのでしょうね。

自分のせいで、一護達が危険な目に遭う・・・と責任を感じて、皆の前から姿を消した石田。傷が癒えずに雨の中で倒れていた石田を救ったのはまたしても芳野。芳野は、バウントとしての自分の存在に悩んで死のうとしたところを狩矢に救われて、一緒に過ごしたことがあったものの、狩矢の野望を知ってからは、袂を分かち、狩矢と刺し違えてでも野望を止めようとしていることを石田に告げます。石田は芳野の本心を知り、クインシーとしての力を失っているものの、芳野と行動を共にすることを決意。

で、次回は狩矢一派のクインシー(ざっと数えたところ、狩矢を含めて9名いる模様)との対決が続きそう。次回も1時間スペシャル???コラボを組む新番組の「銀魂」も1話チェックしようかな。

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第12話「レスキュー」《最終回》

翌朝の再捜索により、パーティのリーダーは無事に救出。しかし他の3名は残念ながら死亡していました。救出時の落石により負傷した本郷は入院。見舞いに来た一宏に、「F転当初は空が自分を拒絶しているようで飛ぶのが楽しくなかったが、自分が空を拒絶していることを知った時、本当の空が見つかった」と語ります。一宏はめぐみ宛のメールに「俺の空はまだ見つかっていない」と書いていたので、一宏の空がよみがえるのはまだまだ先になりそう。

一方のめぐみは、イラストレーターから表紙のイラスト描きを快諾してもらえて、一歩前進。一宏も負けていられませんね。

今回のエピソードは、1名の救出には成功したものの、助かったリーダーはワイドショーで無謀な登山計画の末に他のパーティ達を死なせたとバッシングされて、TVを見ていた一宏、本郷の心境は複雑そうでした。助けた後のことは関与しなくても良いのですが、救出された直後に自分だけが生き残ったことで仲間に詫びながら泣いていたリーダーの涙を知っている一宏は、何も知らない人々にバッシングされるリーダーを見るのが辛かったのでしょうね。結果的にはリーダーが責任を負わねばならないとは思いますが、現場を知らない人々が必要以上に責め立てるのは如何なものかとの問題提起、報道関係者は肝に銘じて欲しいなぁと思いました。

「よみがえる空」、地味で渋い作品でしたが、このようなドキュメンタリー風な番組ももっとあっても良いのでは?と感じました。女性キャラが少なかったので、萌え系好きな男性視聴者はあまり見なかったかも知れませんが・・・

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現在見ている番組

新番組のチェックをしたところで、現在見ている番組を整理しておきます。

■3~4月で終了の番組
・蟲師
・ゾイドジェネシス
・よみがえる空-RESCUE WINGS-
・クラスター・エッジ
・ガンパレード・オーケストラ
・かしまし~ガール・ミーツ・ガール~
・舞-乙HiME
・ウルトラマンマックス
・交響詩篇エウレカセブン
・地獄少女

■継続する番組
・BLEACH
・エンジェル・ハート
・ケロロ軍曹
・Fate/stay night
・BLOOD+
・轟轟戦隊ボウケンジャー
・仮面ライダーカブト

ということで、10番組が終了、7番組が継続となっています。現在見ている本数が自分としては適当な本数であるため、新番組も10番組程度に落ち着けたいと思っています。チェックしている17番組中、1話を見て10番組程度に絞らねばならないかなぁ。。。

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2006.04.01

4月新番組何を見る?

4月に入りました。新番組チェックをしてみたら、いやぁかなりの本数ですね。とてもじゃないけど全部の番組の1話を見るのは不可能なので、番組HPやテレビ雑誌等で1話を見る番組を絞り込みました。と言っても17本。1話を見てから更に絞り込まねばなりませんねぇ。

↓こちらのサイトを参考にさせて頂き、★★★期待大、★★期待、★まずは1話を見てから、×1話から見ない、に分類しました。
http://animeinfo.up.seesaa.net/html/animeinfo-top.html

【4月スタートアニメ新番組】
■ふしぎ星の★ふたご姫Gyu!   :4/01(土)10:00~ テレビ東京 →×
■妖怪人間ベム           :4/01(土)19:00~ アニマックス→×
■格闘美神武龍REBIRTH      :4/01(土)24:55~ テレビ東京 →×
■牙-KIBA-            :4/02(日)08:30~ テレビ東京 →×
■デジモンセーバーズ        :4/02(日)09:00~ フジテレビ →×
■おねがいマイメロディ
 ~くるくるシャッフル!~     :4/02(日)09:30~ テレビ東京 →×
■ARIA The NATURAL        :4/02(日)25:00~ テレビ東京 →★★★
■スクールランブル2学期     :4/02(日)25:30~ テレビ東京 →×
■涼宮ハルヒの憂鬱        :4/02(日)25:30~ テレビ埼玉 →×
■妖逆門-ばけぎゃもん-     :4/03(月)18:00~ テレビ東京 →×
■シムーン               :4/03(月)25:30~ テレビ東京 →★
■吉永さん家のガーゴイル    :4/03(月)26:00~ テレビ埼玉 →×
■銀魂             :4/04(火)19:00~ テレビ東京 →★
■楼蘭高校ホスト部       :4/04(火)24:50~ 日本テレビ →★
■エア・ギア          :4/04(火)25:00~ テレビ東京 →×
■ラブゲッCHU
 ~ミラクル声優白書~     :4/04(火)25:30~ テレビ東京 →×
■錬金3級まじかる?ぽか~ん  :4/04(火)25:30~ テレビ埼玉 →×
■ガラスの艦隊         :4/04(火)26:40~ テレビ朝日 →★★
■スパイダーライダーズ
 ~オラクルの勇者たち~    :4/05(水)17:30~ テレビ東京 →×
■NANA             :4/05(水)23:25~ 日本テレビ →★
■いぬかみっ!         :4/05(水)25:00~ テレビ東京 →×
■.hack//Roots         :4/05(水)25:30~ テレビ東京 →★★
■吉宗             :4/05(水)25:30~ テレビ埼玉 →×
■ひぐらしのなく頃に      :4/05(水)26:00~ テレビ埼玉 →×
■THE FROGMAN SHOW       :4/05(水)26:40~ テレビ朝日 →×
■プリンセス・プリンセス    :4/05(水)27:10~ テレビ朝日 →×
■ZEGAPAIN-ゼーガペイン-   :4/06(木)18:00~ テレビ東京 →★★
■xxxHOLiC           :4/06(木)25:25~ TBS   →★
■Soul Link           :4/06(木)25:30~ テレビ埼玉 →×
■ああっ女神さまっ それぞれの翼:4/06(木)25:55~ TBS   →★★
■魔界戦記ディスガイア     :4/06(木)26:00~ テレビ埼玉 →×
■リングにかけろ1-日米決戦編-:4/06(木)26:42~ テレビ朝日 →×
■きらりん☆レボリューション  :4/07(金)18:00~ テレビ東京 →×
■SAMURAI7           :4/07(金)24:30~ NHK総合 →×
■WITCHBLADE          :4/07(金)24:30~ TBS   →★
■彩雲国物語          :4/08(土)09:00~ NHKBS2→×
■少女チャングムの夢      :4/08(土)19:30~ NHK総合 →×
■ストロベリー・パニック    :4/08(土)25:30~ テレビ埼玉 →×
■うたわれるもの        :4/08(土)26:00~ テレビ埼玉 →★
■ひまわりっ!         :4/09(日)25:00~ テレビ埼玉 →×
■RAY THE ANIMATION       :4/10(月)23:00~ tvk   →★
■西の善き魔女 Astrea Testament :4/10(月)26:15  tvk   →×
■夢使い            :4/11(火)26:00~ テレビ埼玉 →×
■姫様ご用心          :4/12(水)24:00~ WOWOW(NS)  →×
■砂沙美-魔法少女クラブ-    :4/13(木)18:00~ WOWOW(NS)  →×
■ザ・サード ~蒼い瞳の少女~ :4/13(木)24:30~ WOWOW(NS)  →×
■獣王星            :4/13(木)24:45~ フジテレビ →★ 
■BLACK LAGOON         :4/14(火)26:00~ テレビ埼玉 →★
■ツバサ・クロニクル(第2シリーズ) :4/29(土)18:25~ NHK教育 →★★
■神様家族           :5/18(木)22:30~ アニマックス→×

【4月スタート特撮新番組】
■ウルトラマンメビウス     :4/08(土)17:30~ TBS   →★

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2006.03.27

■仮面ライダーカブト:第9話

本編はサブタイトルがないのですが、電子番組表では「蜂の乱心!!」。大げさなサブタイトルだなーと思ったけれど、あながち大げさでもなかったようで・・・天道を倒し、ライダーベルトも破壊したと安心していた矢車でしたが、何故かベルトが復活し(ひよりが触ったから???)、目の前に再びカブトが現れたことで、すっかり乱心してしまうザビー。ワームも部下の危機も放置して、カブトだけを攻撃し続けるザビーに、ついに愛想をつかした蜂は、矢車のベルトから離れて、必死にワームと戦っている加賀美の元へ。

カブトには振られた加賀美でしたが、蜂には振られなくて良かったねー!力尽きてへたり込んでいた矢車からベルトを奪ってザビーに変身する加賀美。うーん、次回が気になるー。これでカブトとザビーの共闘体制かと思いきや、ZECTは新ザビーの加賀美にカブトを倒すことを指示するらしい。

パーフェクト・ハーモニーの美学を追求するあまり、天の道を行く天道が現れたことで、あっさりと自己崩壊しちゃった矢車。今までの沈着冷静な戦いっぷりはどこへやら、あまりにあっけなさ過ぎる壊れ方でしたねぇ。今までの仮面ライダーで、ベルトの適合者じゃないと変身できない(555とか)って言う設定はあったけど、露骨に拒否されちゃうシステムは分かりやすい反面、拒否された人はショックだろうなぁ・・・

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第6話「呪いの霧」

今回は「首返せ~」と言って追いかけてくる武者姿の亡霊が出てきたりと、ホラー風。真墨=ブラックはこのテの状況が苦手らしい(実は怪談とかが苦手なタイプなのだろうか???)。

実は謎の液体の入った壷を盗み出したゴードムの神官・ガジャ(このおっさんもしぶといねー)が、液体をボウケンジャーにこっそりかけて、武者姿の壷の番人に襲わせていたのでした。うーむ、ガジャもせこい作戦に出ましたねー。捕まってしまった菜月=イエロー、さくら=ピンクの救出に向かった暁=レッド。そのころ、イエローとピンクは内輪もめのふりをして、どさくさに紛れて変身に成功し、縛られた状態から脱していました。

壷の番人を倒したボウケンジャー達でしたが、今度は巨大な番人が出現。鎧をまとった番人には通常の攻撃では通用せず、ゴーゴービークルの6号(ドリル)、7号(ショベルカー)を出動されて、ごっつい武装にして、パワーで倒します。いやー、毎度ごっつい攻撃を見せてくれますねぇ。

で、ガジャから取り返した壷ですが、番人を倒したことで、ハザードレベルがゼロになってしまい、プレシャスではなくなってしまいました。こういうこともあるんですねぇ。まぁ、今回の作戦でイエローとピンクの女の友情は深まったってことでめでたしめでたし。

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■交響詩篇エウレカセブン:第48話「バレエ・メカニック」

いきなりアネモネのモノローグで始まった今回。既に戦うことに意味を見出せず、涙を流しながらジ・エンドでスカブ・コーラルに突入したアネモネ。そしてアネモネを救うために後を追うドミニク。

レントン達は、デューイのスカブ・コーラルへの第一波の影響を受けず、まだ内部に留まっていました。飛来したジ・エンドから、アネモネの心の声を聞き取ったレントン達は、アネモネを救うことを決意。「もう遅すぎる」と救いを拒否したアネモネでしたが、ドミニクの体を張った説得にようやく心を開いて・・・アネモネの意に反して発射されたジ・エンドの攻撃を受けて、機体の外へ投げ出されたドミニクに、アネモネもジ・エンドから飛び降りて抱きつきます。空中で互いに気持ちを伝え合う2人。かつてのレントンとエウレカのように・・・黒い殻を脱いでニルヴァーシュそっくりになったジ・エンドにキャッチされて、スカブ・コーラルの上に降り立ったアネモネとドミニク。しかし、そこへデューイの第二波攻撃の直撃が・・・

レントン達はニルヴァーシュで退避出来たものの、地表にいたアネモネとドミニクは爆風の直撃を・・・と言うところで、自らの意思で2人を庇ったジ・エンドはボロボロに・・・第二波攻撃で砲台に使っていた衛星がお釈迦になったので、今後の直接攻撃はなさそうですが、クラスターからの反撃があるのでしょうか?ジ・エンドに救われたアネモネ、ドミニクがレントン達と共闘して戦いを止められるのか、次回1時間スペシャルの最終回はどうなっちゃうんでしょう。命を削って戦っているホランドには、生まれてくる子供のためにも生き残って欲しいのですけれど。

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2006.03.26

■BLOOD+:第24話「軽やかなる歌声」

ディーヴァに血を吸われたリクは次第に冷たくなって行き、小夜はリクを救うために、かつてハジにしたように、自らの血を飲ませることに・・・ってことは、リクもシュヴァリエになってしまうのでしょうか?

そして、初代ジョエルの誕生日の日に起きた悲劇は、小夜が閉じ込められていたディーヴァを解放した事が原因だったことが判明。小夜はディーヴァと友達になろうとして、皆に紹介するために鍵を開けてしまったのですが、ディーヴァは今まで自分を閉じ込めていたジョエルを始めとする屋敷の人々を皆殺しにした挙句に火を放ってしまったのでした。うーむ、小夜の無邪気さが招いた悪夢のような結果だったんでしょうねぇ。

ディーヴァも結構強くて、銃で撃たれてイナバウアー状態になっても、あっさり復活するし、小夜を塔から突き落としてそのまま地下道にまで落下した小夜を追いかけて来て斬りかかったりと、凶暴っぷりを発揮。デヴィッドとルイスは「まずそう」って理由でディーヴァの毒牙に掛からずにラッキーでしたが。やはりリクやカイのように若くてぴちぴちしている人間の血の方が美味しいんでしょうか?どうやら小夜とディーヴァは互いを倒すためには、自分の血を相手の体内へ入れねばならないらしいです。小夜も危うくディーヴァの血を塗った剣に刺されそうになっていましたが、ハジに阻止されてその場は退散。でも今回はディーヴァの方が圧倒的に強かったですね。シュヴァリエの数でも勝ってるし。そのうちカイもシュヴァリエ化しちゃうのかなぁ???

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■ウルトラマンマックス:第39話「つかみとれ!未来」

本編は今回が最終回。心停止状態になってしまったミズキに必死に心臓マッサージ&人工呼吸(!)をして蘇生させるカイト。その様子を見ていたデロスは、地上の人間も命を大切にすることを理解してくれたものの、一度動き始めたバーサークシステムは、ウルトラマンマックスの今までの戦いを分析して100%の確率で倒すと警告。しかし未来は自分の手でつかみとる!とミズキの前でマックスに変身したカイトは、ミズキを連れて地上へ戻って行きます。

しかし、地上に出るまでに2分間が経過してしまい、残る1分では機械獣を倒すことが出来ず、遂にエネルギー切れとなって機械獣に縛り付けられたまま動けなくなってしまうマックス。マックスから切り離されたカイトは、他のDASHメンバーと共に、マックスを救う作戦に。衛星から太陽エネルギーを送ってもらい、マックスに届ける作戦。機械獣の妨害に遭いながらも何とかマックスへのエネルギー伝送に成功。力を取り戻したマックスは機械獣を撃破。デロスは人類の今後を見守ることとして、地底へ戻って行きます。

そして時は流れて、カイトそっくりの青年が仲間と共に銀河探査に出発して行き、未来都市の窓から見送る年老いたカイトとミズキ。実は旅立ったのは2人の孫だったんですねー。そしてカイトは孫が宇宙のどこかでマックスに出会ったら「未来をこの手で掴んだ」と伝えて欲しいと言うのでした。

と、HAPPY ENDで終わりましたね。次回は総集編???後半のマックスの戦いよりも、冒頭のミズキを救うための心臓マッサージ&人工呼吸(!)の方がインパクト大だったなぁ。ネクサスのドロドロして暗い雰囲気の後に、最後までカラッとした路線を貫いたマックス。次回作も根明路線、かなぁ???

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■Fate/stay night:第12話「空を裂く」

前回のように結界による犠牲者を出さないために、慎二&ライダーを捜索する士郎とセイバー。やって来た場所はかつて士郎が両親を失い、養父に助けられた場所でした。士郎から自分の過去と、聖杯戦争による犠牲者を出さないために戦う覚悟を聞いたセイバーは士郎に対する忠誠心を深めた様子。

遂にライダーの気配に辿り着いた士郎とセイバーは高層ビルへ。高所での戦いに苦戦するセイバーでしたが、ビルの屋上まで来て、周囲を巻き込まないで済む場所に来たことで、初めて剣を実体化させます。黄金の剣・エクスカリバーは、白馬にまたがるライダーを一刀両断!ライダーは英霊ではなく、悪鬼の類ってことでしたが、戦いで死んだ馬の霊か何かなのでしょうか???

ライダーが倒されて慌てふためいて逃げ出す慎二。追いかけようとした士郎でしたが、力を使い果たしたセイバーが倒れてしまい・・・

それにしてもセイバーの剣・エクスカリバーの威力は凄いですね。それだけに魔力を物凄く使うのでしょう。サーバントを失ってしまったマスターの末路は如何に???そして戦いを物陰から見つめていたバーサーカー。次回はイリヤとの戦いになってしまうのでしょうか?

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■舞-乙HiME:第24話「あなたのために…。」

はぅぅぅ、ニナとセルゲイは行くトコまで行ってしまったのかが気になる~「私からオトメの資格を奪って下さい」といきなり服を脱いでセルゲイに迫るニナ。思わずキスしてしまうセルゲイ。で、ベッドに横たわる裸のニナを残して、ハルモニウムの破壊に向かうセルゲイ。その間にナニがあったのーっ!

で、スミスを撃ったセルゲイでしたが、背後からナギに撃たれてしまい瀕死の状態に。ニナにはスミスと同士討ちになったことにしておいて、セルゲイを救うためにハルモニウムを使え、と迫るナギ。ヴィントブルームに迫りつつある反勢力を一掃しようと企んでいるのでしょうか?

そして、修行を終えたアリカとマシロもヴィントブルームを取り戻すために、黒い谷を旅立とうとしていました。次回は2話連続の最終回。前作に比べて、最終回近くになっても相変わらずキャラが大勢なので、収集がつくのかが心配ですが・・・

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第11話「やす菜の瞳から消えたもの」

あれー、HPとサブタイトルが違う~。一応番組のサブタイトルを載せておきます。今回のはずむはムカつきました。あゆきがバシッと言ってくれたので少しすっきりしましたが。

はずむととまりのキスを目撃したやす菜は、ショックのあまり、男性ばかりでなく女性までも認識できない状態に陥ってしまいました。自分のせいでやす菜の症状が悪化したと自責の念に駆られるはずむは、自宅の前まで告白に来たとまりに対して「こんな時にとまりちゃんのことなんて考えられないよっ!」と突き放してしまいます。川原で落ち込むとまりは、通りかかったあゆきに抱きついて号泣・・・

で、とまりを傷つけたはずむがやす菜の側にいてあげたのならば、さほどムカつかなかったのですが、やす菜からも逃げて、明日太相手に気を紛らわそうとするはずむを見て、カッチーン!と来たのは私だけではなく、あゆきも、自分は舞台には上らないけれど、これだけは言わねば!と自らの二の腕をぐっと握り締め(見ている私もあゆき頑張れっ!と力が入ってしまいました)、屋上へ。

2つの花の苗のうち、どちらかを間引かなければ両方とも共倒れしてしまうと分かっていながら、両方育てていたはずむ。あゆきは、えいや!と一方の苗を引っこ抜き、「どちらにも愛情を注いで結局両方とも枯れてしまって泣くことになる。でもそれは枯れてしまった花に対してではなく、花を見られなかった自分が哀れで泣くの。」とずばりと指摘。つまり、幼少の頃に白かピンクの綿菓子を選べなくて、結局どちらも手に入れられずに一晩中泣いていたはずむと何ら変わりがないってこと。

あゆきに指摘されて、しょんぼり帰宅したはずむに更なるショッキングな事実が。成果が上がらないので自分達の星へ帰るという仁とジャンプウ。実は仁ははずむの観察をしていたのではなく、やす菜の症状を観察しており、その症状は仁の星の人々に蔓延している症状と酷似しているとのこと。仁の星では高度に文明が発達したものの、人々は他者に対する関心が薄れてしまい、他の種の生物の固体識別が出来なくなるのと同様に、人間同士の固体識別が出来なくなってしまったのでした。はずむによってやす菜の症状が改善されれば、自分達の星にも活かせると思ったものの、症状が悪化したことで、これ以上観察しても仕方がないと判断したのでした。

さて、このままではいけない・・・とお祭りの日にも薄々気付いていたはずむが、遂に決心するのでしょうか?次回はいよいよ最終回。はずむの決心でやす菜の症状が改善されるのか?当初は惰性で見ていた「かしまし」でしたが、俄然最終回が楽しみになってしまいました。

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■ガンパレード・オーケストラ:第23話「マラソン・マン」

ゆるゆる小笠原ライフに突如として1週間後の全島民本土帰還命令が。そして最後の授業として、「島内一周マラソン大会」が行われます。って最後までゆるゆるな展開ですな。

石塚委員長を何としても復帰させようと、マラソン対決を挑むおっちゃん=永野。石塚をライバル視しながらも、今まで全く勝てなかったばかりか、熊本での戦いでは臆病風に吹かれて幻獣から逃げ出そうとしていた自分を叱咤激励して生き延びさせてくれ、戦いの功績を譲って、自らは左遷の道を歩んでしまったことで、頭が上がらなくなってしまった永野。永野にとっての石塚は尊敬すべき存在であると同時に、自分に劣等感を植え付けてしまった憎むべき存在でもある・・・という複雑なポジションなんですねぇ。

で、マラソンは結局2人の引き分け???汗と共に遺恨も流れていれば良いけれど・・・しかし、マラソンを終えてヘトヘトになっている一同に「幻獣出現」の知らせが!

で、次回はいよいよ最終回です。小笠原に現れる幻獣って、泳いで来たのか空を飛んで来たのか、どっちなんでしょう?こんな離島まで攻めて来るとは・・・ゆるゆる青の章が、どう決着をつけるのか?緑の章みたいに尻切れトンボは勘弁してね。

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■エンジェル・ハート:第23話「出発(たびだち)のメロディー」

夢への自責の念から、自分の胸に銃口を向けさせる香瑩。リョウは夢に「父を殺された恨みを晴らすならば、香瑩ではなく自分を撃て」と言い、リョウと香瑩の気持ちに気付いた夢は泣きながら銃を落とすのでした。この隙に逃げ延びようとしたドッグウォーカーでしたが、陳侍従長率いる玄武部隊に取り囲まれて、あの世へ送られてしまった模様。恐るべし、マフィアの世界。

海外へのヴァイオリン留学のため、空港へやって来た夢。しかし、香瑩とはあの日以来、顔を合わせることがなく、空港まで来たものの夢に合わせる顔がなく、物陰に隠れていた香瑩。夢は香瑩が来ていることに気付き、自分の気持ちを伝えるためにヴァイオリンを弾き始めます。心のこもった演奏に、その場に居合わせた人々からは盛大な拍手が。そして、やっと夢の前に姿を見せた香瑩に、いつまでも友達だからと言って笑顔で旅立って行く夢。

今回の依頼を何とか1人でやり抜いた香瑩は、シティハンターとして成長した様子。リョウとの父娘の絆も深まったようですし。

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■クラスターエッジ:第24話「破滅への序曲」

あっさりとロードの仲間になってしまったベリル。何か裏があるのか、本当に自分を見失ってしまったのか・・・そして行き場を失ったアゲートは自らの居場所を通報してベスビアに捕らえられてしまいます。助けに来たクロム団に、自分はいいからベリルを助けて欲しいと言い残して、ベスビアと共に車に乗り込んでしまいます。

ジャスパー家の後ろ盾を得たロードは、人造兵工場の封印を解き、製造された人造兵を投入して軍との戦いを開始。一方のベスビアは、アゲートを自分の思い通りに働く兵器に作り変えようと、洗脳を始めます。

破壊されたクラスターE.A.では、エマが瓦礫の下から教卓を掘り起こして、青空教室を始めます。フォンは飛行機の修理を始めて・・・と、破滅へ向かう状況の中でも、何とか立ち直ろうとする人々もいる訳で、次回の最終回ではアゲートの神の力が再び全てを焼き払おうとする中で、彼を止められるのは仲間達の絆、だと思うのですが・・・

今回はクロム団の1人(何号か分からないけれど、眼帯の人)が、戦闘によって瓦礫の下敷きになりそうだった子供を助けるために死んでしまいました。彼は人造兵として生まれたけれど、人間として死んでいったのですね。ううう。

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■地獄少女:第24話「夕暮れの里」

今回はあいと柴田父子の因縁が明らかに。つぐみビジョンで、あいと縁のある場所へやって来た柴田父子。寺の住職から、この地に伝わる哀しい「七つ送り」の儀式の話を聞きます。山の神への捧げものとして、7歳になる少女が生贄として山へ送られていたこと、その魂を鎮めるための黒飴を作って奉納していた菓子屋の初代主の名が「柴田仙太郎」であること・・・

つぐみビジョンにあった滝と桜の木のそばへやって来た柴田父子は、幻で幼い頃のあいと仙太郎が遊ぶ姿を見ます。400年前、あいと仙太郎は幼馴染でしたが、あいが「七つ送り」に選ばれてしまい、そして理由はまだ分かりませんが、生き埋めにされてしまったあいに土をかけていたのは仙太郎???

柴田父子の前に現れたあいは、仙太郎の子孫である柴田父子に突如として怒りの攻撃を加え始めます。輪入道達が止めても、あいの暴走は収まらず・・・自分を殺した仙太郎へのあいの恨みは相当に深い様子。今までは感情を露にすることがほとんどなかったあいの怒りの形相が怖かった今回。仙太郎がなぜあいを殺すことになってしまったのか、この真実が解明されることで、あいが救われることになると良いのですが。

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第11話「ビバーク」

最終エピソードなので、遭難した4人は無事に救出されるんだろうな・・・と思っていたのですが、冬山は甘くなかった。救助要請に行った2人は携帯電話で警察へ連絡出来たものの、山小屋へ戻る道に迷い、ビバークするテントもないままに、猛吹雪の中で力尽きて・・・

そして、ビバークしていたリーダーと足を怪我したメンバにも悲劇が。足の怪我から衰弱して行ったメンバは、「松本までの切符を4枚・・・」とうわ言を言いながら、遂に凍死。翌朝まで生き延びたリーダーでしたが、もう少しでヘリからの救難員が降りてくるというところで、悪天候のために救助出来ず。

このハードなエピソードと平行して、めぐみの奮闘も描かれています。若者に人気のイラストレーターのインタビュー番組を見ていためぐみは、彼が本好きで、しかもめぐみの書店で扱っている作者のファンであることを彼の書斎の映像から読み取って、今度のキャンペーンに合わせて、このイラストレーターに本の表紙を描いてもらうことを提案。果たしてこの作戦は成功するのか???

で、次回はもう最終回。残るリーダーの救出に成功するかどうかが鍵ですね。他の3人は絶望的なので、せめてリーダーだけでも助かって欲しいのですが。折りしも冬山での遭難事故が相次いだ今週。改めて自然の怖さを思い知ったエピソードでした。

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2006.03.22

■仮面ライダーカブト:第8話

カブトvsザビーは、カブトがシャドウメンバーの1人を傷つけてしまったことで、第1R終了。天道は豆腐パーティのために、例の豆腐屋の豆腐を買占め、矢車は怪我をした部下のために麻婆豆腐を作ろうとして豆腐屋へ行って呆然。やはり天道vs矢車の豆腐に対する因縁は続くのでしょうか?

で、前回で倒したと思ったワームと同じタイプの奴が結婚式場の聖歌隊に紛れていて、再び戦いになり、ワームを撃退するカブト。しかし、ザビーはカブトに対しての因縁があるので、そのまま第2R突入。この2人の和解への道は遠そうですねぇ。

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第5話「帝国の真珠」

今回はボウケンピンク=さくらのお話。「帝国の真珠」を風のハルカから奪還したピンクでしたが、その場に居合わせた少年に真珠を守るよう依頼したものの、変身解除した姿で受け取りに行ったら、悪者と勘違いされて真珠を持ち去られてしまい・・・「これじゃ、ボウケンピンクじゃなくてボケピンクですー」って1人ツッコミを入れるさくら姉さんってステキ過ぎ。

あまり感情を表に出さないさくらなので、笑顔もどこかぎこちない。当然、子供には避けられてしまうタイプ。どうしたら少年から信じて貰えるのか・・・他のメンバーには真実を告げずに、何とか少年から真珠を返して貰おうと奮闘するさくら。少年も次第にさくらが悪人ではないことが分かって来ましたが、遂に敵に真珠を奪われてしまいます。実は真珠の中には無敵の戦車の設計図が隠されており、敵メカは設計図を読み込んで戦車に変身!この事態を予測していたボウケンジャー側では、戦車に対抗出来るショベルカーマシンを準備。「最後まで自分の力でやってみろ」とレッドに励まされたピンクは、ショベルカーを使って戦車の動きを止め、最後はロボでトドメ。

少年から信じて貰えたさくらは、初めて心からの笑顔を見せることが出来るようになって、めでたしめでたし。今回はさくらの過去はあまり語られなかったですね。感情を表に出さず、常に敬語で丁寧にしゃべるさくらの過去が気になるところですが、いずれ明らかになるでしょう。取り合えず5話まででメンバ全員のお話