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■交響詩篇エウレカセブン:第49話&第50話《最終回》

最終回1時間スペシャル。ボウケンジャーとバッティングしてしまいましたが。W録のお陰でどちらも録画出来て良かった~

第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」。クラスターコーラリアンの攻撃には成功したものの、ニルヴァーシュが健在であることを知ったデューイは、直接攻撃に乗り込んで来ます。ニルヴァーシュを救うために、月光号も中へ。レントン達と再会したホランドは、彼らが失われたクラスターの代わりとなって、世界を支える決意をしたことを聞き、何とかクラスター部分へ辿り着けるように、デューイを止めることを決意。

デューイ艦vs月光号の激しい戦闘は、ホランドがデューイ艦へLFOで突入したことで一気に形勢逆転。デューイは総員退艦させて、たった1人でホランドと対峙。兄弟同士の激しい戦いに割って入る月光号。そこへ、Dr.ベアから「デューイを決して殺してはならない!」との緊急通信が・・・しかし、時既に遅く、デューイは、体内に埋め込んだアミタドライブを見せて、自らの命を絶つことで、この星の命を道連れにする、と宣言して銃で頭を撃ち抜いて自殺。デューイの死と共にアネモネとエウレカの体に異変が・・・エウレカはニルヴァーシュから飛び降りると、レントンに「ごめん、一緒に行けない・・・」と言い残して、消えてしまい・・・

第50話「星に願いを」。消滅したかに思われたエウレカでしたが、クラスター部分から弱々しく発生している信号がエウレカからの呼びかけと知った月光号は、エウレカを救うために再びクラスターに向かうことに。エウレカがクラスターと融合したことで、アネモネの方は無事だったようです。抗体コーラリアンの大群に行く手を阻まれて、絶体絶命の月光号でしたが、レントンの呼びかけに応えたアミタドライブの力でパワーアップした新ニルヴァーシュで、抗体コーラリアンを瞬殺!の反則並みの強さ。

クラスターに取り込まれそうになっているエウレカの前に辿り着いたレントンは、エウレカを1人にしない、自分も一緒に行くと思いを告げて、キス。2人の気持ちに応えたクラスターコーラリアンは、2人を元の世界へ返し、宇宙へと旅立って行きました。そして1年後・・・レントンとエウレカはまだ皆の元へ戻って来ていないものの、アクセルは孫になった3人の子供達と2人の帰りを待ちわびていました。で、まもなくレントン達が帰ってくるぞ、と言う雰囲気でオシマイ。あれ~、ホランド達の子供は無事に生まれたのかな?アネモネ達は幸せになったのかな?月光号の皆は???と言うあたりも描いて欲しかったのですが、時間切れだったかな?

ややこっぱずかしいラストだったり、デューイが1人で全ての業を背負った理由がやや弱かったりと言ったツッコミどころはあるにせよ、1年間の長丁場を何とか乗り越えられた作品だったと思います。

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コメント

レントン自身が孫だから、メーテル達は
ひ孫では?爺さんも確かそう言ってたし。

投稿: 通りすがり | 2006.04.04 00:55

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