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2006.03.27

■仮面ライダーカブト:第9話

本編はサブタイトルがないのですが、電子番組表では「蜂の乱心!!」。大げさなサブタイトルだなーと思ったけれど、あながち大げさでもなかったようで・・・天道を倒し、ライダーベルトも破壊したと安心していた矢車でしたが、何故かベルトが復活し(ひよりが触ったから???)、目の前に再びカブトが現れたことで、すっかり乱心してしまうザビー。ワームも部下の危機も放置して、カブトだけを攻撃し続けるザビーに、ついに愛想をつかした蜂は、矢車のベルトから離れて、必死にワームと戦っている加賀美の元へ。

カブトには振られた加賀美でしたが、蜂には振られなくて良かったねー!力尽きてへたり込んでいた矢車からベルトを奪ってザビーに変身する加賀美。うーん、次回が気になるー。これでカブトとザビーの共闘体制かと思いきや、ZECTは新ザビーの加賀美にカブトを倒すことを指示するらしい。

パーフェクト・ハーモニーの美学を追求するあまり、天の道を行く天道が現れたことで、あっさりと自己崩壊しちゃった矢車。今までの沈着冷静な戦いっぷりはどこへやら、あまりにあっけなさ過ぎる壊れ方でしたねぇ。今までの仮面ライダーで、ベルトの適合者じゃないと変身できない(555とか)って言う設定はあったけど、露骨に拒否されちゃうシステムは分かりやすい反面、拒否された人はショックだろうなぁ・・・

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第6話「呪いの霧」

今回は「首返せ~」と言って追いかけてくる武者姿の亡霊が出てきたりと、ホラー風。真墨=ブラックはこのテの状況が苦手らしい(実は怪談とかが苦手なタイプなのだろうか???)。

実は謎の液体の入った壷を盗み出したゴードムの神官・ガジャ(このおっさんもしぶといねー)が、液体をボウケンジャーにこっそりかけて、武者姿の壷の番人に襲わせていたのでした。うーむ、ガジャもせこい作戦に出ましたねー。捕まってしまった菜月=イエロー、さくら=ピンクの救出に向かった暁=レッド。そのころ、イエローとピンクは内輪もめのふりをして、どさくさに紛れて変身に成功し、縛られた状態から脱していました。

壷の番人を倒したボウケンジャー達でしたが、今度は巨大な番人が出現。鎧をまとった番人には通常の攻撃では通用せず、ゴーゴービークルの6号(ドリル)、7号(ショベルカー)を出動されて、ごっつい武装にして、パワーで倒します。いやー、毎度ごっつい攻撃を見せてくれますねぇ。

で、ガジャから取り返した壷ですが、番人を倒したことで、ハザードレベルがゼロになってしまい、プレシャスではなくなってしまいました。こういうこともあるんですねぇ。まぁ、今回の作戦でイエローとピンクの女の友情は深まったってことでめでたしめでたし。

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■交響詩篇エウレカセブン:第48話「バレエ・メカニック」

いきなりアネモネのモノローグで始まった今回。既に戦うことに意味を見出せず、涙を流しながらジ・エンドでスカブ・コーラルに突入したアネモネ。そしてアネモネを救うために後を追うドミニク。

レントン達は、デューイのスカブ・コーラルへの第一波の影響を受けず、まだ内部に留まっていました。飛来したジ・エンドから、アネモネの心の声を聞き取ったレントン達は、アネモネを救うことを決意。「もう遅すぎる」と救いを拒否したアネモネでしたが、ドミニクの体を張った説得にようやく心を開いて・・・アネモネの意に反して発射されたジ・エンドの攻撃を受けて、機体の外へ投げ出されたドミニクに、アネモネもジ・エンドから飛び降りて抱きつきます。空中で互いに気持ちを伝え合う2人。かつてのレントンとエウレカのように・・・黒い殻を脱いでニルヴァーシュそっくりになったジ・エンドにキャッチされて、スカブ・コーラルの上に降り立ったアネモネとドミニク。しかし、そこへデューイの第二波攻撃の直撃が・・・

レントン達はニルヴァーシュで退避出来たものの、地表にいたアネモネとドミニクは爆風の直撃を・・・と言うところで、自らの意思で2人を庇ったジ・エンドはボロボロに・・・第二波攻撃で砲台に使っていた衛星がお釈迦になったので、今後の直接攻撃はなさそうですが、クラスターからの反撃があるのでしょうか?ジ・エンドに救われたアネモネ、ドミニクがレントン達と共闘して戦いを止められるのか、次回1時間スペシャルの最終回はどうなっちゃうんでしょう。命を削って戦っているホランドには、生まれてくる子供のためにも生き残って欲しいのですけれど。

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2006.03.26

■BLOOD+:第24話「軽やかなる歌声」

ディーヴァに血を吸われたリクは次第に冷たくなって行き、小夜はリクを救うために、かつてハジにしたように、自らの血を飲ませることに・・・ってことは、リクもシュヴァリエになってしまうのでしょうか?

そして、初代ジョエルの誕生日の日に起きた悲劇は、小夜が閉じ込められていたディーヴァを解放した事が原因だったことが判明。小夜はディーヴァと友達になろうとして、皆に紹介するために鍵を開けてしまったのですが、ディーヴァは今まで自分を閉じ込めていたジョエルを始めとする屋敷の人々を皆殺しにした挙句に火を放ってしまったのでした。うーむ、小夜の無邪気さが招いた悪夢のような結果だったんでしょうねぇ。

ディーヴァも結構強くて、銃で撃たれてイナバウアー状態になっても、あっさり復活するし、小夜を塔から突き落としてそのまま地下道にまで落下した小夜を追いかけて来て斬りかかったりと、凶暴っぷりを発揮。デヴィッドとルイスは「まずそう」って理由でディーヴァの毒牙に掛からずにラッキーでしたが。やはりリクやカイのように若くてぴちぴちしている人間の血の方が美味しいんでしょうか?どうやら小夜とディーヴァは互いを倒すためには、自分の血を相手の体内へ入れねばならないらしいです。小夜も危うくディーヴァの血を塗った剣に刺されそうになっていましたが、ハジに阻止されてその場は退散。でも今回はディーヴァの方が圧倒的に強かったですね。シュヴァリエの数でも勝ってるし。そのうちカイもシュヴァリエ化しちゃうのかなぁ???

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■ウルトラマンマックス:第39話「つかみとれ!未来」

本編は今回が最終回。心停止状態になってしまったミズキに必死に心臓マッサージ&人工呼吸(!)をして蘇生させるカイト。その様子を見ていたデロスは、地上の人間も命を大切にすることを理解してくれたものの、一度動き始めたバーサークシステムは、ウルトラマンマックスの今までの戦いを分析して100%の確率で倒すと警告。しかし未来は自分の手でつかみとる!とミズキの前でマックスに変身したカイトは、ミズキを連れて地上へ戻って行きます。

しかし、地上に出るまでに2分間が経過してしまい、残る1分では機械獣を倒すことが出来ず、遂にエネルギー切れとなって機械獣に縛り付けられたまま動けなくなってしまうマックス。マックスから切り離されたカイトは、他のDASHメンバーと共に、マックスを救う作戦に。衛星から太陽エネルギーを送ってもらい、マックスに届ける作戦。機械獣の妨害に遭いながらも何とかマックスへのエネルギー伝送に成功。力を取り戻したマックスは機械獣を撃破。デロスは人類の今後を見守ることとして、地底へ戻って行きます。

そして時は流れて、カイトそっくりの青年が仲間と共に銀河探査に出発して行き、未来都市の窓から見送る年老いたカイトとミズキ。実は旅立ったのは2人の孫だったんですねー。そしてカイトは孫が宇宙のどこかでマックスに出会ったら「未来をこの手で掴んだ」と伝えて欲しいと言うのでした。

と、HAPPY ENDで終わりましたね。次回は総集編???後半のマックスの戦いよりも、冒頭のミズキを救うための心臓マッサージ&人工呼吸(!)の方がインパクト大だったなぁ。ネクサスのドロドロして暗い雰囲気の後に、最後までカラッとした路線を貫いたマックス。次回作も根明路線、かなぁ???

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■Fate/stay night:第12話「空を裂く」

前回のように結界による犠牲者を出さないために、慎二&ライダーを捜索する士郎とセイバー。やって来た場所はかつて士郎が両親を失い、養父に助けられた場所でした。士郎から自分の過去と、聖杯戦争による犠牲者を出さないために戦う覚悟を聞いたセイバーは士郎に対する忠誠心を深めた様子。

遂にライダーの気配に辿り着いた士郎とセイバーは高層ビルへ。高所での戦いに苦戦するセイバーでしたが、ビルの屋上まで来て、周囲を巻き込まないで済む場所に来たことで、初めて剣を実体化させます。黄金の剣・エクスカリバーは、白馬にまたがるライダーを一刀両断!ライダーは英霊ではなく、悪鬼の類ってことでしたが、戦いで死んだ馬の霊か何かなのでしょうか???

ライダーが倒されて慌てふためいて逃げ出す慎二。追いかけようとした士郎でしたが、力を使い果たしたセイバーが倒れてしまい・・・

それにしてもセイバーの剣・エクスカリバーの威力は凄いですね。それだけに魔力を物凄く使うのでしょう。サーバントを失ってしまったマスターの末路は如何に???そして戦いを物陰から見つめていたバーサーカー。次回はイリヤとの戦いになってしまうのでしょうか?

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■舞-乙HiME:第24話「あなたのために…。」

はぅぅぅ、ニナとセルゲイは行くトコまで行ってしまったのかが気になる~「私からオトメの資格を奪って下さい」といきなり服を脱いでセルゲイに迫るニナ。思わずキスしてしまうセルゲイ。で、ベッドに横たわる裸のニナを残して、ハルモニウムの破壊に向かうセルゲイ。その間にナニがあったのーっ!

で、スミスを撃ったセルゲイでしたが、背後からナギに撃たれてしまい瀕死の状態に。ニナにはスミスと同士討ちになったことにしておいて、セルゲイを救うためにハルモニウムを使え、と迫るナギ。ヴィントブルームに迫りつつある反勢力を一掃しようと企んでいるのでしょうか?

そして、修行を終えたアリカとマシロもヴィントブルームを取り戻すために、黒い谷を旅立とうとしていました。次回は2話連続の最終回。前作に比べて、最終回近くになっても相変わらずキャラが大勢なので、収集がつくのかが心配ですが・・・

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第11話「やす菜の瞳から消えたもの」

あれー、HPとサブタイトルが違う~。一応番組のサブタイトルを載せておきます。今回のはずむはムカつきました。あゆきがバシッと言ってくれたので少しすっきりしましたが。

はずむととまりのキスを目撃したやす菜は、ショックのあまり、男性ばかりでなく女性までも認識できない状態に陥ってしまいました。自分のせいでやす菜の症状が悪化したと自責の念に駆られるはずむは、自宅の前まで告白に来たとまりに対して「こんな時にとまりちゃんのことなんて考えられないよっ!」と突き放してしまいます。川原で落ち込むとまりは、通りかかったあゆきに抱きついて号泣・・・

で、とまりを傷つけたはずむがやす菜の側にいてあげたのならば、さほどムカつかなかったのですが、やす菜からも逃げて、明日太相手に気を紛らわそうとするはずむを見て、カッチーン!と来たのは私だけではなく、あゆきも、自分は舞台には上らないけれど、これだけは言わねば!と自らの二の腕をぐっと握り締め(見ている私もあゆき頑張れっ!と力が入ってしまいました)、屋上へ。

2つの花の苗のうち、どちらかを間引かなければ両方とも共倒れしてしまうと分かっていながら、両方育てていたはずむ。あゆきは、えいや!と一方の苗を引っこ抜き、「どちらにも愛情を注いで結局両方とも枯れてしまって泣くことになる。でもそれは枯れてしまった花に対してではなく、花を見られなかった自分が哀れで泣くの。」とずばりと指摘。つまり、幼少の頃に白かピンクの綿菓子を選べなくて、結局どちらも手に入れられずに一晩中泣いていたはずむと何ら変わりがないってこと。

あゆきに指摘されて、しょんぼり帰宅したはずむに更なるショッキングな事実が。成果が上がらないので自分達の星へ帰るという仁とジャンプウ。実は仁ははずむの観察をしていたのではなく、やす菜の症状を観察しており、その症状は仁の星の人々に蔓延している症状と酷似しているとのこと。仁の星では高度に文明が発達したものの、人々は他者に対する関心が薄れてしまい、他の種の生物の固体識別が出来なくなるのと同様に、人間同士の固体識別が出来なくなってしまったのでした。はずむによってやす菜の症状が改善されれば、自分達の星にも活かせると思ったものの、症状が悪化したことで、これ以上観察しても仕方がないと判断したのでした。

さて、このままではいけない・・・とお祭りの日にも薄々気付いていたはずむが、遂に決心するのでしょうか?次回はいよいよ最終回。はずむの決心でやす菜の症状が改善されるのか?当初は惰性で見ていた「かしまし」でしたが、俄然最終回が楽しみになってしまいました。

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■ガンパレード・オーケストラ:第23話「マラソン・マン」

ゆるゆる小笠原ライフに突如として1週間後の全島民本土帰還命令が。そして最後の授業として、「島内一周マラソン大会」が行われます。って最後までゆるゆるな展開ですな。

石塚委員長を何としても復帰させようと、マラソン対決を挑むおっちゃん=永野。石塚をライバル視しながらも、今まで全く勝てなかったばかりか、熊本での戦いでは臆病風に吹かれて幻獣から逃げ出そうとしていた自分を叱咤激励して生き延びさせてくれ、戦いの功績を譲って、自らは左遷の道を歩んでしまったことで、頭が上がらなくなってしまった永野。永野にとっての石塚は尊敬すべき存在であると同時に、自分に劣等感を植え付けてしまった憎むべき存在でもある・・・という複雑なポジションなんですねぇ。

で、マラソンは結局2人の引き分け???汗と共に遺恨も流れていれば良いけれど・・・しかし、マラソンを終えてヘトヘトになっている一同に「幻獣出現」の知らせが!

で、次回はいよいよ最終回です。小笠原に現れる幻獣って、泳いで来たのか空を飛んで来たのか、どっちなんでしょう?こんな離島まで攻めて来るとは・・・ゆるゆる青の章が、どう決着をつけるのか?緑の章みたいに尻切れトンボは勘弁してね。

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■エンジェル・ハート:第23話「出発(たびだち)のメロディー」

夢への自責の念から、自分の胸に銃口を向けさせる香瑩。リョウは夢に「父を殺された恨みを晴らすならば、香瑩ではなく自分を撃て」と言い、リョウと香瑩の気持ちに気付いた夢は泣きながら銃を落とすのでした。この隙に逃げ延びようとしたドッグウォーカーでしたが、陳侍従長率いる玄武部隊に取り囲まれて、あの世へ送られてしまった模様。恐るべし、マフィアの世界。

海外へのヴァイオリン留学のため、空港へやって来た夢。しかし、香瑩とはあの日以来、顔を合わせることがなく、空港まで来たものの夢に合わせる顔がなく、物陰に隠れていた香瑩。夢は香瑩が来ていることに気付き、自分の気持ちを伝えるためにヴァイオリンを弾き始めます。心のこもった演奏に、その場に居合わせた人々からは盛大な拍手が。そして、やっと夢の前に姿を見せた香瑩に、いつまでも友達だからと言って笑顔で旅立って行く夢。

今回の依頼を何とか1人でやり抜いた香瑩は、シティハンターとして成長した様子。リョウとの父娘の絆も深まったようですし。

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■クラスターエッジ:第24話「破滅への序曲」

あっさりとロードの仲間になってしまったベリル。何か裏があるのか、本当に自分を見失ってしまったのか・・・そして行き場を失ったアゲートは自らの居場所を通報してベスビアに捕らえられてしまいます。助けに来たクロム団に、自分はいいからベリルを助けて欲しいと言い残して、ベスビアと共に車に乗り込んでしまいます。

ジャスパー家の後ろ盾を得たロードは、人造兵工場の封印を解き、製造された人造兵を投入して軍との戦いを開始。一方のベスビアは、アゲートを自分の思い通りに働く兵器に作り変えようと、洗脳を始めます。

破壊されたクラスターE.A.では、エマが瓦礫の下から教卓を掘り起こして、青空教室を始めます。フォンは飛行機の修理を始めて・・・と、破滅へ向かう状況の中でも、何とか立ち直ろうとする人々もいる訳で、次回の最終回ではアゲートの神の力が再び全てを焼き払おうとする中で、彼を止められるのは仲間達の絆、だと思うのですが・・・

今回はクロム団の1人(何号か分からないけれど、眼帯の人)が、戦闘によって瓦礫の下敷きになりそうだった子供を助けるために死んでしまいました。彼は人造兵として生まれたけれど、人間として死んでいったのですね。ううう。

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■地獄少女:第24話「夕暮れの里」

今回はあいと柴田父子の因縁が明らかに。つぐみビジョンで、あいと縁のある場所へやって来た柴田父子。寺の住職から、この地に伝わる哀しい「七つ送り」の儀式の話を聞きます。山の神への捧げものとして、7歳になる少女が生贄として山へ送られていたこと、その魂を鎮めるための黒飴を作って奉納していた菓子屋の初代主の名が「柴田仙太郎」であること・・・

つぐみビジョンにあった滝と桜の木のそばへやって来た柴田父子は、幻で幼い頃のあいと仙太郎が遊ぶ姿を見ます。400年前、あいと仙太郎は幼馴染でしたが、あいが「七つ送り」に選ばれてしまい、そして理由はまだ分かりませんが、生き埋めにされてしまったあいに土をかけていたのは仙太郎???

柴田父子の前に現れたあいは、仙太郎の子孫である柴田父子に突如として怒りの攻撃を加え始めます。輪入道達が止めても、あいの暴走は収まらず・・・自分を殺した仙太郎へのあいの恨みは相当に深い様子。今までは感情を露にすることがほとんどなかったあいの怒りの形相が怖かった今回。仙太郎がなぜあいを殺すことになってしまったのか、この真実が解明されることで、あいが救われることになると良いのですが。

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第11話「ビバーク」

最終エピソードなので、遭難した4人は無事に救出されるんだろうな・・・と思っていたのですが、冬山は甘くなかった。救助要請に行った2人は携帯電話で警察へ連絡出来たものの、山小屋へ戻る道に迷い、ビバークするテントもないままに、猛吹雪の中で力尽きて・・・

そして、ビバークしていたリーダーと足を怪我したメンバにも悲劇が。足の怪我から衰弱して行ったメンバは、「松本までの切符を4枚・・・」とうわ言を言いながら、遂に凍死。翌朝まで生き延びたリーダーでしたが、もう少しでヘリからの救難員が降りてくるというところで、悪天候のために救助出来ず。

このハードなエピソードと平行して、めぐみの奮闘も描かれています。若者に人気のイラストレーターのインタビュー番組を見ていためぐみは、彼が本好きで、しかもめぐみの書店で扱っている作者のファンであることを彼の書斎の映像から読み取って、今度のキャンペーンに合わせて、このイラストレーターに本の表紙を描いてもらうことを提案。果たしてこの作戦は成功するのか???

で、次回はもう最終回。残るリーダーの救出に成功するかどうかが鍵ですね。他の3人は絶望的なので、せめてリーダーだけでも助かって欲しいのですが。折りしも冬山での遭難事故が相次いだ今週。改めて自然の怖さを思い知ったエピソードでした。

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2006.03.22

■仮面ライダーカブト:第8話

カブトvsザビーは、カブトがシャドウメンバーの1人を傷つけてしまったことで、第1R終了。天道は豆腐パーティのために、例の豆腐屋の豆腐を買占め、矢車は怪我をした部下のために麻婆豆腐を作ろうとして豆腐屋へ行って呆然。やはり天道vs矢車の豆腐に対する因縁は続くのでしょうか?

で、前回で倒したと思ったワームと同じタイプの奴が結婚式場の聖歌隊に紛れていて、再び戦いになり、ワームを撃退するカブト。しかし、ザビーはカブトに対しての因縁があるので、そのまま第2R突入。この2人の和解への道は遠そうですねぇ。

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第5話「帝国の真珠」

今回はボウケンピンク=さくらのお話。「帝国の真珠」を風のハルカから奪還したピンクでしたが、その場に居合わせた少年に真珠を守るよう依頼したものの、変身解除した姿で受け取りに行ったら、悪者と勘違いされて真珠を持ち去られてしまい・・・「これじゃ、ボウケンピンクじゃなくてボケピンクですー」って1人ツッコミを入れるさくら姉さんってステキ過ぎ。

あまり感情を表に出さないさくらなので、笑顔もどこかぎこちない。当然、子供には避けられてしまうタイプ。どうしたら少年から信じて貰えるのか・・・他のメンバーには真実を告げずに、何とか少年から真珠を返して貰おうと奮闘するさくら。少年も次第にさくらが悪人ではないことが分かって来ましたが、遂に敵に真珠を奪われてしまいます。実は真珠の中には無敵の戦車の設計図が隠されており、敵メカは設計図を読み込んで戦車に変身!この事態を予測していたボウケンジャー側では、戦車に対抗出来るショベルカーマシンを準備。「最後まで自分の力でやってみろ」とレッドに励まされたピンクは、ショベルカーを使って戦車の動きを止め、最後はロボでトドメ。

少年から信じて貰えたさくらは、初めて心からの笑顔を見せることが出来るようになって、めでたしめでたし。今回はさくらの過去はあまり語られなかったですね。感情を表に出さず、常に敬語で丁寧にしゃべるさくらの過去が気になるところですが、いずれ明らかになるでしょう。取り合えず5話まででメンバ全員のお話が一巡。最初は何だかなーと思っていたボウケンジャーですが、結構はまれそうな感じになって来ました。DVDにダビングして保存しようかなー

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■交響詩篇エウレカセブン:第47話「アクペリエンス・4」

スカブコーラルの中心部には何故かレントンの姉と父が。彼らはスカブコーラルと融合してしまったのでしょうか?宇宙から飛来して、地球に辿り着いたスカブコーラルは、海中で増殖して行き、「理解」するために様々なものとの融合を繰り返して行き、遂に人類は地球を捨てて宇宙へ逃避行。地球全体と融合したスカブコーラルは、結局1人ぼっちになってしまったのでした。再び地球へ戻ってきた人類は、スカブコーラルと対立するように。スカブコーラルは、融合以外に人類と対話する方法として、サクヤとエウレカを送り出したのですが・・・

まもなくデューイの攻撃で全てが終わる前に、スカブコーラルと人類との融合を提案する姉(=スカブコーラルのクラスター)に対して、まだやれることがあるはず、とデューイを止める道を選んだレントン達。しかし、スカブコーラルへの攻撃第一波が遂に始まり・・・

ラスト3回(最終回は1時間SP)で、戦いを回避して、人類とスカブコーラルの新たな共存の道を開けるのでしょうか?HAPPY ENDにはなりそうだけれど、アネモネやデューイは死んじゃうかなぁ???

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■BLOOD+:第23話「ふたりのシュヴァリエ」

小夜を巡って激しい戦いを繰り広げるハジvsソロモン。ソロモンは小夜さえ戦いを止めてくれたら、アンシェルを説得して小夜を仲間にしようと目論んでいるようです。ハジに体に穴を開けられてもすぐに傷口の塞がるソロモン。やはりシュヴァリエは普通の方法では死なないみたいですね。

ソロモンによると、「動物園」と言う名前は、世界各国から取り寄せた珍しい動物を使って、新たな生物を生み出す実験が行われていた場所である事を意味し、小夜とディーヴァはこの実験によって生み出された存在であることが明らかに。人間は所詮小夜を利用しているに過ぎず、同属である翼手と戦わされていることはおかしい、と。あくまでも初代ジョエルやジョージ達を信じたい小夜は、必死に違う!と否定しますが・・・

一方、動物園に辿り着いたカイ、リク、デヴィッドは、広い敷地内を手分けして小夜を捜すことに。リクは、川の上流から流れて来た青い薔薇と、塔から聞こえて来る歌声に導かれるように塔へ。遅れて塔に辿り着いた小夜は、青く光る目の少女と、彼女に首筋から血を吸われてぐったりするカイを目撃してつづく。

なるほど、小夜=赤、ディーヴァ=青がイメージカラーのようですね。アンシェルの指輪の宝石も青だったし、ファントムの青い薔薇もディーヴァ側ですし。赤い盾は小夜側ってことなのでしょうか?カイは血を吸われて死んでしまうのか、ディーヴァのシュヴァリエになってしまうのか、どっちなんだろう???年上のシュヴァリエばっかりだから、年下が欲しかったのか???うーむ。

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■ウルトラマンマックス:第38話「地上壊滅の序曲」

あと2回で最終回なので、いきなり地球の大ピンチ。世界各国のDASH基地が次々と破壊される衝撃的な場面からスタート。「決められた期限内に地上の全ての経済活動を停止しなければ、DASH基地を壊滅させる」との脅迫を実行したのは、地底人・デロス。人間の経済活動によってオゾン層が破壊され、有害な紫外線が地底にまで届くようになり、このままでは絶滅の危機に瀕したデロスは、自らを守るためのバーサークシステムを始動させてしまったのでした。

デロスとの直接交渉に地底に向かったカイトとミズキでしたが、着陸の際の衝撃で負傷してしまったミズキ。更にデロスから地上攻撃が止められないことを聞いたミズキは絶望から力尽きてしまい・・・生命反応の消えてしまったミズキは死んでしまったのか?地上壊滅を阻止して、デロスとの共存を図る道は開けるのか?次回はいよいよ最終回。地球に平和が訪れ、マックスは去る、って展開になりそうですけれど。

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■Fate/stay night:第11話「鮮血神殿」

まだ修行中の身でありながら、慎二の呼び出しにセイバーも連れずに出かけてしまう士郎。うーん、軽率過ぎっ!慎二は凛から手を組むのを断られた上に、頬を叩かれたことをかなり根に持っており、学校内に結界を張って、士郎のクラスメートや大河先生の意識を失わせる凶行に及んでいました。

怒りに燃える士郎は、強化魔術で慎二を圧倒するものの、ライダー相手では分が悪く、校舎の窓から転落しそうに。このまま落ちたら死ぬ!と思った士郎は遂にセイバーを召喚。サーヴァント同士の戦いではセイバーがやや有利。で、慎二を追い詰めた士郎は結界を解かせることに成功。ライダーは自らの体を傷つけて、ほとばしる鮮血で盾を作って、慎二を連れてその場から離脱。大河先生やクラスメート達は病院へ搬送されたものの、命に別状はない様子。

またしても単独行動に出た士郎を責めるセイバーに対して、素直に詫びた士郎は、セイバーの力なしには戦えないので、力を貸して欲しいと申し出て、少しは歩み寄れた2人。次回はライダーとの決戦かな?魔術師としての実力は慎二を凌駕している士郎ですが、ダーティさでは慎二が上手かな。妹のさくらのことを思うと、慎二を倒すのは辛いところなので、士郎の心の葛藤に慎二が付け込む可能性は十分にありそう。

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■舞-乙HiME:第23話「不思議の谷のアリカ」

再び飛ばされてしまったアリカ、マシロ、そしてミユ。辿り着いた谷で、舞衣、ミコトに出会います。猫のミコトは人間のミコトの使い猫だったんですねー

そして、ミコトの仕掛けた罠に掛かったナツキ、ナオも合流して・・・で、何で皆で露天風呂に入るの???サービスショットって奴?舞衣に出会ったことで、アリカもオトメとしての覚悟が固まった感じです。そして、アリカの母の正体も分かり、その遺体がワルキューレのGEMを生み出す母体として使われていることも分かり、学園を取り戻すべく、ヴィントブルームへ戻って行くナツキとナオ。後を追おうとしたアリカとマシロでしたが、その前に学ばねばならないことがあると諭されて谷に残ることに。アリカはミコトから戦闘術を、マシロは舞衣から女王としての教養を学んでからと言うことになったようです。

やはり舞衣と言えば、ラーメン!あの谷のどこにラーメンの材料があるのだろう?と謎には思いますが、大自然の中で食べるラーメンは美味しそうでした。あと3回で、ナギの野望を打ち砕くことが出来るのかな?

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第10話「小さな嵐」

はずむの心情に配慮して、3人仲良くして行こうと提案したやす菜に同意したとまりでしたが・・・とまりの合宿先にはずむとやす菜が水族館土産を届けに行ったことで、この微妙なトライアングルが崩れる結果に。

とまりが、はずむ達を駅まで迎えに行くと、駅員(男性)に声を掛けられたことで、具合が悪くなってしまったやす菜がぐったりしてはずむに寄りかかっている現場を目撃してしまいます。とまりはやす菜の事情を知らない訳で、自分の見ていないところではずむにモーションをかけていると思ってしまっても無理はないかも。

で、早々と終電がなくなってしまったので、はずむとやす菜も合宿所に泊まることになり、夜の散歩に出かけたはずむに今度はとまりがアプローチ。髪をほどいて、女の子っぽくなったとまりに迫られて、遂にキスしてしまうはずむ。勿論、お約束で影から見ていたやす菜はジェラシーメラメラ状態に・・・

でも、やす菜だってはずむとキスしたんだから、これでおあいこじゃん、と思うのですが、とまりが約束を破ったことで、やす菜も過激な行動に出そうな予感。はずむも超優柔不断だから、迫られたら受身になっちゃうだろうしねぇ。

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2006.03.18

■ガンパレード・オーケストラ:第22話「南の島の千寿」

ゆるゆる路線からファンタジー路線へ。最終回近くになってますます混迷を極めるGPO。無事に終われるのだろうか???

民宿の娘・千寿が高熱を出して倒れてしまい、綾子先生が回診しても原因不明。千寿が倒れる前に蝶を見たと聞いた船長は、「島神様に会いに行く」と座礁して廃船となった船へ。千寿は、内地へ行ったきり行方不明になってしまった父を戻してくれたら自分の魂をあげる、と島神様にお願いしていたのでした。

船長達の必死の祈りが島神様に聞き届けられたのか、翌朝には熱も下がって元気になった千寿。島神様が本当にいるのならば、幻獣をなくして欲しいけれど・・・

それにしても、船長の半生はなかなか波乱に富んでますね。定期船の船長をしている時に、事故で妻子を失い、莫大な保険金を得て、幻獣の襲撃に怯えながらも世界一周をして来たり、宝探しをしたり・・・幻獣って日本だけではなくて全世界にいるんだーと初めて分かりました。その割りに日常生活は平和そうなのは何ゆえ???うーむ、まじにあと2回で終わるんでしょうか?ラストがどうなるのかちょっと心配です。

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■クラスターエッジ:第23話「遺言」

カールスがエマに遺したノートにより、アゲート誕生の秘密を知ってしまったベリル、フォン、そしてべスビア。「天使の肉塊」(だったっけ?)から作られたプロトタイプがアゲートで、ハイブリッドタイプが人造兵って訳ですね。自分を創った愚かな人間達に牙を剥いたアゲートでしたが、カールスの記憶を得たことで、天使とも人間とも異なる不安定な存在になってしまったようです。真実を知ったベスビアは、アゲートを自分の道具にすると企みますが・・・

腕に怪我をして入院中(?)のベリルを訪ね、仲間に引き入れようとするロード。言葉で説得しても無理と分かると、怪我をした腕に手を離せば爆発する手榴弾を握らせて、窓の外に腕を出して窓で腕を挟み、苦痛でベリルが手榴弾を放さざるを得ない状況を作って立ち去ります。遂に手榴弾を手から離してしまったベリルでしたが、アゲートが現れて、ベリルを救い手榴弾を消滅させてしまいます。

辛うじて罪のない人々を巻き込むことは避けられたベリルでしたが、一旦手を放してしまったことで、自分はテロリストのロードと変わりはない、と一気に自信喪失して、ロードの仲間になってしまいそうな・・・

おいおい、せっかくアゲートに救われたのに、あんまりな展開。って言うか、ここまでベリルがもろかったとは・・・アゲートの元になっている「天使」って一体何なんでしょう?本当の天使?それとも別の人類???何となく次回からは暗い展開になりそう。

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2006.03.17

■エンジェル・ハート:第22話「不公平な幸せ」

結局、香瑩に銃口を向けたものの、引き金を引くことが出来なかった夢。リョウと香瑩との契約を破棄して、家に帰ってしまいます。この好機をドッグウォーカーが逃すはずもなく、遂に夢の目の前に現れます。って、やっぱり例のヴァイオリニストの風間でしたね。そして、夢の父は実の父ではなく、本当の両親と兄弟を殺したものの、夢だけはどうしても殺せずに娘として育てていたのでした。

例え殺し屋だったとしても、夢には大切な父。その父をあざ笑うドッグウォーカーには、夢親子の情が分かるはずもなく、夢に銃を向けます。そこへ、車で飛び込んできたのは香瑩!危ないところで、ドッグウォーカーをのしたものの、自分だけが幸せになる訳には行かない、と再び夢に銃を握らせるのですが・・・

香瑩にとって、父の遺体にすがって泣く夢を見たことで、殺し屋として生きて行くのをやめて死を選んだものの、香の心臓を得て新たな人生を送れた自分は幸せ→その代償として夢が不幸せなのは不公平、と考えた訳ですね。夢の存在は、香瑩の人生のターニングポイントだったのは確かだけれど、そのために自分を殺させようとするのは、切ないよねぇ・・・まぁ、次回はHAPPY ENDになりそうですけれど。

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2006.03.15

■地獄少女:第23話「病棟の光」

今までで一番納得行かなかった地獄流し、ですよね?柴田が調べれば調べるほど地獄流しされる理由が見当たらない看護師・桜木。しかも依頼者が誰か分からず、検査入院と称して桜木の勤務する病院へ潜入した柴田ですが、患者や同僚看護師からの評判も上々で、ますます困惑。手遅れだった妻の死を桜木のせいにする男性が怪しいと睨んだものの、彼はネットに疎いことが分かり、調査は振り出しに・・・

始めのうちは、実は裏の顔があるのでは?と桜木を疑っていたつぐみですが、本当に良い人であることが分かり、心を開いたのも束の間、桜木は地獄へ送られてしまい・・・

どうやら依頼者は、一方的に桜木を恨んでいたやや変質者っぽいおっさん。地獄流しの理由は語られなかったし、台詞もなかったし、最後にろうそくも出てこなかったので名前も分からないし(HPのキャスト欄も空欄だったし)、何でこんな奴に地獄流しに遭わなきゃならないのー!と柴田親子のみならず、あい自身も疑問に感じていたようで。ともかく、地獄流しは依頼者がターゲットに対して恨みさえ抱いていれば成立してしまうんですね。ヘンな奴に恨まれたらおしまいってことなんでしょうけれど、何だかなぁ。

次回は、柴田親子とあいの400年の時を隔てた関係が明らかになる模様。例の少年が鍵を握っているみたいです。

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■BLEACH:第72話「水の攻撃!閉ざされた病院からの脱出」

病院入院中の石田を警護する一護達(実は石田の父が経営する病院に入院していたのね)。石田の病院ならば安心・・・と思っていたら、今度のバウントは水を使って攻めてくる双子の少年。病院内を逃げ回っても、なかなか水のある場所からは逃れられず、やっとの思いで病院の外へ出られたと思ったら、外は雨・・・

見た目は少年の双子・鵬と磐ですが、実際は随分と長く生きているバウントのようです。背後に他のバウントがいるのか、彼らの単独行動で石田を狙っているのかは不明。

一方、ガンジュまでもが現世にやって来たようで、ますます賑やかになりそう。バウント対策に役に立つのかどうかは別として・・・

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2006.03.14

■よみがえる空-Rescue Wings-:第10話「パーティ」

いよいよ最終エピソード3回の初回。パーティって言うのは本郷の自宅での食事会のことではなくて、山岳部のパーティのことでしたね。冬山での滑落による事故が発生。まだ携帯すらつながらない状況なので、次回あたりに救助要請→出動になりそう。ラストエピソードだけに、かなり困難なミッションになりそうです。

めぐみの方は、返本された本の最後に立ち会うという、出版者としては辛い仕事を経験。売れ残った本の在庫をいつまでも抱えている訳にはいかないので、最後は業者に持ち込んで裁断処分するしかない訳で、作った側としては辛い状況ですが、ベストセラーで増刷する本がある一方で、このように姿を消して行く本も決して少なくはないと言う厳しい現実なのですね。

世間がクリスマスに浮かれている頃、厳しい現実に立ち向かう一宏とめぐみ、って言うことなのかな?最後までしかと見届けたいと思います。

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2006.03.13

■仮面ライダーカブト:第7話

ZECTも味方に引き入れられないカブトを悠長に待っていた訳ではなく、しっかり次のライダーシステムを開発していたんですね。その名は「仮面ライダーザビー」。カブトムシではなくハチがモチーフ。で、変身するのは矢車想。ヤグルマソウって花の名前じゃん!とツッコミを入れたくなるようなネーミングですけれど、何か意味があるのかな?

ともかく、俺様ライダーのカブトとは対照的に、チーム・調和を重んじるザビー=矢車は、ZECTの精鋭部隊・シャドウに的確な指示を与えながらワームを殲滅するタイプ。加賀美はすっかり矢車に憧れてしまった様子。

で、矢車と天道は、偶然にも豆腐屋で出会い、最後の1丁の絹ごし豆腐を賭けての料理対決をすることに。天道の「中華風冷奴」vs矢車の「麻婆豆腐」のどっちの料理ショー、ジャッジのひよりは矢車に軍配を。実は暖かい食べ物が好きだったって理由なんですけどねぇ・・・

その後、ワームとの戦いでカブトとザビーとして再会した2人。互いの言動からそれぞれの正体を知った2人は、気に食わない奴だけれどワームを倒すために一時的に協力関係に。しかし、ワームを倒した後はあくまでもZECTへの協力を拒むカブトに銃を向けるシャドウ達。やはり2人のライダーは相容れない関係になってしまいそうですね。

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第4話「失われたビークル」

今回はボウケンレッド=暁の過去が明らかに。トレジャーハンター時代に、お宝に仕掛けられたトラップによって仲間2人を失ってしまった暁は、再び仲間を失うことを恐れる余り、必要以上に責任を抱え込む傾向になってしまったようです。新型ビークルは、強力なパワーを持つ一方で操縦者にかなりの負担を強いるマシンでしたが、暁は何としても自分の力で乗りこなそうと必死に。

その頃、倒されたと思っていたジャリュウ一族が復活し、地球の環境を自分達が住み易い高温にしようと「マッドウェザー」なるマシンを作動させてしまいます。が、マシンが暴走し、辺りは猛吹雪に。このままでは、日本が南極並みに冷え冷えになってしまうことが判明し、ボウケンジャー出動!しかしあまりの猛吹雪に、次々に雪と氷に閉じ込められてしまうビークル。マッドウェザーをビークルもろとも破壊せよとの司令が下りますが、暁はもう仲間を失いたくない!と新型ビークル・ゴーゴードリルで出撃し、仲間達を無事に救出。巨大ロボ化したマッドウェザーには、ゴーゴードリルを合体させた・ダイボウケンドリルで粉砕!うーん、ダイボウケンより更にワイルド!

俺様リーダーと思っていた暁ですが、辛い過去もあったのね。と言うか、仲間を危険な目に遭わせないために、俺様リーダーになってしまったのかも知れないですねぇ。で、次回はボウケンピンク=さくらのお話のようです。これで一通りのキャラの紹介が終了するのかな?

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■交響詩篇エウレカセブン:第46話「プラネット・ロック」

エウレカの背中から羽根が生えちゃいましたね。鳥の羽根と言うよりは、蝶の羽根っぽい感じ。「アゲハ・プロジェクト」と何らかの関係があるのでしょうか?

レントンが発熱で倒れたのは、自分で自分の腕を傷つけた影響なのでしょうか?必死にレントンの看病をするエウレカと子供達。バラバラになりかけていた5人の心が1つになったところで、新たな道が開けたようです。

しかし、デューイのコーラリアン殲滅作戦は最終段階に入り、テンシャン山脈にコーラリアン中枢部があることが判明し、軍の8割の勢力をつぎ込んでの大作戦が開始されます。対するゲッコーステイトは、僅か2隻。余りの戦力差に唖然としてしまいますが、レントンとエウレカが大逆転をもたらすのかどうか???すっかり生気を無くして抜け殻のようになっているアネモネも気がかりです。

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■蟲師:第20話「筆の海」

地上波はこれで最終回。残る6話は、BSフジで5月から放映されるそうです。一応、ケーブルTVで見られそうですが、BSデジタルが視聴できない人達は見られないぞ!

「筆記者」として生まれた少女・淡幽は、蟲師から聞いた蟲を屠る話を、巻物に筆記することで、蟲封じをして来ました。そうすることで、生まれつき墨の色のアザを持つ右足が、いつの日か動かせるようになり、自由に歩きまわれるようになる、と聞かされていたからです。しかし、蟲師達から聞かされる話は、結局は殺生の話なので、次第に蟲封じに疑問を感じてきた淡幽ですが、ギンコの蟲と共生して行く話を聞いてからは、ギンコの到来を待ちわびるように。

ギンコは、蟲の話を聞かせる代償として、家の地下に保管されている膨大な量の巻物を読むことを許されていましたが、「シミ」という蟲によって、巻物に封じられていた文字になった蟲達が、封印を破って外へ出てしまいます。慌てるギンコに、淡幽は箸で文字を掴んでは、「○巻」と的確にたまに指示して、受け渡して新しい巻物に納められて行きます。元々紙は経年変化して行くものなので、こうやって新しい巻物に移し変えれば、また封じられるということですね。

いつか歩けるようになったら、ギンコと旅がしたいと語る淡幽。ギンコは自分がいつ蟲に食われるか分からないが、生きていたら一緒に旅をしようと約束します。まぁ淡幽が歩けるようになるのは、随分先のことになりそうですが。

ひとまず区切りがついたところで、続きはBSかDVDで、ってことになりました。深夜アニメでは、やや異質なテーマを取り上げていた「蟲師」ですが、毎回、綺麗な背景と音楽に癒されていました。やや暗い話が多かったですが、雰囲気のある作品だったので、来週から寂しくなるなぁ・・・

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2006.03.12

■BLOOD+:第22話「動物園」

いよいよ小夜の過去が明らかに・・・と思ったら、ハジの過去が明らかになった段階で終わってしまいました。ハジは最初からシュヴァリエとして小夜の前に現れたのではなく、金で買われて、小夜の友達として「動物園」と呼ばれる屋敷に連れて来られた少年でした(小夜は髪が長い以外は今と変わらない容姿)。最初の頃はなかなか打ち解けられない小夜とハジでしたが、月日が流れて、穏やかな青年に成長したハジは、相変わらず容姿の変わらない小夜と次第に打ち解けて来るのですが、ハジの時間の流れが止まってしまう事態が。

初代ジョエル(屋敷の老紳士)の誕生日に、ジョエルが好きな赤い百合の花を贈ろうと、百合の生えている崖にやって来た小夜。危険な場所に咲いている百合を小夜に代わって取ろうとしたハジは、崖下に頭から転落し、大量出血の瀕死状態に陥ってしまいます。小夜は、自分の血を与えることでハジを生き返らせようとしますが、生き返ったハジは、人間ではなくなってしまい・・・屋敷に戻った小夜とハジは、炎に包まれる屋敷を見て呆然とします。一体何が???

過去を思い出した小夜の前に、突然現れたソロモン。兄に背いて小夜を救いたいと思っているようですが・・・「動物園」って言ってもヤギくらいしか出てこなかったんだけど・・・実はもっといろいろな動物がいたのでしょうか?それとも翼手のことなのでしょうか?ハジが小夜の血によってシュヴァリエ化したってことは、他のシュヴァリエ達も元々は普通の人間で、小夜かディーヴァによってシュヴァリエ化したのでしょうか?うーむ、まだ謎だらけですね。現在のジョエルは青年なのですが、初代ジョエルと血縁関係があるのかどうかも判らないし・・・

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■ウルトラマンマックス:第37話「星座泥棒」

今回もファンタジー系のお話でしたね。街の明かりは確かに「星座泥棒」かも。で、ミズキ