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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第2話「竜の略奪者」

前回、巨大な竜に捕らえられてしまったゴードムの神官・ガジャ。ボウケンブルー=蒼太のデータベースによると、ガジャを浚った一味はジャリュウ一族らしい。彼らの狙いがゴードムの脳髄(前回は心臓だったけど)と知ったボウケンジャーはいざ!南米の密林へ!ゴーゴービークルで出動していたけど、南米までさっくり行けるだけの機動力があるんでしょうか?見た目はあんまり速そうじゃない機体もあるんだけど・・・

現地について、2手に分かれてジャリュウ一族を捜すボウケンジャー達。しかしボウケンイエロー=菜月の様子が変です。何故か敵の手下に自分の持っている腕輪を見せたりして・・・問い詰められた菜月は、自分が全ての記憶を失って洞窟に倒れていたところをボウケンブラック=真墨に発見されたこと、その時に身につけていた腕輪を頼りに自分の正体を調べようとしていたことを打ち明けて、こんな自分はボウケンジャーになる資格はない!と変身アイテムを返そうとしますが、もうお前は仲間だ、と暖かく受け入れられたイエローは、共にジャリュウ一族と戦うのでした。

味方さえも犠牲にして宝を手に入れようとするジャリュウ一族の長に、レッドの激しい怒りが炸裂!どうやらレッドはかつて仲間を犠牲にせざるを得なかった苦い経験があるような・・・ジャリュウ一族を撃退し、無事にゴードムの脳髄もゲット。

今回は初めてボウケンジャーの基地が出てきたのですが、斉木しげる演じる森野がてっきりボスかと思ったら、森野はメカニック担当で、「ミスター・ボイス」(文字通り声だけで司令を送る)がボスみたいですねぇ。ジャリュウ一族を調べるのも基地のコンピュータじゃなくて、ブルーの個人所有のパソコン、って辺りが、個人プレー集団っぽい感じが出ててボウケンジャーっぽいです。巨大ロボの武器も、ツルハシはシャベルとかごっついし、ゴーゴービークルもパワーシャベルみたいなのやつもあってガテン系。スマートなメカよりも、かえって子供達には人気がでるかも。

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前回からの続きから始まります。以下あらすじです。↓↓↓『命懸けの冒険に今日も旅立つ者がいる。密かに眠る危険な秘宝を守り抜くために、あらゆる困難を乗り越え進む冒険者達!!』プレシャスを回収したボウケンジャーの前で、海中から大邪竜ドルドが出現し、ガジャを口に...... [続きを読む]

受信: 2006.03.02 16:46

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