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■仮面ライダーカブト:第9話

本編はサブタイトルがないのですが、電子番組表では「蜂の乱心!!」。大げさなサブタイトルだなーと思ったけれど、あながち大げさでもなかったようで・・・天道を倒し、ライダーベルトも破壊したと安心していた矢車でしたが、何故かベルトが復活し(ひよりが触ったから???)、目の前に再びカブトが現れたことで、すっかり乱心してしまうザビー。ワームも部下の危機も放置して、カブトだけを攻撃し続けるザビーに、ついに愛想をつかした蜂は、矢車のベルトから離れて、必死にワームと戦っている加賀美の元へ。

カブトには振られた加賀美でしたが、蜂には振られなくて良かったねー!力尽きてへたり込んでいた矢車からベルトを奪ってザビーに変身する加賀美。うーん、次回が気になるー。これでカブトとザビーの共闘体制かと思いきや、ZECTは新ザビーの加賀美にカブトを倒すことを指示するらしい。

パーフェクト・ハーモニーの美学を追求するあまり、天の道を行く天道が現れたことで、あっさりと自己崩壊しちゃった矢車。今までの沈着冷静な戦いっぷりはどこへやら、あまりにあっけなさ過ぎる壊れ方でしたねぇ。今までの仮面ライダーで、ベルトの適合者じゃないと変身できない(555とか)って言う設定はあったけど、露骨に拒否されちゃうシステムは分かりやすい反面、拒否された人はショックだろうなぁ・・・

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第6話「呪いの霧」

今回は「首返せ~」と言って追いかけてくる武者姿の亡霊が出てきたりと、ホラー風。真墨=ブラックはこのテの状況が苦手らしい(実は怪談とかが苦手なタイプなのだろうか???)。

実は謎の液体の入った壷を盗み出したゴードムの神官・ガジャ(このおっさんもしぶといねー)が、液体をボウケンジャーにこっそりかけて、武者姿の壷の番人に襲わせていたのでした。うーむ、ガジャもせこい作戦に出ましたねー。捕まってしまった菜月=イエロー、さくら=ピンクの救出に向かった暁=レッド。そのころ、イエローとピンクは内輪もめのふりをして、どさくさに紛れて変身に成功し、縛られた状態から脱していました。

壷の番人を倒したボウケンジャー達でしたが、今度は巨大な番人が出現。鎧をまとった番人には通常の攻撃では通用せず、ゴーゴービークルの6号(ドリル)、7号(ショベルカー)を出動されて、ごっつい武装にして、パワーで倒します。いやー、毎度ごっつい攻撃を見せてくれますねぇ。

で、ガジャから取り返した壷ですが、番人を倒したことで、ハザードレベルがゼロになってしまい、プレシャスではなくなってしまいました。こういうこともあるんですねぇ。まぁ、今回の作戦でイエローとピンクの女の友情は深まったってことでめでたしめでたし。

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■交響詩篇エウレカセブン:第48話「バレエ・メカニック」

いきなりアネモネのモノローグで始まった今回。既に戦うことに意味を見出せず、涙を流しながらジ・エンドでスカブ・コーラルに突入したアネモネ。そしてアネモネを救うために後を追うドミニク。

レントン達は、デューイのスカブ・コーラルへの第一波の影響を受けず、まだ内部に留まっていました。飛来したジ・エンドから、アネモネの心の声を聞き取ったレントン達は、アネモネを救うことを決意。「もう遅すぎる」と救いを拒否したアネモネでしたが、ドミニクの体を張った説得にようやく心を開いて・・・アネモネの意に反して発射されたジ・エンドの攻撃を受けて、機体の外へ投げ出されたドミニクに、アネモネもジ・エンドから飛び降りて抱きつきます。空中で互いに気持ちを伝え合う2人。かつてのレントンとエウレカのように・・・黒い殻を脱いでニルヴァーシュそっくりになったジ・エンドにキャッチされて、スカブ・コーラルの上に降り立ったアネモネとドミニク。しかし、そこへデューイの第二波攻撃の直撃が・・・

レントン達はニルヴァーシュで退避出来たものの、地表にいたアネモネとドミニクは爆風の直撃を・・・と言うところで、自らの意思で2人を庇ったジ・エンドはボロボロに・・・第二波攻撃で砲台に使っていた衛星がお釈迦になったので、今後の直接攻撃はなさそうですが、クラスターからの反撃があるのでしょうか?ジ・エンドに救われたアネモネ、ドミニクがレントン達と共闘して戦いを止められるのか、次回1時間スペシャルの最終回はどうなっちゃうんでしょう。命を削って戦っているホランドには、生まれてくる子供のためにも生き残って欲しいのですけれど。

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■BLOOD+:第24話「軽やかなる歌声」

ディーヴァに血を吸われたリクは次第に冷たくなって行き、小夜はリクを救うために、かつてハジにしたように、自らの血を飲ませることに・・・ってことは、リクもシュヴァリエになってしまうのでしょうか?

そして、初代ジョエルの誕生日の日に起きた悲劇は、小夜が閉じ込められていたディーヴァを解放した事が原因だったことが判明。小夜はディーヴァと友達になろうとして、皆に紹介するために鍵を開けてしまったのですが、ディーヴァは今まで自分を閉じ込めていたジョエルを始めとする屋敷の人々を皆殺しにした挙句に火を放ってしまったのでした。うーむ、小夜の無邪気さが招いた悪夢のような結果だったんでしょうねぇ。

ディーヴァも結構強くて、銃で撃たれてイナバウアー状態になっても、あっさり復活するし、小夜を塔から突き落としてそのまま地下道にまで落下した小夜を追いかけて来て斬りかかったりと、凶暴っぷりを発揮。デヴィッドとルイスは「まずそう」って理由でディーヴァの毒牙に掛からずにラッキーでしたが。やはりリクやカイのように若くてぴちぴちしている人間の血の方が美味しいんでしょうか?どうやら小夜とディーヴァは互いを倒すためには、自分の血を相手の体内へ入れねばならないらしいです。小夜も危うくディーヴァの血を塗った剣に刺されそうになっていましたが、ハジに阻止されてその場は退散。でも今回はディーヴァの方が圧倒的に強かったですね。シュヴァリエの数でも勝ってるし。そのうちカイもシュヴァリエ化しちゃうのかなぁ???

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■ウルトラマンマックス:第39話「つかみとれ!未来」

本編は今回が最終回。心停止状態になってしまったミズキに必死に心臓マッサージ&人工呼吸(!)をして蘇生させるカイト。その様子を見ていたデロスは、地上の人間も命を大切にすることを理解してくれたものの、一度動き始めたバーサークシステムは、ウルトラマンマックスの今までの戦いを分析して100%の確率で倒すと警告。しかし未来は自分の手でつかみとる!とミズキの前でマックスに変身したカイトは、ミズキを連れて地上へ戻って行きます。

しかし、地上に出るまでに2分間が経過してしまい、残る1分では機械獣を倒すことが出来ず、遂にエネルギー切れとなって機械獣に縛り付けられたまま動けなくなってしまうマックス。マックスから切り離されたカイトは、他のDASHメンバーと共に、マックスを救う作戦に。衛星から太陽エネルギーを送ってもらい、マックスに届ける作戦。機械獣の妨害に遭いながらも何とかマックスへのエネルギー伝送に成功。力を取り戻したマックスは機械獣を撃破。デロスは人類の今後を見守ることとして、地底へ戻って行きます。

そして時は流れて、カイトそっくりの青年が仲間と共に銀河探査に出発して行き、未来都市の窓から見送る年老いたカイトとミズキ。実は旅立ったのは2人の孫だったんですねー。そしてカイトは孫が宇宙のどこかでマックスに出会ったら「未来をこの手で掴んだ」と伝えて欲しいと言うのでした。

と、HAPPY ENDで終わりましたね。次回は総集編???後半のマックスの戦いよりも、冒頭のミズキを救うための心臓マッサージ&人工呼吸(!)の方がインパクト大だったなぁ。ネクサスのドロドロして暗い雰囲気の後に、最後までカラッとした路線を貫いたマックス。次回作も根明路線、かなぁ???

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■Fate/stay night:第12話「空を裂く」

前回のように結界による犠牲者を出さないために、慎二&ライダーを捜索する士郎とセイバー。やって来た場所はかつて士郎が両親を失い、養父に助けられた場所でした。士郎から自分の過去と、聖杯戦争による犠牲者を出さないために戦う覚悟を聞いたセイバーは士郎に対する忠誠心を深めた様子。

遂にライダーの気配に辿り着いた士郎とセイバーは高層ビルへ。高所での戦いに苦戦するセイバーでしたが、ビルの屋上まで来て、周囲を巻き込まないで済む場所に来たことで、初めて剣を実体化させます。黄金の剣・エクスカリバーは、白馬にまたがるライダーを一刀両断!ライダーは英霊ではなく、悪鬼の類ってことでしたが、戦いで死んだ馬の霊か何かなのでしょうか???

ライダーが倒されて慌てふためいて逃げ出す慎二。追いかけようとした士郎でしたが、力を使い果たしたセイバーが倒れてしまい・・・

それにしてもセイバーの剣・エクスカリバーの威力は凄いですね。それだけに魔力を物凄く使うのでしょう。サーバントを失ってしまったマスターの末路は如何に???そして戦いを物陰から見つめていたバーサーカー。次回はイリヤとの戦いになってしまうのでしょうか?

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■舞-乙HiME:第24話「あなたのために…。」

はぅぅぅ、ニナとセルゲイは行くトコまで行ってしまったのかが気になる~「私からオトメの資格を奪って下さい」といきなり服を脱いでセルゲイに迫るニナ。思わずキスしてしまうセルゲイ。で、ベッドに横たわる裸のニナを残して、ハルモニウムの破壊に向かうセルゲイ。その間にナニがあったのーっ!

で、スミスを撃ったセルゲイでしたが、背後からナギに撃たれてしまい瀕死の状態に。ニナにはスミスと同士討ちになったことにしておいて、セルゲイを救うためにハルモニウムを使え、と迫るナギ。ヴィントブルームに迫りつつある反勢力を一掃しようと企んでいるのでしょうか?

そして、修行を終えたアリカとマシロもヴィントブルームを取り戻すために、黒い谷を旅立とうとしていました。次回は2話連続の最終回。前作に比べて、最終回近くになっても相変わらずキャラが大勢なので、収集がつくのかが心配ですが・・・

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第11話「やす菜の瞳から消えたもの」

あれー、HPとサブタイトルが違う~。一応番組のサブタイトルを載せておきます。今回のはずむはムカつきました。あゆきがバシッと言ってくれたので少しすっきりしましたが。

はずむととまりのキスを目撃したやす菜は、ショックのあまり、男性ばかりでなく女性までも認識できない状態に陥ってしまいました。自分のせいでやす菜の症状が悪化したと自責の念に駆られるはずむは、自宅の前まで告白に来たとまりに対して「こんな時にとまりちゃんのことなんて考えられないよっ!」と突き放してしまいます。川原で落ち込むとまりは、通りかかったあゆきに抱きついて号泣・・・

で、とまりを傷つけたはずむがやす菜の側にいてあげたのならば、さほどムカつかなかったのですが、やす菜からも逃げて、明日太相手に気を紛らわそうとするはずむを見て、カッチーン!と来たのは私だけではなく、あゆきも、自分は舞台には上らないけれど、これだけは言わねば!と自らの二の腕をぐっと握り締め(見ている私もあゆき頑張れっ!と力が入ってしまいました)、屋上へ。

2つの花の苗のうち、どちらかを間引かなければ両方とも共倒れしてしまうと分かっていながら、両方育てていたはずむ。あゆきは、えいや!と一方の苗を引っこ抜き、「どちらにも愛情を注いで結局両方とも枯れてしまって泣くことになる。でもそれは枯れてしまった花に対してではなく、花を見られなかった自分が哀れで泣くの。」とずばりと指摘。つまり、幼少の頃に白かピンクの綿菓子を選べなくて、結局どちらも手に入れられずに一晩中泣いていたはずむと何ら変わりがないってこと。

あゆきに指摘されて、しょんぼり帰宅したはずむに更なるショッキングな事実が。成果が上がらないので自分達の星へ帰るという仁とジャンプウ。実は仁ははずむの観察をしていたのではなく、やす菜の症状を観察しており、その症状は仁の星の人々に蔓延している症状と酷似しているとのこと。仁の星では高度に文明が発達したものの、人々は他者に対する関心が薄れてしまい、他の種の生物の固体識別が出来なくなるのと同様に、人間同士の固体識別が出来なくなってしまったのでした。はずむによってやす菜の症状が改善されれば、自分達の星にも活かせると思ったものの、症状が悪化したことで、これ以上観察しても仕方がないと判断したのでした。

さて、このままではいけない・・・とお祭りの日にも薄々気付いていたはずむが、遂に決心するのでしょうか?次回はいよいよ最終回。はずむの決心でやす菜の症状が改善されるのか?当初は惰性で見ていた「かしまし」でしたが、俄然最終回が楽しみになってしまいました。

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■ガンパレード・オーケストラ:第23話「マラソン・マン」

ゆるゆる小笠原ライフに突如として1週間後の全島民本土帰還命令が。そして最後の授業として、「島内一周マラソン大会」が行われます。って最後までゆるゆるな展開ですな。

石塚委員長を何としても復帰させようと、マラソン対決を挑むおっちゃん=永野。石塚をライバル視しながらも、今まで全く勝てなかったばかりか、熊本での戦いでは臆病風に吹かれて幻獣から逃げ出そうとしていた自分を叱咤激励して生き延びさせてくれ、戦いの功績を譲って、自らは左遷の道を歩んでしまったことで、頭が上がらなくなってしまった永野。永野にとっての石塚は尊敬すべき存在であると同時に、自分に劣等感を植え付けてしまった憎むべき存在でもある・・・という複雑なポジションなんですねぇ。

で、マラソンは結局2人の引き分け???汗と共に遺恨も流れていれば良いけれど・・・しかし、マラソンを終えてヘトヘトになっている一同に「幻獣出現」の知らせが!

で、次回はいよいよ最終回です。小笠原に現れる幻獣って、泳いで来たのか空を飛んで来たのか、どっちなんでしょう?こんな離島まで攻めて来るとは・・・ゆるゆる青の章が、どう決着をつけるのか?緑の章みたいに尻切れトンボは勘弁してね。

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■エンジェル・ハート:第23話「出発(たびだち)のメロディー」

夢への自責の念から、自分の胸に銃口を向けさせる香瑩。リョウは夢に「父を殺された恨みを晴らすならば、香瑩ではなく自分を撃て」と言い、リョウと香瑩の気持ちに気付いた夢は泣きながら銃を落とすのでした。この隙に逃げ延びようとしたドッグウォーカーでしたが、陳侍従長率いる玄武部隊に取り囲まれて、あの世へ送られてしまった模様。恐るべし、マフィアの世界。

海外へのヴァイオリン留学のため、空港へやって来た夢。しかし、香瑩とはあの日以来、顔を合わせることがなく、空港まで来たものの夢に合わせる顔がなく、物陰に隠れていた香瑩。夢は香瑩が来ていることに気付き、自分の気持ちを伝えるためにヴァイオリンを弾き始めます。心のこもった演奏に、その場に居合わせた人々からは盛大な拍手が。そして、やっと夢の前に姿を見せた香瑩に、いつまでも友達だからと言って笑顔で旅立って行く夢。

今回の依頼を何とか1人でやり抜いた香瑩は、シティハンターとして成長した様子。リョウとの父娘の絆も深まったようですし。

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■クラスターエッジ:第24話「破滅への序曲」

あっさりとロードの仲間になってしまったベリル。何か裏があるのか、本当に自分を見失ってしまったのか・・・そして行き場を失ったアゲートは自らの居場所を通報してベスビアに捕らえられてしまいます。助けに来たクロム団に、自分はいいからベリルを助けて欲しいと言い残して、ベスビアと共に車に乗り込んでしまいます。

ジャスパー家の後ろ盾を得たロードは、人造兵工場の封印を解き、製造された人造兵を投入して軍との戦いを開始。一方のベスビアは、アゲートを自分の思い通りに働く兵器に作り変えようと、洗脳を始めます。

破壊されたクラスターE.A.では、エマが瓦礫の下から教卓を掘り起こして、青空教室を始めます。フォンは飛行機の修理を始めて・・・と、破滅へ向かう状況の中でも、何とか立ち直ろうとする人々もいる訳で、次回の最終回ではアゲートの神の力が再び全てを焼き払おうとする中で、彼を止められるのは仲間達の絆、だと思うのですが・・・

今回はクロム団の1人(何号か分からないけれど、眼帯の人)が、戦闘によって瓦礫の下敷きになりそうだった子供を助けるために死んでしまいました。彼は人造兵として生まれたけれど、人間として死んでいったのですね。ううう。

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■地獄少女:第24話「夕暮れの里」

今回はあいと柴田父子の因縁が明らかに。つぐみビジョンで、あいと縁のある場所へやって来た柴田父子。寺の住職から、この地に伝わる哀しい「七つ送り」の儀式の話を聞きます。山の神への捧げものとして、7歳になる少女が生贄として山へ送られていたこと、その魂を鎮めるための黒飴を作って奉納していた菓子屋の初代主の名が「柴田仙太郎」であること・・・

つぐみビジョンにあった滝と桜の木のそばへやって来た柴田父子は、幻で幼い頃のあいと仙太郎が遊ぶ姿を見ます。400年前、あいと仙太郎は幼馴染でしたが、あいが「七つ送り」に選ばれてしまい、そして理由はまだ分かりませんが、生き埋めにされてしまったあいに土をかけていたのは仙太郎???

柴田父子の前に現れたあいは、仙太郎の子孫である柴田父子に突如として怒りの攻撃を加え始めます。輪入道達が止めても、あいの暴走は収まらず・・・自分を殺した仙太郎へのあいの恨みは相当に深い様子。今までは感情を露にすることがほとんどなかったあいの怒りの形相が怖かった今回。仙太郎がなぜあいを殺すことになってしまったのか、この真実が解明されることで、あいが救われることになると良いのですが。

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第11話「ビバーク」

最終エピソードなので、遭難した4人は無事に救出されるんだろうな・・・と思っていたのですが、冬山は甘くなかった。救助要請に行った2人は携帯電話で警察へ連絡出来たものの、山小屋へ戻る道に迷い、ビバークするテントもないままに、猛吹雪の中で力尽きて・・・

そして、ビバークしていたリーダーと足を怪我したメンバにも悲劇が。足の怪我から衰弱して行ったメンバは、「松本までの切符を4枚・・・」とうわ言を言いながら、遂に凍死。翌朝まで生き延びたリーダーでしたが、もう少しでヘリからの救難員が降りてくるというところで、悪天候のために救助出来ず。

このハードなエピソードと平行して、めぐみの奮闘も描かれています。若者に人気のイラストレーターのインタビュー番組を見ていためぐみは、彼が本好きで、しかもめぐみの書店で扱っている作者のファンであることを彼の書斎の映像から読み取って、今度のキャンペーンに合わせて、このイラストレーターに本の表紙を描いてもらうことを提案。果たしてこの作戦は成功するのか???

で、次回はもう最終回。残るリーダーの救出に成功するかどうかが鍵ですね。他の3人は絶望的なので、せめてリーダーだけでも助かって欲しいのですが。折りしも冬山での遭難事故が相次いだ今週。改めて自然の怖さを思い知ったエピソードでした。

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■仮面ライダーカブト:第8話

カブトvsザビーは、カブトがシャドウメンバーの1人を傷つけてしまったことで、第1R終了。天道は豆腐パーティのために、例の豆腐屋の豆腐を買占め、矢車は怪我をした部下のために麻婆豆腐を作ろうとして豆腐屋へ行って呆然。やはり天道vs矢車の豆腐に対する因縁は続くのでしょうか?

で、前回で倒したと思ったワームと同じタイプの奴が結婚式場の聖歌隊に紛れていて、再び戦いになり、ワームを撃退するカブト。しかし、ザビーはカブトに対しての因縁があるので、そのまま第2R突入。この2人の和解への道は遠そうですねぇ。

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第5話「帝国の真珠」

今回はボウケンピンク=さくらのお話。「帝国の真珠」を風のハルカから奪還したピンクでしたが、その場に居合わせた少年に真珠を守るよう依頼したものの、変身解除した姿で受け取りに行ったら、悪者と勘違いされて真珠を持ち去られてしまい・・・「これじゃ、ボウケンピンクじゃなくてボケピンクですー」って1人ツッコミを入れるさくら姉さんってステキ過ぎ。

あまり感情を表に出さないさくらなので、笑顔もどこかぎこちない。当然、子供には避けられてしまうタイプ。どうしたら少年から信じて貰えるのか・・・他のメンバーには真実を告げずに、何とか少年から真珠を返して貰おうと奮闘するさくら。少年も次第にさくらが悪人ではないことが分かって来ましたが、遂に敵に真珠を奪われてしまいます。実は真珠の中には無敵の戦車の設計図が隠されており、敵メカは設計図を読み込んで戦車に変身!この事態を予測していたボウケンジャー側では、戦車に対抗出来るショベルカーマシンを準備。「最後まで自分の力でやってみろ」とレッドに励まされたピンクは、ショベルカーを使って戦車の動きを止め、最後はロボでトドメ。

少年から信じて貰えたさくらは、初めて心からの笑顔を見せることが出来るようになって、めでたしめでたし。今回はさくらの過去はあまり語られなかったですね。感情を表に出さず、常に敬語で丁寧にしゃべるさくらの過去が気になるところですが、いずれ明らかになるでしょう。取り合えず5話まででメンバ全員のお話が一巡。最初は何だかなーと思っていたボウケンジャーですが、結構はまれそうな感じになって来ました。DVDにダビングして保存しようかなー

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■交響詩篇エウレカセブン:第47話「アクペリエンス・4」

スカブコーラルの中心部には何故かレントンの姉と父が。彼らはスカブコーラルと融合してしまったのでしょうか?宇宙から飛来して、地球に辿り着いたスカブコーラルは、海中で増殖して行き、「理解」するために様々なものとの融合を繰り返して行き、遂に人類は地球を捨てて宇宙へ逃避行。地球全体と融合したスカブコーラルは、結局1人ぼっちになってしまったのでした。再び地球へ戻ってきた人類は、スカブコーラルと対立するように。スカブコーラルは、融合以外に人類と対話する方法として、サクヤとエウレカを送り出したのですが・・・

まもなくデューイの攻撃で全てが終わる前に、スカブコーラルと人類との融合を提案する姉(=スカブコーラルのクラスター)に対して、まだやれることがあるはず、とデューイを止める道を選んだレントン達。しかし、スカブコーラルへの攻撃第一波が遂に始まり・・・

ラスト3回(最終回は1時間SP)で、戦いを回避して、人類とスカブコーラルの新たな共存の道を開けるのでしょうか?HAPPY ENDにはなりそうだけれど、アネモネやデューイは死んじゃうかなぁ???

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■BLOOD+:第23話「ふたりのシュヴァリエ」

小夜を巡って激しい戦いを繰り広げるハジvsソロモン。ソロモンは小夜さえ戦いを止めてくれたら、アンシェルを説得して小夜を仲間にしようと目論んでいるようです。ハジに体に穴を開けられてもすぐに傷口の塞がるソロモン。やはりシュヴァリエは普通の方法では死なないみたいですね。

ソロモンによると、「動物園」と言う名前は、世界各国から取り寄せた珍しい動物を使って、新たな生物を生み出す実験が行われていた場所である事を意味し、小夜とディーヴァはこの実験によって生み出された存在であることが明らかに。人間は所詮小夜を利用しているに過ぎず、同属である翼手と戦わされていることはおかしい、と。あくまでも初代ジョエルやジョージ達を信じたい小夜は、必死に違う!と否定しますが・・・

一方、動物園に辿り着いたカイ、リク、デヴィッドは、広い敷地内を手分けして小夜を捜すことに。リクは、川の上流から流れて来た青い薔薇と、塔から聞こえて来る歌声に導かれるように塔へ。遅れて塔に辿り着いた小夜は、青く光る目の少女と、彼女に首筋から血を吸われてぐったりするカイを目撃してつづく。

なるほど、小夜=赤、ディーヴァ=青がイメージカラーのようですね。アンシェルの指輪の宝石も青だったし、ファントムの青い薔薇もディーヴァ側ですし。赤い盾は小夜側ってことなのでしょうか?カイは血を吸われて死んでしまうのか、ディーヴァのシュヴァリエになってしまうのか、どっちなんだろう???年上のシュヴァリエばっかりだから、年下が欲しかったのか???うーむ。

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■ウルトラマンマックス:第38話「地上壊滅の序曲」

あと2回で最終回なので、いきなり地球の大ピンチ。世界各国のDASH基地が次々と破壊される衝撃的な場面からスタート。「決められた期限内に地上の全ての経済活動を停止しなければ、DASH基地を壊滅させる」との脅迫を実行したのは、地底人・デロス。人間の経済活動によってオゾン層が破壊され、有害な紫外線が地底にまで届くようになり、このままでは絶滅の危機に瀕したデロスは、自らを守るためのバーサークシステムを始動させてしまったのでした。

デロスとの直接交渉に地底に向かったカイトとミズキでしたが、着陸の際の衝撃で負傷してしまったミズキ。更にデロスから地上攻撃が止められないことを聞いたミズキは絶望から力尽きてしまい・・・生命反応の消えてしまったミズキは死んでしまったのか?地上壊滅を阻止して、デロスとの共存を図る道は開けるのか?次回はいよいよ最終回。地球に平和が訪れ、マックスは去る、って展開になりそうですけれど。

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■Fate/stay night:第11話「鮮血神殿」

まだ修行中の身でありながら、慎二の呼び出しにセイバーも連れずに出かけてしまう士郎。うーん、軽率過ぎっ!慎二は凛から手を組むのを断られた上に、頬を叩かれたことをかなり根に持っており、学校内に結界を張って、士郎のクラスメートや大河先生の意識を失わせる凶行に及んでいました。

怒りに燃える士郎は、強化魔術で慎二を圧倒するものの、ライダー相手では分が悪く、校舎の窓から転落しそうに。このまま落ちたら死ぬ!と思った士郎は遂にセイバーを召喚。サーヴァント同士の戦いではセイバーがやや有利。で、慎二を追い詰めた士郎は結界を解かせることに成功。ライダーは自らの体を傷つけて、ほとばしる鮮血で盾を作って、慎二を連れてその場から離脱。大河先生やクラスメート達は病院へ搬送されたものの、命に別状はない様子。

またしても単独行動に出た士郎を責めるセイバーに対して、素直に詫びた士郎は、セイバーの力なしには戦えないので、力を貸して欲しいと申し出て、少しは歩み寄れた2人。次回はライダーとの決戦かな?魔術師としての実力は慎二を凌駕している士郎ですが、ダーティさでは慎二が上手かな。妹のさくらのことを思うと、慎二を倒すのは辛いところなので、士郎の心の葛藤に慎二が付け込む可能性は十分にありそう。

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■舞-乙HiME:第23話「不思議の谷のアリカ」

再び飛ばされてしまったアリカ、マシロ、そしてミユ。辿り着いた谷で、舞衣、ミコトに出会います。猫のミコトは人間のミコトの使い猫だったんですねー

そして、ミコトの仕掛けた罠に掛かったナツキ、ナオも合流して・・・で、何で皆で露天風呂に入るの???サービスショットって奴?舞衣に出会ったことで、アリカもオトメとしての覚悟が固まった感じです。そして、アリカの母の正体も分かり、その遺体がワルキューレのGEMを生み出す母体として使われていることも分かり、学園を取り戻すべく、ヴィントブルームへ戻って行くナツキとナオ。後を追おうとしたアリカとマシロでしたが、その前に学ばねばならないことがあると諭されて谷に残ることに。アリカはミコトから戦闘術を、マシロは舞衣から女王としての教養を学んでからと言うことになったようです。

やはり舞衣と言えば、ラーメン!あの谷のどこにラーメンの材料があるのだろう?と謎には思いますが、大自然の中で食べるラーメンは美味しそうでした。あと3回で、ナギの野望を打ち砕くことが出来るのかな?

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第10話「小さな嵐」

はずむの心情に配慮して、3人仲良くして行こうと提案したやす菜に同意したとまりでしたが・・・とまりの合宿先にはずむとやす菜が水族館土産を届けに行ったことで、この微妙なトライアングルが崩れる結果に。

とまりが、はずむ達を駅まで迎えに行くと、駅員(男性)に声を掛けられたことで、具合が悪くなってしまったやす菜がぐったりしてはずむに寄りかかっている現場を目撃してしまいます。とまりはやす菜の事情を知らない訳で、自分の見ていないところではずむにモーションをかけていると思ってしまっても無理はないかも。

で、早々と終電がなくなってしまったので、はずむとやす菜も合宿所に泊まることになり、夜の散歩に出かけたはずむに今度はとまりがアプローチ。髪をほどいて、女の子っぽくなったとまりに迫られて、遂にキスしてしまうはずむ。勿論、お約束で影から見ていたやす菜はジェラシーメラメラ状態に・・・

でも、やす菜だってはずむとキスしたんだから、これでおあいこじゃん、と思うのですが、とまりが約束を破ったことで、やす菜も過激な行動に出そうな予感。はずむも超優柔不断だから、迫られたら受身になっちゃうだろうしねぇ。

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■ガンパレード・オーケストラ:第22話「南の島の千寿」

ゆるゆる路線からファンタジー路線へ。最終回近くになってますます混迷を極めるGPO。無事に終われるのだろうか???

民宿の娘・千寿が高熱を出して倒れてしまい、綾子先生が回診しても原因不明。千寿が倒れる前に蝶を見たと聞いた船長は、「島神様に会いに行く」と座礁して廃船となった船へ。千寿は、内地へ行ったきり行方不明になってしまった父を戻してくれたら自分の魂をあげる、と島神様にお願いしていたのでした。

船長達の必死の祈りが島神様に聞き届けられたのか、翌朝には熱も下がって元気になった千寿。島神様が本当にいるのならば、幻獣をなくして欲しいけれど・・・

それにしても、船長の半生はなかなか波乱に富んでますね。定期船の船長をしている時に、事故で妻子を失い、莫大な保険金を得て、幻獣の襲撃に怯えながらも世界一周をして来たり、宝探しをしたり・・・幻獣って日本だけではなくて全世界にいるんだーと初めて分かりました。その割りに日常生活は平和そうなのは何ゆえ???うーむ、まじにあと2回で終わるんでしょうか?ラストがどうなるのかちょっと心配です。

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■クラスターエッジ:第23話「遺言」

カールスがエマに遺したノートにより、アゲート誕生の秘密を知ってしまったベリル、フォン、そしてべスビア。「天使の肉塊」(だったっけ?)から作られたプロトタイプがアゲートで、ハイブリッドタイプが人造兵って訳ですね。自分を創った愚かな人間達に牙を剥いたアゲートでしたが、カールスの記憶を得たことで、天使とも人間とも異なる不安定な存在になってしまったようです。真実を知ったベスビアは、アゲートを自分の道具にすると企みますが・・・

腕に怪我をして入院中(?)のベリルを訪ね、仲間に引き入れようとするロード。言葉で説得しても無理と分かると、怪我をした腕に手を離せば爆発する手榴弾を握らせて、窓の外に腕を出して窓で腕を挟み、苦痛でベリルが手榴弾を放さざるを得ない状況を作って立ち去ります。遂に手榴弾を手から離してしまったベリルでしたが、アゲートが現れて、ベリルを救い手榴弾を消滅させてしまいます。

辛うじて罪のない人々を巻き込むことは避けられたベリルでしたが、一旦手を放してしまったことで、自分はテロリストのロードと変わりはない、と一気に自信喪失して、ロードの仲間になってしまいそうな・・・

おいおい、せっかくアゲートに救われたのに、あんまりな展開。って言うか、ここまでベリルがもろかったとは・・・アゲートの元になっている「天使」って一体何なんでしょう?本当の天使?それとも別の人類???何となく次回からは暗い展開になりそう。

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■エンジェル・ハート:第22話「不公平な幸せ」

結局、香瑩に銃口を向けたものの、引き金を引くことが出来なかった夢。リョウと香瑩との契約を破棄して、家に帰ってしまいます。この好機をドッグウォーカーが逃すはずもなく、遂に夢の目の前に現れます。って、やっぱり例のヴァイオリニストの風間でしたね。そして、夢の父は実の父ではなく、本当の両親と兄弟を殺したものの、夢だけはどうしても殺せずに娘として育てていたのでした。

例え殺し屋だったとしても、夢には大切な父。その父をあざ笑うドッグウォーカーには、夢親子の情が分かるはずもなく、夢に銃を向けます。そこへ、車で飛び込んできたのは香瑩!危ないところで、ドッグウォーカーをのしたものの、自分だけが幸せになる訳には行かない、と再び夢に銃を握らせるのですが・・・

香瑩にとって、父の遺体にすがって泣く夢を見たことで、殺し屋として生きて行くのをやめて死を選んだものの、香の心臓を得て新たな人生を送れた自分は幸せ→その代償として夢が不幸せなのは不公平、と考えた訳ですね。夢の存在は、香瑩の人生のターニングポイントだったのは確かだけれど、そのために自分を殺させようとするのは、切ないよねぇ・・・まぁ、次回はHAPPY ENDになりそうですけれど。

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■地獄少女:第23話「病棟の光」

今までで一番納得行かなかった地獄流し、ですよね?柴田が調べれば調べるほど地獄流しされる理由が見当たらない看護師・桜木。しかも依頼者が誰か分からず、検査入院と称して桜木の勤務する病院へ潜入した柴田ですが、患者や同僚看護師からの評判も上々で、ますます困惑。手遅れだった妻の死を桜木のせいにする男性が怪しいと睨んだものの、彼はネットに疎いことが分かり、調査は振り出しに・・・

始めのうちは、実は裏の顔があるのでは?と桜木を疑っていたつぐみですが、本当に良い人であることが分かり、心を開いたのも束の間、桜木は地獄へ送られてしまい・・・

どうやら依頼者は、一方的に桜木を恨んでいたやや変質者っぽいおっさん。地獄流しの理由は語られなかったし、台詞もなかったし、最後にろうそくも出てこなかったので名前も分からないし(HPのキャスト欄も空欄だったし)、何でこんな奴に地獄流しに遭わなきゃならないのー!と柴田親子のみならず、あい自身も疑問に感じていたようで。ともかく、地獄流しは依頼者がターゲットに対して恨みさえ抱いていれば成立してしまうんですね。ヘンな奴に恨まれたらおしまいってことなんでしょうけれど、何だかなぁ。

次回は、柴田親子とあいの400年の時を隔てた関係が明らかになる模様。例の少年が鍵を握っているみたいです。

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■BLEACH:第72話「水の攻撃!閉ざされた病院からの脱出」

病院入院中の石田を警護する一護達(実は石田の父が経営する病院に入院していたのね)。石田の病院ならば安心・・・と思っていたら、今度のバウントは水を使って攻めてくる双子の少年。病院内を逃げ回っても、なかなか水のある場所からは逃れられず、やっとの思いで病院の外へ出られたと思ったら、外は雨・・・

見た目は少年の双子・鵬と磐ですが、実際は随分と長く生きているバウントのようです。背後に他のバウントがいるのか、彼らの単独行動で石田を狙っているのかは不明。

一方、ガンジュまでもが現世にやって来たようで、ますます賑やかになりそう。バウント対策に役に立つのかどうかは別として・・・

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第10話「パーティ」

いよいよ最終エピソード3回の初回。パーティって言うのは本郷の自宅での食事会のことではなくて、山岳部のパーティのことでしたね。冬山での滑落による事故が発生。まだ携帯すらつながらない状況なので、次回あたりに救助要請→出動になりそう。ラストエピソードだけに、かなり困難なミッションになりそうです。

めぐみの方は、返本された本の最後に立ち会うという、出版者としては辛い仕事を経験。売れ残った本の在庫をいつまでも抱えている訳にはいかないので、最後は業者に持ち込んで裁断処分するしかない訳で、作った側としては辛い状況ですが、ベストセラーで増刷する本がある一方で、このように姿を消して行く本も決して少なくはないと言う厳しい現実なのですね。

世間がクリスマスに浮かれている頃、厳しい現実に立ち向かう一宏とめぐみ、って言うことなのかな?最後までしかと見届けたいと思います。

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■仮面ライダーカブト:第7話

ZECTも味方に引き入れられないカブトを悠長に待っていた訳ではなく、しっかり次のライダーシステムを開発していたんですね。その名は「仮面ライダーザビー」。カブトムシではなくハチがモチーフ。で、変身するのは矢車想。ヤグルマソウって花の名前じゃん!とツッコミを入れたくなるようなネーミングですけれど、何か意味があるのかな?

ともかく、俺様ライダーのカブトとは対照的に、チーム・調和を重んじるザビー=矢車は、ZECTの精鋭部隊・シャドウに的確な指示を与えながらワームを殲滅するタイプ。加賀美はすっかり矢車に憧れてしまった様子。

で、矢車と天道は、偶然にも豆腐屋で出会い、最後の1丁の絹ごし豆腐を賭けての料理対決をすることに。天道の「中華風冷奴」vs矢車の「麻婆豆腐」のどっちの料理ショー、ジャッジのひよりは矢車に軍配を。実は暖かい食べ物が好きだったって理由なんですけどねぇ・・・

その後、ワームとの戦いでカブトとザビーとして再会した2人。互いの言動からそれぞれの正体を知った2人は、気に食わない奴だけれどワームを倒すために一時的に協力関係に。しかし、ワームを倒した後はあくまでもZECTへの協力を拒むカブトに銃を向けるシャドウ達。やはり2人のライダーは相容れない関係になってしまいそうですね。

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第4話「失われたビークル」

今回はボウケンレッド=暁の過去が明らかに。トレジャーハンター時代に、お宝に仕掛けられたトラップによって仲間2人を失ってしまった暁は、再び仲間を失うことを恐れる余り、必要以上に責任を抱え込む傾向になってしまったようです。新型ビークルは、強力なパワーを持つ一方で操縦者にかなりの負担を強いるマシンでしたが、暁は何としても自分の力で乗りこなそうと必死に。

その頃、倒されたと思っていたジャリュウ一族が復活し、地球の環境を自分達が住み易い高温にしようと「マッドウェザー」なるマシンを作動させてしまいます。が、マシンが暴走し、辺りは猛吹雪に。このままでは、日本が南極並みに冷え冷えになってしまうことが判明し、ボウケンジャー出動!しかしあまりの猛吹雪に、次々に雪と氷に閉じ込められてしまうビークル。マッドウェザーをビークルもろとも破壊せよとの司令が下りますが、暁はもう仲間を失いたくない!と新型ビークル・ゴーゴードリルで出撃し、仲間達を無事に救出。巨大ロボ化したマッドウェザーには、ゴーゴードリルを合体させた・ダイボウケンドリルで粉砕!うーん、ダイボウケンより更にワイルド!

俺様リーダーと思っていた暁ですが、辛い過去もあったのね。と言うか、仲間を危険な目に遭わせないために、俺様リーダーになってしまったのかも知れないですねぇ。で、次回はボウケンピンク=さくらのお話のようです。これで一通りのキャラの紹介が終了するのかな?

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■交響詩篇エウレカセブン:第46話「プラネット・ロック」

エウレカの背中から羽根が生えちゃいましたね。鳥の羽根と言うよりは、蝶の羽根っぽい感じ。「アゲハ・プロジェクト」と何らかの関係があるのでしょうか?

レントンが発熱で倒れたのは、自分で自分の腕を傷つけた影響なのでしょうか?必死にレントンの看病をするエウレカと子供達。バラバラになりかけていた5人の心が1つになったところで、新たな道が開けたようです。

しかし、デューイのコーラリアン殲滅作戦は最終段階に入り、テンシャン山脈にコーラリアン中枢部があることが判明し、軍の8割の勢力をつぎ込んでの大作戦が開始されます。対するゲッコーステイトは、僅か2隻。余りの戦力差に唖然としてしまいますが、レントンとエウレカが大逆転をもたらすのかどうか???すっかり生気を無くして抜け殻のようになっているアネモネも気がかりです。

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■蟲師:第20話「筆の海」

地上波はこれで最終回。残る6話は、BSフジで5月から放映されるそうです。一応、ケーブルTVで見られそうですが、BSデジタルが視聴できない人達は見られないぞ!

「筆記者」として生まれた少女・淡幽は、蟲師から聞いた蟲を屠る話を、巻物に筆記することで、蟲封じをして来ました。そうすることで、生まれつき墨の色のアザを持つ右足が、いつの日か動かせるようになり、自由に歩きまわれるようになる、と聞かされていたからです。しかし、蟲師達から聞かされる話は、結局は殺生の話なので、次第に蟲封じに疑問を感じてきた淡幽ですが、ギンコの蟲と共生して行く話を聞いてからは、ギンコの到来を待ちわびるように。

ギンコは、蟲の話を聞かせる代償として、家の地下に保管されている膨大な量の巻物を読むことを許されていましたが、「シミ」という蟲によって、巻物に封じられていた文字になった蟲達が、封印を破って外へ出てしまいます。慌てるギンコに、淡幽は箸で文字を掴んでは、「○巻」と的確にたまに指示して、受け渡して新しい巻物に納められて行きます。元々紙は経年変化して行くものなので、こうやって新しい巻物に移し変えれば、また封じられるということですね。

いつか歩けるようになったら、ギンコと旅がしたいと語る淡幽。ギンコは自分がいつ蟲に食われるか分からないが、生きていたら一緒に旅をしようと約束します。まぁ淡幽が歩けるようになるのは、随分先のことになりそうですが。

ひとまず区切りがついたところで、続きはBSかDVDで、ってことになりました。深夜アニメでは、やや異質なテーマを取り上げていた「蟲師」ですが、毎回、綺麗な背景と音楽に癒されていました。やや暗い話が多かったですが、雰囲気のある作品だったので、来週から寂しくなるなぁ・・・

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■BLOOD+:第22話「動物園」

いよいよ小夜の過去が明らかに・・・と思ったら、ハジの過去が明らかになった段階で終わってしまいました。ハジは最初からシュヴァリエとして小夜の前に現れたのではなく、金で買われて、小夜の友達として「動物園」と呼ばれる屋敷に連れて来られた少年でした(小夜は髪が長い以外は今と変わらない容姿)。最初の頃はなかなか打ち解けられない小夜とハジでしたが、月日が流れて、穏やかな青年に成長したハジは、相変わらず容姿の変わらない小夜と次第に打ち解けて来るのですが、ハジの時間の流れが止まってしまう事態が。

初代ジョエル(屋敷の老紳士)の誕生日に、ジョエルが好きな赤い百合の花を贈ろうと、百合の生えている崖にやって来た小夜。危険な場所に咲いている百合を小夜に代わって取ろうとしたハジは、崖下に頭から転落し、大量出血の瀕死状態に陥ってしまいます。小夜は、自分の血を与えることでハジを生き返らせようとしますが、生き返ったハジは、人間ではなくなってしまい・・・屋敷に戻った小夜とハジは、炎に包まれる屋敷を見て呆然とします。一体何が???

過去を思い出した小夜の前に、突然現れたソロモン。兄に背いて小夜を救いたいと思っているようですが・・・「動物園」って言ってもヤギくらいしか出てこなかったんだけど・・・実はもっといろいろな動物がいたのでしょうか?それとも翼手のことなのでしょうか?ハジが小夜の血によってシュヴァリエ化したってことは、他のシュヴァリエ達も元々は普通の人間で、小夜かディーヴァによってシュヴァリエ化したのでしょうか?うーむ、まだ謎だらけですね。現在のジョエルは青年なのですが、初代ジョエルと血縁関係があるのかどうかも判らないし・・・

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■ウルトラマンマックス:第37話「星座泥棒」

今回もファンタジー系のお話でしたね。街の明かりは確かに「星座泥棒」かも。で、ミズキは本当に宇宙人の子孫だったのでしょうか?星座の守り神・ケプルスは強かったですねぇ。ウルトラマンマックスにやられたと思いきや、粒子状態から復活していましたし。最後は萩原流行演じる宇宙人と共に、星の世界へ帰って行きましたが、あのまま戦っていたら負けていたぞ、マックス。

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■Fate/stay night:第10話「穏やかな幕間」

学校を休んでセイバーから剣道の特訓を受ける士郎。セイバーとの力の差は歴然なので、一方的に打ち込まれてヘトヘトになる士郎。戦いの経験を積ませたいとのセイバーの目的は取り合えず達成出来たようですが。昼食の買出しに町へ出かけた士郎は、イリヤと再会。イリヤに殺されかけた士郎は警戒するものの、イリヤはやけに士郎を慕っている様子。今は聖杯戦争参戦のため、街外れの森の中の洋館に住んでいるというイリヤ。どうやら彼女は魔術師ではないようで、マスターが必ずしも魔術師とは限らないことを知った士郎。バーサーカーが起きちゃった、と走り去って行くイリヤを見送る士郎は、慌ててセイバーの元へ帰って行きます。

なるほど、サブタイトル通りの穏やかなお話でしたが、次回のサブタイトルは「鮮血神殿」とこれまた穏やかならぬ事態になりそう。今回はお風呂上りのセイバーのヌード(後姿)やら、寝起きの悪そうな凛のパジャマ姿もあってサービス満点???

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■舞-乙HiME:第22話「ホロビノウタ」

崖から飛び降りて死んだと思われていたアオイは生きていました。彼女が歌詞を知っていたことで、マシロを探し出さなくともニナ1人でハルモニウムを起動させられることが判明。

その頃、アスワドへやって来たセルゲイ&ワルキューレ部隊は、マシロとアリカの身柄引き渡しを要求。ミドリ達が不在のアスワドを巻き込まないために、要求に応じるマシロとアリカ。しかし、セルゲイの降伏勧告には応じず、あくまでも夢を叶えるためにオトメとして戦うアリカ。ワルキューレ部隊のトモエは、今までのアリカに対する数々の悪事を白状した上で、シズルに目を掛けられていたアリカが許せないと激しい攻撃を仕掛けて来ます。チエによって隠れていたマシロも捕らえられて、絶体絶命のアリカを救ったのはミユ。急所を外したものの、ミユに刺されて傷を負ってしまったセルゲイ。

そこへ、ハルモニウムを起動させたニナが空間転移して来ました。自分の願いが何でも叶うハルモニウムの力で、セルゲイの元へやって来たのでした。傷を負ったセルゲイと、アリカを見て、またもやキレるニナ。ミユとニナの力がぶつかり、再び大爆発が・・・で、またもやどこかへ飛ばされてしまうアリカとマシロ。

ハルモニウム起動でやばい事態が起こると思いきや、取り敢えずはセルゲイの元へニナが飛んでいってしまっただけで済んだようですね。ナギはニナに何をさせようと企んでいるのか分かりませんが、今の情緒不安定なニナにハルモニウムを任せるのは危ないと思うんだけど・・・それにしてもミドリは強かった。愕天王を隠しておいて、ここぞと言う時にフィアを下から貫いて勝利。カルデア王も消滅してしまいました。残り4回なので、だんだんキャラが減って行くかと思いきや、次回はいよいよ舞衣登場のようです。

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第9話「この願いはかないますか?」

はずむは幼少の頃から二者択一が出来なかったんですねぇ。縁日の屋台で綿菓子を買ってもらう時に、白かピンクか決められず、そのうち急に雨が降って来て、結局どちらも買ってもらえないまま家に帰ってきたはずむは一晩中泣いていた・・・と言うことがトラウマになっているようですが。

鹿嶋神社の夏祭りにやって来たはずむ、やす菜、とまり、ジャンプウ。ジャンプウに綿菓子が食べたい、と言われたはずむは幼少の頃を思い出して、思わずその場から走り去ってしまい、物陰で見守っていた仁に、自分は幼少の頃から決断力がなかったこと、そのことで今にもっと大切なものを失うのではないか、と自分の気持ちを告白。それを聞いていたやす菜ととまりは、それぞれ白とピンクの綿菓子を差し出して「両方食べていいんだよ」と。はずむは、虫のいい願いだとは分かっているけれど、やす菜、とまりとずっと一緒にいられるように、神様にお願いするのでした。

うーむ、確かに虫のいいお願いではあるけど、3人で仲良くやって行ければそれに越したことはないんだけどね。一応女の子同士なんだし。でも、いつかは優柔不断を克服しないと、人間としてダメになっちゃうんでは?と心配にはなりますけどね。

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■ガンパレード・オーケストラ:第21話「里美の世界」

再び、ゆるゆるな展開に戻ってしまいました。後3回で終わるのだろうか?と思えるほどのゆるゆる展開。今回は巨漢のリボン娘・里美のお話。里美が倉庫の掃除中に見つけた与謝野晶子の短歌をしたためた恋文。誰が誰に宛てたものか突き止めて、恋を成就させてあげよう!と奔走する里美。結局は、一番あり得ないと思っていた熱血鬼教師・大迫が3年前に綾子先生に一目惚れした時に書いたものの、渡せず仕舞いで倉庫に隠していたことが判明。綾子先生は、大迫の意外な一面を知って、大迫と付き合うことになり、里美の奔走も報われて、めでたしめでたし。他のカップルの纏め役にもなったみたいだし。

まぁ、世の中をリボンで一杯にしようとかの里美の妄想には付いて行けないけれど、愛すべきムードメーカーではあるかもね。次回もゆるゆるっぽいお話ですが、ちゃんと最終回で纏まるのかやや心配です。

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■エンジェル・ハート:第21話「哀しき守護者(ガーディアン)」

ヴァイオリンコンクールに出場した夢に襲い掛かるドッグウォーカーの魔の手!ステージに仕掛けられた爆弾が爆発したものの、咄嗟にステージに駆け上がった香瑩によって危うく難を逃れた夢。しかし香瑩は怪我を負って、ドクの診療所に運ばれます。夢は、自分が狙われたことは父の死と関係があるのでは?との疑念を抱くように。

ドッグウォーカーは、大胆にも夢の携帯に電話を掛けて来て、診療所のトイレ内に設置したDVDを見るように言い残します。そして、自分の父が殺し屋だったこと、父を殺したのが香瑩であること、父の仇を取りたいのならばここにある銃で香瑩を撃て、とのメッセージを聞いてしまいます。香瑩の眠る病室へ戻った夢は、銃を向けて・・・

いきなり真実を知らされてしまった夢。それにしても、夢の居場所を察知して、DVDと銃をセットしておくとは、やけに手回しの良いドッグウォーカー。やはりヴァイオリニストのおっさんが怪しい気がするんだけどなぁ。夢のためなら命を投げ出しても構わない、と思っている香瑩は、銃を向けられてもそのまま撃たれる覚悟のようですが、香の心臓の鼓動を聞き、香との関係を知らされている夢は、何とか思いとどまりそうではありますね。

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■クラスターエッジ:第22話「悲しき怒り」

飛行機レース終了後に突然、軍の砲撃に見舞われるクラスターE.A.。生徒達は防空壕に避難し、アゲートとクロムは逃げ遅れた生徒達を助けるために校舎へ。二手に分かれたところで、クロムは人造兵排斥を訴えていた生徒と合流。その生徒の上に落ちてきた瓦礫を持ち上げて助けたことで、クロムが人造兵であることが知られてしまいます。助けられた生徒はそのことを棚に上げて、クロムが学園に来たから軍が攻撃してきた、とクロムを非難。他の生徒達から石を投げつけられても、じっと耐えるクロム。そこへやって来たアゲートは、クロムを庇いますが、再び軍の砲撃が始まり、遂にアゲートの怒りが爆発!金色の光に包まれて、上空へ飛び去るアゲート。

クロムはクロム団と合流し、軍の砲撃で瓦礫の下敷きになった生徒達を必死に救出し、火災を消火して、学園を去って行きます。助けられた生徒達は、人造兵が悪いのではなく、軍が悪いのだ、とようやくクロムを受け入れ始めたのですが・・・

その頃、飛行機の格納庫に本を取りに戻って、砲撃に遭って地下室に閉じ込められてしまったフォンとベリルは、そこで、ある書物を発見します・・・

うーむ、今回はクロムが哀れだったなぁ。人造兵の力を使うな、とベリルに言われて忠実に守ろうとしたけれど、目の前で命の危険に曝されている生徒を見て、正体がばれるのを承知の上で力を使って助けてしまい、しかも助けた相手からは人造兵だからと非難されて・・・石を投げつけられた傷の痛みよりも、心が痛い・・・と言うクロム、見ていられなかったなぁ。アゲートの怒りが爆発してしまったのも無理はないよねぇ。でも、クロム団の人命救助を見て、人造兵に対する偏見に気付いた生徒も大勢いたのが救いだけれど。

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■地獄少女:第22話「悔恨の雨」

何故、柴田が復讐を思いとどまらせることにこだわるのかが明らかに。仕事に没頭するあまり、妻子を省みなくなった柴田に対して、妻が犯してしまった過ち・・・こともあろうに、柴田が追いかけていたスキャンダルの相手が自分の妻だったとは。

雨の夜に、もう一度やり直したい、と懇願する妻をどうしても許せなかった柴田。そして、妻はそのまま自動車事故で帰らぬ人になってしまったのでした。あの時、自分が許していれば、妻は死なずに済んだ。だから、地獄少女を使って恨みを晴らそうとする人々を何としても止めたい、との思いが柴田を動かしているのでした。

しかし、つぐみビジョンの現場のホテル(そこは、かつて妻が浮気相手と出てきたホテルでした)に柴田が辿り着いた時、既に依頼人の男性は藁人形の紐を解いてしまっていました。金のために次々と男を弄んでいた女性が許せなかったと言う依頼人に、かつての自分の姿を重ねる柴田。

柴田は、妻を死なせてしまったことの悔恨から、自分と同じ思いをする人々をなくすために、復讐を思いとどまらせようと奔走していたのですね。まぁ、結婚式の最中に新婦を置き去りにして取材に行ってしまったり、つぐみが生まれてからも、ますます仕事に没頭したりと、寂しさから妻が浮気に走ってしまったのは、柴田にも少なからず原因がある訳だし・・・

あいの前に現れるようになった少年は何者なんでしょうね?あいと訳ありな感じがするのですが。

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■BLEACH:第71話「激突の時!クインシーに迫る魔の手」

宇田川に捕らえられて絶体絶命の石田を救ったのは、バウントの芳野。芳野によると、バウントが生きた人間の魂を摂取することで強大なパワーを得られるが、次元の間に無数の穴が開くことになり、ホロウが無限に人間界に入って来て人間界が滅んでしまう結果になるので、バウントが生きた人間の魂を摂取することは禁忌とされていたとのこと。芳野が生きた人間を襲っていたのは、他の2人のバウントに対抗する力を得ようとしたためでしたが、やはり禁忌は犯したくないと思い直し、この事態を収める鍵は「クインシー」なので石田を救ったことを告げ、石田を病院に入院させてどこかへ姿を消してしまいます。

次回からは石田を巡っての戦いになりそう。既にクインシーとしての力を失っているものの、クインシーの魂がバウントにとっても人間界にとっても重要なポイントになるんですね。敢えて世界のバランスを崩すことになっても、強大な力を得ようとするバウント達の狙いは何なのでしょう?

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第9話「少年の旅路(後編)」

 緊急降下装置を使っての自力脱出に踏み切った一宏。まずは母子2人を救命袋で降下させて、次に老夫婦の妻が無事に降下。が、ここでゴンドラが大揺れして、緊急降下装置がゴンドラから地面に落下してしまい、自力脱出は不可能に。

 ここで、小松救難隊のヘリが到着。ゴンドラの総重量ならば、ヘリで釣り上げて地表へ降ろすことが可能なので、ヘリからのワイヤーでゴンドラを固定して、ロープとゴンドラを強制的に切り離し。一宏が、自分の自転車のタイヤチューブを使って乗客6名をしっかりゴンドラ内の支柱に縛りつけておいたので、切り離し時の衝撃にも耐えられ、ゴンドラは無事に地表へ。

 警察からの知らせで、現場に迎えに来た悟の父。悟に何も聞かず、一緒にラーメンを食べることで、父子の溝は少しは埋まったのでしょうか?一宏と救難活動を共にしたことで、悟も少しはたくましくなったようですね。

 それにしても、救難ヘリのパワーって凄いものですね。まぁ遭難した自衛隊機を救出するためには、厳しい自然環境に打ち勝つだけのパワーがなくてはならないし、乗組員の技術も相当なレベルなのでしょうけれど。

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■蟲師:第19話「天辺の糸」

 「テンペンソウ」って蟲は、空の高い所から、エサを捕まえるために長ーい糸を地上に垂らして、うっかりこの糸に触れた生き物を天高く釣り上げて、自分が食べられないものと知ると落として殺してしまうという怖い蟲。で、この糸が見えてしまった少女は、糸を掴んだことで、天高く引き上げられて、姿を消してしまいます。

 少女が子守として雇われていた家の少年は、彼女に恋心を抱いていたので、何とか見付け出そうとしますが、村人総出で山を捜しても見つからず。偶然山を通りかかったギンコが、木の上にいた少女を見付け出します。空から落ちた時に木に引っかかって一命を取り留めた少女でしたが、蟲の影響で、人間と蟲の中間のような存在となり、人間の目には見えなくなってしまっていたのでした。

 ギンコの応急処置で、辛うじて人間として姿が見えるようになった少女でしたが、風が吹けば宙に舞い上げられてしまう危うい存在に。彼女を人間として留めておけるのは、彼の愛情だけ。そして、再び姿が見えなくなってしまった少女と祝言を挙げる少年。村人達は奇異な目で彼らを見るようになりますが、それからしばらくして、再び少女は人間として彼のそばで暮らせるようになっていました。

 今回は珍しく普通にHAPPY ENDでしたね。姿が見えなくなってもそこにいる、と言うギンコの言葉を信じて、見えない少女に語りかけながら新婚生活を送った彼の勝利でした。何となく切ないお話が多かった「蟲師」。たまにはすっきりしたお話も良いものです。しかし、次回で最終回???DVDの発売予告では全26話のはずなのですが・・・TV放送は打ち切っちゃうけど、残りはDVDで見てね☆って言うフジTVお得意の作戦か~

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■仮面ライダーカブト:第6話

敢えて抵抗せずにZECTに捕まる天道。「取調べと言えばカツ丼だろう」と美味しいカツ丼を食べさせるように岬に要求したりとあくまでもマイペース。しびれを切らせた東は、痛みを伴うやり方に切り替える・・・と、天道ファンをワクワクさせる発言をしたものの、その前にワームが侵入。哀れ東とその部下の男性は殺されて擬態化されてしまいます。移送中に脱出した天道は加賀美と合流し、偽・東達と車で移動中の岬に危機を知らせて、ベルトを持って脱出するよう指示。聴力の発達したワームにこの作戦は筒抜けだったものの、天道の援護射撃で、辛うじて走る車からベルトを持って転げ落ちる岬。再びベルトを手にした天道は、カブトに変身してワーム達を一蹴。カブトの正体を知ってしまった岬ですが、どうやら本部には黙っている様子。

しかし、このまま手をこまねいているZECTではなく、新たなライダーを用意したみたいです。モデルはバッタなのか、黄金のマスクで、なかなかゴージャスないでたち。次回あたりは、カブトと対決するのかなぁ???

そうそう東京タワーの前で倒れていたひよりは、警備員のおじちゃんに助けられて、警備室に寝かされていました。加賀美が迎えに行ったのですが、天道の嘘つき!と心を閉ざしてしまいますが、どんなことがあっても兄を信じる樹花の姿を見たり、「世界に一つだけのお前だけのチューリップを見せてやる」の天道の言葉通り、東京タワーに浮かび上がるチューリップの花を見て、天道に対する信頼が高まったようです。しっかし、どうやって東京タワーにチューリップを浮かび上がらせたんでしょうね。お願いするとライトアップしてくれる・・・ってものなのか、実は大金持ちなのか、ZECTを利用したのか・・・うーん、謎だ。

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第3話「覇者の剣」

今回のプレシャスは、諸葛孔明由来の品物。何故か狙っているのは忍者集団だったり・・・前回までは古代文明系だったけど、今回は三国志&忍者。うーむ、何でもありって展開かー?

「覇者の剣」の3本のうち、2本を忍者集団・ダークシャドウに奪われてしまったボウケンジャー達は、残る1本を所有するIT企業の社長・山谷と接触。剣が狙われていることを告げ、安全なサージェス財団で保管することを提案するものの、三国志マニアであらゆる手段を使ってこの剣を手に入れた山谷は聞く耳を持たず。

ボウケンブルー=蒼太は、山谷にかつての自分のようになって欲しくはない、と説得を続けます。かつての蒼太は、自分のスリルのために、会社や国の機密情報を盗み出すスパイで、その情報の為に、いくつもの会社や国が被害を受けたことも。蒼太は、自分の生き方に疑問を持ち、今度は人々の笑顔のためにスリルのある冒険をしようとボウケンジャーになることを選んだのでした。

そこへ、再び現れたダークシャドウの女忍者は、山谷から3本目の剣を奪ってしまいます。が、実は山谷はニセモノにすり替えており、本物の剣は隠し持っていて、巨大ロボ対戦中のボウケンジャーにパス。この剣は他の2本の剣を封印する力を持っており、ダークシャドウのロボを倒して勝利!剣はサージェス財団が管理することで一件落着。

今回は女忍者がみょーにキャピキャピしていたのが、何だかなーと思いましたが、その分、山谷は一応IT企業の若手社長っぽかったので、一安心。うーん、蒼太ってなかなか美形かも。ブラックよりも人気が出そう。次回はレッド=暁のお話のようです。

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■交響詩篇エウレカセブン:第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」

アネモネの真実を知ったドミニクと艦長は、「Ray Out」に書かれていることが真実か確かめるために、何と月光号に乗りこんで来ます。Dr.ベアからかつてのノルブとの対談映像を見せられた艦長は、ゲッコーステイトこそこの惑星を救う存在と確信し、軍を裏切る決意を。ドミニクも、「愛するアネモネを救いたい」と頬を赤らめながら宣言し、ゲッコーステイトメンバは、レントンのようなドミニクの発言にほのぼの・・・

「Ray Out」を使って真実を伝える方法では、デューイの物量を使った宣伝作戦に太刀打ち出来ないのでは?と思っていましたが、リフ乗り達が軍の目を盗んで雑誌の内容を広めていたり、今回の艦長のような行動に出る者も現れて来たりと、水面下での影響は現れていたんですねぇ。

一方、レントン達はと言うと、左腕に発光する斑点が現れたエウレカを追いかけるレントンと子供達。エウレカの苦しみを何とか理解しようとするレントンにようやく心を開くエウレカ。しかし、モーリスはレントンに銃を向けて、「ママは僕達の本当のママを殺した。だから僕達だけを見てくれなきゃ嫌だ。お前が来たからママはおかしくなった」とレントンに怒りをぶつけます。エウレカはレントンの前に立って、モーリス達を忘れたことはない、いつでも見ている・・・と言葉を掛けて、エウレカに抱きついて泣き出す子供達。

ようやく5人の心が一つになったのも束の間、今度はレントンが倒れてしまい・・・

「真の約束の地」で何を見つけられるのか?あと5回で、どう決着がつくのでしょうか?

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■BLOOD+:第21話「すっぱいブドウ」

第3勢力「シフ」が登場!前回から登場していましたが、特徴をざっとまとめてみました。
 ・少年・少女の10人組の組織で、そのうち2名は、前回、ソロモンによって殺害された模様
 ・人間でも翼手でもないらしいが、高速で移動したりと運動能力は人間を遙かに超えている
 ・夜間しか活動出来ないらしく、日の光を浴びると炎に包まれて焼失してしまうらしい
 ・何らかの原因で、次第に体が角質化して死に至るらしく、これを食い止めるには小夜の血が必要らしい
  (翼手やシュヴァリエの血では効果がないことは前回と今回で実証済)
 ・リーダー格の少年はモーゼス(CV矢薙直樹)
 ・髪の長い物静かな少女はイレーヌ(CV豊口めぐみ)
 ・モーゼスと対立しているっぽいメガネの少年はカルマン(CV野島健児)
 ・今回、死亡した少年はギー(CV福山潤)
 ・この他4名は、ルルゥ(CV斎藤千和)、ダーズ(CV西前恵久)、グドリフ(CV遊佐浩二)、ヤーン(CV土門仁)
 ・ソロモンが調べたところによると、兄・アンシェルが関わっているらしい???
  →確か前々回で、アンシェルが殺したエリザベータの血をシフ達に与えている場面もありましたし。

精神的にも肉体的にもボロボロ状態の小夜に襲い掛かるシフ達。ハジは小夜を隠して、シフと対峙しますが、さすがに1対8では分が悪く、シフ達に串刺しにされてしまうハジ。隠れていた小夜も見つかり、危機一髪!のところで、夜が明けて、慌てて去って行くシフ達。

一方、フランスで「シャトーデュエル1967」の謎を追う岡村&真央。ワインを作ったワイナリーを突き止め、そこの主から、100年ほど前に昔のワイナリーがあった場所で起こった吸血鬼めいた事件の話を聞きます。翼手と関係がありそうな事件ですが、岡村と真央は気付いていない様子。ともかくワインの出来がいまいちで大量に売れ残ってしまった1967年に、そのワインを全て買い取ってくれたのが、サンク・フレシュ・ファルマシー社で、そのCEOであるソロモンが、偶然にも故障して止まっていた岡村の車を追い抜いて行ったことから、ソロモンが何か知っていると睨む2人。その読みは正しいんだけどねぇ。

で、次回はいよいよ「動物園」。小夜も記憶を取り戻しそうな予感。あ、今回はデヴィッドの出番はなしでした。シクシク・・・

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■ウルトラマンマックス:第36話「イジゲンセカイ」

またまた出ました、シャマー星人!で、怪獣もレッドキングとピグモン・・・って以前出てきた奴ですねぇ。ウルトラマンマックスへの復讐のために、四谷博士に化けてベースタイタンにやって来たシャマー星人は、開発した銃を使って、異次元からレッドキング(と、ついでにピグモンも)を地上に呼び出します。レッドキングを倒しに現れたマックスを、銃を使って異次元に幽閉するのがシャマー星人の狙い。シャマー星人の銃の光線を浴びてしまったピグモンは、何とエリーの体と融合。やたらと積極的に、カイトにいちゃつくエリーに、内心穏やかならぬDASHの隊員達・・・(特にコバ隊員あたりは・・・)

逃げたシャマー星人を発見したミズキでしたが、実態のない体を攻撃出来ずに苦戦。ショーンが開発したブラックライト爆弾によって、本体が現れて、何とか銃を奪うものの、その際のもみ合いで発射された光線が当たったエリーの体から分離したピグモンは再び異次元へ・・・

シャマー星人の脅威から解放されたマックスは、レッドキングの周囲にバリアを張って爆発の影響を封じ込めた上でレッドキングを爆発されて無事一件落着。シャマー星人は、哀れ野良猫の餌食???ピグモンは去ってしまったけれど、その間の記憶はエリーの中に言葉では表現し切れない何か不思議な感情を残していったようで。。。ピグモン化したエリーにヤられてしまった男性陣もさぞ多かったことでせう。それにしても、あれだけアヤシイ雰囲気の偽四谷博士に気付かずに、大事な研究を1人でやらせていたDASHも何だかなぁ、って気がするんですけれど。

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■Fate/stay night:第9話「月下流麗」

たった1人でサーバントの待つ寺へ向かったセイバー。そこに現れたのは、佐々木小次郎と名乗るサーバント・アサシン。2人の剣による激しい戦いの隙をついて、アサシンのマスター・キャスターに攻撃を仕掛けるライダー。しかし、キャスターはかなりの力の魔術師で、ライダーの攻撃をものともせず。

セイバーがいなくなったことに気付いた士郎は、戦いを止めるために寺の石段を必死に登り、セイバーvsアサシンの戦いのすぐ側へ。士郎とライダーの気配に気付いた2人は一旦戦闘休止。セイバーは気を失って倒れてしまいます(力を使い果たしたのかな???)。

勝手に戦いに赴いたセイバーを責める士郎。セイバーが傷つく位なら自分が戦う、と言う士郎に、サーバントの力を侮っている、と怒るセイバー。仲裁に入った凛は、士郎はセイバーを大切に思うから傷ついて欲しくないと思っている、と士郎の気持ちを告げて何とかその場を収めます。セイバーは、それならば、士郎に戦いの本質を理解してもらうために、明日から剣の特訓を行うと言い残して部屋へ帰って行きます。ふむふむ。

今回のお話で、どうやらサーバント達は、歴史上有名な人物が「英霊」としてついているってことが分かりました。アサシン=佐々木小次郎、って具合に。セイバーは見たところ、ジャンヌ・ダルクってところでしょうか?他のサーバントはまだ想像がつかないけれど。アサシンのマスターのキャスター、カッコ良いですねぇ。CV田中敦子さんだし。

次回は、何故か裸のセイバーが・・・士郎になつくイリヤが・・・うーん、気になるぅー

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■舞-乙HiME:第21話「白き姫、目覚めるとき」

うーむ、どうやらニナが「紡ぎ手」と「護り人」であるらしきことが判明。実は行方不明の姫の正体はニナの方だったんでしょうか?ナギは、用済みのアリカは邪魔者だと判断し、マシロだけ捕らえてくるよう、セルゲイとワルキューレ隊に命じていましたし。

その頃、アスワドへ、かつてマシロが身を寄せていた難民の一団が近付いていました。しかも、前回アリカ達を襲った化け物が難民達に襲い掛かろうとしていました。アスワドへ近づく者は死あるのみ、としているミドリ達は難民を見殺しにする様子。マシロは、アオイを死に追いやった難民達への怒りと葛藤しつつ、遂に難民達を救う決意を。認証を受けたアリカによって化け物は倒されたものの、難民のミミは瀕死の重傷を負ってしまい、他にも傷ついた難民達が多かったため、手当てのためにアスワドへ。

難民達の受け入れに難色を示していたミドリに、マシロは今までの自分の行いの非を難民達に詫びて、国の再建の後にオトメの技術をアスワドに提供する条件で、ミドリに難民の受け入れを約束させます。マシロの女王としての毅然とした言葉にもはや、難民達の誰1人としてマシロを非難する者はなく・・・

亡くなったミミの墓の前で、国の再建のために力を合わせることを誓うマシロとアリカ。そして、ミドリ達は前回の攻撃の報復のためにカルデアへ・・・頭領がいなくなった隙をつき、アスワドへ迫っていたのはセルゲイ率いるワルキューレ達・・・

白き姫、ってのはマシロのことだったのかな?やっと真の王としての自覚が芽生えて来たのかな。この際、本物の王位継承者じゃなくても、その心意気さえあれば、良い王になれると思うので、頑張ってナギをやっちゃって欲しいな。で、ガルデローベに現れたアンナン王とそのオトメ。最近、どんどん登場する国の数が増えて訳が分からないぞ。公式HPを見ると、ヴィントブルーム、アルタイ、エアリーズ、アスワド、ジパング、カルデア、フロリンス、ルーテシア・ロムルス、ルーテシア・レムス、アンナン、シュヴァルツ・・・と11も!ちょっと風呂敷広げすぎじゃない?と思うのですが、今月中にどう収拾をつけるんでしょうねぇ。

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第8話「見ているだけが……」

自分は舞台には上がらない、見ているだけ、と決めたあゆきのお話。薄々気付いてはいたけれど、あゆきもはずむの事が好きだったんですねぇ。3人から好かれるとは幸せモノだけど、もはや女になってしまったはずむには、普通の恋愛は出来ないってところが辛いんですけれど。

海水浴の次は肝試しかぁー。夏の定番を抑えてますねぇ。主人公が極度の怖がりなのは、この手のお話のお約束なんでしょうけれど、はずむってば怖がりすぎ。見ているだけのあゆきも、ひょんなことからはずむに抱きつかれて、ちょっぴり嬉しかったり・・・

舞台に上がらない、と決めてしまうことも、舞台に上がることと同じくらいにきついことだと思うんですよね。永遠に片想いで終わっちゃうかも知れないですし。私は一歩下がって見ているだけ、のあゆきが、やす菜やとまりよりも気になっちゃうんですけれど、はずむには分からないよねぇ。。。

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■ガンパレード・オーケストラ:第20話「祈りの海」

戦いと無縁のユルユル平和な島・・・って思っていたら、実は10年前に幻獣に襲われていたんですね。で、みずほは、この攻撃でメカに乗って戦っていた母と、みずほを守ろうとして瓦礫の下敷きになった天文学者の父を失っていたのですね。廃墟の天文台は両親の最後の場所だった・・・という訳で、彼女はそれ以来、人嫌いになってしまったようです。

今日も無断欠席して、廃墟に篭っていたみずほの前に、熱血教師が現れて、「かつてお前の両親が乗っていた潜水艇に乗ってみないか?」とみずほを授業に誘い出します。みずほが操縦する潜水艇は、くじらの群れに遭遇。乗っていた同級生達がほんのいたずら心でアームでくじらをこづいたことから、怒ったくじら達に襲われて、沈没する潜水艇。他の4人はすぐに近くにいた石塚のボートで救出されたものの、最後まで潜水艇に留まっていたみずほの行方が分からなくなってしまいます。みずほは、薄れて行く意識の中で、両親と再会。両親は「人は1人では生きて行けない。もっと周りを見て・・・」との言葉を残して消えて、みずほはくじらの背に乗せられて島へ。

これで、少しは人嫌いが治ると良いんだけどね、みずほも。それにしても、公式HPを見て驚いたことが・・・石塚って、じゅ、16歳なのー???訪ねて来た永野が17歳ってのにビックリしていたけれど、石塚のおっさん臭さを考えると16歳はあり得ねーっ!と思うのは私だけではないはず。次回は強烈な個性を振りまくリボン娘・里美の世界だそうです。この状況で24話で収束するんでしょうか?

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■エンジェル・ハート:第20話「宿命のプレリュード」

 シティハンターをやっていればいつかはこんなことが・・・って事態がやけに早く来てしまいましたね。今度の依頼者・夢は、第1話で香瑩が暗殺した男の娘でした。夢は父を殺した犯人捜しと、父の本当の正体を知りたいと依頼して来ました。リョウの心配をよそに、依頼を引き受けると言う香瑩。

 実は、夢の父は、暗殺者で、しかも殺しを楽しむ余りに周囲の者が巻き込まれてもお構いなしだったため、組織は夢の父の暗殺を香瑩に依頼していたのでした。しかも、夢の父には情報収集を行っていた相棒がおり、その相棒=ドッグウォーカーは、夢の父の遺体を持ち去ったり、遺品を燃やして存在の痕跡を消そうとしており、夢が父のことを調べ始めたことは、夢自身がドッグウォーカーに狙われる危険性があることが判明。

 香瑩は、夢をドッグウォーカーから守ることが出来るのか?そして自分が犯した過ちとどう向き合って行くのか?次回は危険を承知でバイオリンコンクールに出る夢を警護するお話。

 いやー、健気ですねぇ、夢ちゃん。余りに明るく振舞っているので、信宏は香瑩の気持ちも知らないで・・・とイラつくのですが、実は相当無理していたのねぇ。「哀しい時は泣いていい」って香瑩に言われて号泣する夢。彼女には父の本当の正体を知らせない方が幸せなんだろうけれどねぇ。。。

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■クラスターエッジ:第21話「決意の時」

 あまりに軍がトロいので、ロードは自らベスビアの部屋に侵入して、ベスビアにアゲートがクラスターE.A.にいることを教えに行きます。ロードにあっさり侵入を許しちゃう軍、もうユルユルですねぇ、全くもう。

 で、遂に軍学校も加わっての飛行機レースが開幕。さすがにお尋ね者のアゲートが搭乗すると目立ってしまうので、フォンがパイロットに。落ち葉を吸い込んだエンジントラブルで、パニックに陥りそうになるフォンに、途中から機体に飛び移ったアゲートが、すぐに収まるからと励まして、徐々に順位を上げて行きます。

 ・・・あ、後半のストーリーが頭の中で飛んでしまいました。リアルタイムで見ていたから、かなぁ・・・次回は、ベスビアが学園に攻め入ってくるお話。怪我人必至の状況で、アゲートやクロムの怒りが爆発!かな???

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■地獄少女:第21話「優しい隣人」

 今回は依頼者が一とつぐみの知り合いだった・・・と言う新ケース。つぐみビジョンで、次の依頼者が、一の先輩・村井の娘・優子と知った2人は、大急ぎで村井の家へ。叔父から相続した土地で農業を始めるために脱サラした村井でしたが、畑は荒れ果てており、不安が募る2人。家の中には、優子1人・・・村井は既に亡くなっていました。

 事情を尋ねる一に、優子はここへ来てからの経緯を話し始めます。既に母のいない優子は村井と2人暮らし。村井は今まで寂しい思いをさせていた優子と少しでも長く一緒にいられるよう、脱サラして2人で農業を始めたのですが、よそ者としてなかなか周囲に溶け込めずにいました。そんな折に、隣に住む関根という男性が、声を掛けてきて、親切に農業について教えてくれるように。村井は次第に関根に全幅の信頼を寄せるようになり、関根の勧めるままに、借金をしてまで畑を広げてしまいます。しかし、干ばつや害虫の大発生で農作物は大打撃。農薬を買う余裕がないと言う村井に、関根は自分が昔使っていた農薬が余っているから分けてあげましょう、と言って、必死に農薬をまく村井でしたが、被害は広がるばかり。実は農薬とは真っ赤な嘘で、単にジュースを薄めたものだったので、効くわけがなかったのです。関根にだまされていたと知った優子が家に駆け込むと、そこには止めていたはずの酒を浴びるように飲み続けた挙句に、息絶えた父の姿・・・

 実は、村井の叔父との間に土地を巡ってトラブルがあった関根は、その仕返しを、土地を相続した村井に向けていたのでした。事情を聞いた一は、優子の気持ちも分かるが、復讐することを村井は望んではいない、と思いとどまらせます。黒藁人形は哀れ肥溜めの中へ・・・(肥まみれの輪入道が「におうかぁ~?」って言っていたのがおかしかったけど)

 さて、今回は復讐回避でめでたしめでたし・・・とはいかないのが、地獄少女。関根は畑を広げるための資金を、土地を担保に村井に貸していたと証文をちらつかせてやって来て、優子から住む家を取り上げて、「これでこの土地も高く売れる」とほくそ笑んで帰って行き、優子は施設へ入ることに。あの時、一が止めていなければ、優子は住む家を失わずに済んだ、とつぐみが言っていましたが、今回は復讐を止めたことで悪人がのさばる結果になっちゃいましたねぇ・・・最後に施設に案内された優子が、部屋にパソコンがあるのを発見し、あいが「決めるのはあなたよ」って言っていましたが、さて再び復讐に走るのかどうか・・・

 次回は必死に復讐を止めようとする一の事情が描かれるようです。

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第8話「少年の旅路(前編)」

 季節は初秋。一宏はメディックの鈴木と共に、紅葉狩りの下見に、緑山に来ていました。自転車での登坂でヘトヘトになる一宏。と、自転車がパンクして困っている学ラン姿の高校生・悟と出会い、行動を共にすることに。悟は受験のために大好きだった野球部を辞めたものの、自分の進路に思い悩んで万引きに走ったりして、行くあてもなく自転車で家を飛び出して来ていたのでした。

 一宏と悟は途中からロープウェイで山頂を目指すことにして、自転車で登る鈴木と一旦別れます。ロープウェイには、両親と小さな男の子の一家、初老の夫婦、チンピラ風の男とその彼女が乗り合わせていました。中間点を過ぎて、少し行ったところで、突然大きな音がしてゴンドラが停止。最初は単なる故障と思われましたが、ゴンドラがロープを掴む2箇所の部分のうち、1箇所が外れかけていることが判明。このまま、乗客を緊急脱出装置を使って降ろすしかないのですが、運悪く天候が急変して、強風が吹き荒れて来ました。消防ヘリから係員をゴンドラへ降ろす作戦も失敗し、一宏は、自力で脱出装置を使っての乗客救出を試みようとします・・・

 ってところで、つづくになりましたが、悟にとっては、かなり強烈な自分探しの旅になっちゃいそうですね。ロープウェイに乗り合わせた親子連れ、実は父の再婚相手の女性に対して、まだ心を開いていない男の子、と言うちょっと複雑な状況。この一家の絆が深められるのかも後編の見所、かな?

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■蟲師:第18話「山抱く衣」

蟲師、20話で終わっちゃうと聞いてショックです。ううう。今回は救いのあるお話、だったかなぁ。故郷の山里を離れて、絵師として成功を収めた男・塊。次第に故郷を省みることがなくなり、故郷からの必死の便りも、気付かずに燃やしてしまいます。やがてスランプで絵が描けなくなった塊は、故郷の山を見れば描けるようになるかも・・・と帰郷しますが、そこには2年前の土砂崩れで荒れ果てた村が・・・その土砂崩れで塊の父は死に、姉は塊に助けを求める文を書いていたのでした。その姉も1年前に他界し、残されたのは少々発育が遅れている姉の娘だけ。

塊は村を見捨てたことで、当初は村人達からよそ者扱いされるものの、娘と2人で村で暮らし始めることで、次第に周囲と打ち解けて行きますが、ふっつりと絵筆を握らなくなってしまいました。そこへ、塊がかつて貧しかった頃に質入した着物を持ったギンコが現れます。全て山の素材で作った着物には、山に住む蟲までもが棲み付いていて、危うく地面の中に引き込まれそうになっていたギンコ。まぁ、土の中から現れておいて「怪しい者じゃない」って言われてもねぇ・・・

ギンコから着物を買い取った塊は、ギンコに頼まれて、別の着物の裏地に山の絵を描き始めることに。久々に絵筆を握った塊は、また描けるようになったようです。そして発育の遅れていた姉の娘も、土地で取れた農作物を食べ続ければ良くなる事も分かり、一安心。で、塊が描いた着物の絵は、ギンコがちゃっかりと化野に売りつけていました。

塊が絵を描くためのパワーは山から得ていた、ってことなんでしょうね。山を忘れてしまったから描けなくなった、山に戻って描けるようになったって言うことなのでしょう。父と姉に孝行出来なかったけれど、娘を育てることで少しでも恩返しになれば良いんですけれど。。。

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■ウルトラマンマックス:第35話「M32星雲のアダムとイブ」

こういうほのぼのしたお話、好きです。マックスの活躍が見たいお子様にとっては、ちょっと物足りなくても・・・

宇宙から飛来した大きな怪獣1体と、小さな怪獣(?)2体。いきなり攻撃しなくなったのは、DASHも成長したかな?大きな怪獣から出されていたメッセージを解析すると、超新星爆発によって滅んだ星からやってきた2体の仲間を守護するために遣わされたらしいことが分かり、残る2体の宇宙人を捜すDASH。墜落現場らしき場所には宇宙人の姿はなく、何故か「ポン酢」の瓶が1本落ちていました・・・

買い物帰りに、隕石の墜落を目撃した少年が、宇宙人を家に持ち帰って隠していたのでした。DASHに知らせれば殺されてしまう、と姉と2人でこっそり空の水槽に宇宙人を入れて育てようとします。が、宇宙人の目覚めに反応して大きな怪獣が突如活動を開始。子供達は、宇宙人が金星のような高温の星でなければ生きていけないことを知り、マックスに託すことに・・・

今回のマックスは子供達の依頼に応えて、例え大きな怪獣のくちばしでかじられてもじっと我慢。無事に宇宙人と怪獣を合流させて、金星へ。彼らは金星でアダムとイブになるんでしょうか???

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■仮面ライダーカブト:第5話

ZECTによるカブト捕獲作戦が開始。指揮する東を演じる小川敦史さんは、以前「仮面ライダーアギト」に出演されていた方ですね。ワームが人を襲うのを敢えて放置して、そこに現れるカブトを捕獲しようって作戦。加賀美が反対したところで、本部の方針が変わるわけでなし・・・

その頃、天道は、ひよりを花の展覧会に誘っていました。渋谷隕石事故の後遺症で、人混みに出るのが怖いひよりは二の足を踏みますが、「俺がそばにいてやる」との天道の言葉にOKします。

またしても人間を襲うワーム。と、そこへ駆けつけたのはカブトならぬ加賀美。加賀美はカブトと接点のある人物と知った東は、そのまま事態を静観。予想通り現れたカブトによってワーム撃退!さぁ、急いでひよりの待つ東京タワーへ、とバイクを走らせる天道の行く手を何台ものジープが取り囲み・・・

ひよりは、待合せ場所でひたすら天道を待ちますが、人混みの中で、次第に意識が遠退いて行きます。天道もピンチだけど、ひよりもピンチだぞ。。。。

前回の加賀美に続き、今回はひよりも天道家に招き入れられて、何故かポトフを作ってました。樹花の好物だとかで・・・お味はどうだったんでしょうね。天才的サバ味噌を作れるひよりなので、ポトフも美味しそうだなぁ。あ、公式HPにレシピが出てますね。「ひより特製丸々ポトフ」だって!キャベツを切らずに丸ごと1個入れるとなると相当でかい鍋が必要だなぁ。

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第2話「竜の略奪者」

前回、巨大な竜に捕らえられてしまったゴードムの神官・ガジャ。ボウケンブルー=蒼太のデータベースによると、ガジャを浚った一味はジャリュウ一族らしい。彼らの狙いがゴードムの脳髄(前回は心臓だったけど)と知ったボウケンジャーはいざ!南米の密林へ!ゴーゴービークルで出動していたけど、南米までさっくり行けるだけの機動力があるんでしょうか?見た目はあんまり速そうじゃない機体もあるんだけど・・・

現地について、2手に分かれてジャリュウ一族を捜すボウケンジャー達。しかしボウケンイエロー=菜月の様子が変です。何故か敵の手下に自分の持っている腕輪を見せたりして・・・問い詰められた菜月は、自分が全ての記憶を失って洞窟に倒れていたところをボウケンブラック=真墨に発見されたこと、その時に身につけていた腕輪を頼りに自分の正体を調べようとしていたことを打ち明けて、こんな自分はボウケンジャーになる資格はない!と変身アイテムを返そうとしますが、もうお前は仲間だ、と暖かく受け入れられたイエローは、共にジャリュウ一族と戦うのでした。

味方さえも犠牲にして宝を手に入れようとするジャリュウ一族の長に、レッドの激しい怒りが炸裂!どうやらレッドはかつて仲間を犠牲にせざるを得なかった苦い経験があるような・・・ジャリュウ一族を撃退し、無事にゴードムの脳髄もゲット。

今回は初めてボウケンジャーの基地が出てきたのですが、斉木しげる演じる森野がてっきりボスかと思ったら、森野はメカニック担当で、「ミスター・ボイス」(文字通り声だけで司令を送る)がボスみたいですねぇ。ジャリュウ一族を調べるのも基地のコンピュータじゃなくて、ブルーの個人所有のパソコン、って辺りが、個人プレー集団っぽい感じが出ててボウケンジャーっぽいです。巨大ロボの武器も、ツルハシはシャベルとかごっついし、ゴーゴービークルもパワーシャベルみたいなのやつもあってガテン系。スマートなメカよりも、かえって子供達には人気がでるかも。

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■交響詩篇エウレカセブン:第44話「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」

アネモネの正体が明らかに・・・ってストーリーでしたが、要は自然発生した人型コーラリアン(サクヤ、エウレカ)に対して、絶望病に冒された少女を無理矢理コーラリアンと融合させて作り上げたのがアネモネだったってことなんでしょうか???この辺りが、さーっと見た限りでは理解出来なかったんですが。ともかく、ドミニクがゲーゲーしていたくらいなので、えげつない方法だとは思うのですが。結局アネモネの代わりとなる少女を連れ帰る任務は、候補の3人が目の前で死んでしまったので白紙に。ドミニクは別任務で月光号討伐に向かいます。

で、ホランド、死にそうです。乗っている機体の副作用らしいのですが、まさに命を削って戦っている訳です。顔に斑点が出てるし、やばそうな状況。でも、レントン達は相変わらず出口が見えない状況だし、エウレカの様子も変。エウレカは腕に光る斑点・・・ホランドとは違うけどやばそうな状態・・・

なーんか、暗い状況続きで、明るい材料が見えないんですけれど、これで50話まで行くのでしょうか?見ていてツライここ最近の回です。

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■BLOOD+:第20話「シュヴァリエ」

シュヴァリエ4人衆がパリに集結!みんなソロモン似かと思ったら、顔は全然違うのねぇ。エリザベータに化けていた長兄・アンシェルが1番偉いみたい。他に米軍軍人(原子力空母の副艦長だそうな)のジェイムズ、オペラハウスのプロデューサーのネイサン(シュヴァリエの7番目、末弟だそうな)、ソロモンが集まって、集会。彼らの言っていることを纏めてみると、

・ディーバを目覚めさせるための花婿は、ハジ
・小夜は僕達の花嫁→ってコトはハジ以外のシュヴァリエの共通の花嫁、なんでしょうか?一妻多夫???
・小夜の存在は、ディーバにとっての脅威となるので、排除すべし(byアンシェル)

って結論になりまして、アンシェルの意思は他のシュヴァリエの意思なので、小夜抹殺すべしで意見が纏まったようです。しかし、ソロモンは小夜に対して何らかの想いを抱いている様子で・・・

ソロモンを襲っていた何者かは、次回に詳しく語られる第三組織ってことなんでしょうか?うーん、ちょっと複雑になってきそうな予感。肝心の小夜は、全ての始まりの場である「動物園」に向かって傷心のまま旅をしているようですが、果たして動物園で何が待ってるんでしょう???

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■Fate/stay night:第8話「不協の旋律(おと)」

遂に士郎の家に下宿しちゃう凛!「同級生同士の男女が下宿なんて許しません!」ってタイガーが教師として忠告したって、凛の舌先八寸に叶わず、嬉々として(?)自分の部屋をキープして、魔法グッズを並べる凛。やっぱ、士郎に対する気持ちが普通じゃない気が・・・

前回は危うしと思った士郎でしたが、慎二は特に士郎に危害を加えずに、共に凛を倒そうと持ちかけただけでした。まぁ、士郎は凛と休戦協定中なので、慎二には従わなかったんですけどね。

積極的に戦いに打って出ようとするセイバーに対し、今は静観すべしで一致している士郎と凛。ここに不協和音が生じ、1人戦いに赴くセイバー・・・サーバントがマスターに逆らって戦いに赴くケースってあるんでしょうか?まぁ、次回を待ちましょう。久々の戦闘モードのセイバー、美しかったなぁ。

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■舞-乙HiME:第20話「ニーナと呼ばないで」

いつまでも自分を幼い頃のままの「ニーナ」と呼ぶセルゲイに対して、もう子供じゃないんだから、とサブタイトルの台詞を叫ぶニナ。ニナとセルゲイの初めての出会いも描かれていましたね。暗殺者として育てられていた子供達を救出に来たセルゲイに、幼いながらも銃を向けるニナ。弾は反れたものの、破片が額に当たって傷が・・・セルゲイの額の傷はこの時出来たんですねぇ。で、怯えるニナを抱きしめたセルゲイは、そのまま養子にしちゃったってコトなんでしょうか?まぁ、可愛かったしねぇ・・・

一方、妙な生き物の胃袋に飲み込まれてしまったアリカとマシロ。もうオトメとして戦いたくないっ!と思いつめるアリカは、このままでは消化されちゃうのにマシロの認証のキスを拒みます。「良いではないかーっ」ってアリカに馬乗りになるマシロ。何か違うー!でも、熔岩のような消化液に溶かされそうになった2人は、ドサクサに紛れて認証成立!あっさり脱出成功。と、アスワドの方角から黒煙が・・・

ミドリやアリカ達が留守の間に、アスワドの砦はカルデア皇帝が差し向けたマイスターオトメ・フィアによって焼き討ちされ、何やら大事そうなブツを持って行かれてしまいます。アリカとマシロは人命救助や火災鎮火に協力。そこへ戻ってきたミドリは、たちまちのうちに指示を出してアスワド内の混乱を鎮めてしまい、マシロはミドリの姿をまぶしそうに見つめて・・・

なるほど、マシロはミドリからリーダーたるもののあるべき姿を学んで行くのかも知れませんね。しばらくアスワドでのお話が続くみたいですし。って最終回まであと5回らしいのですが、纏まるのかな???

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第7話「みんなで海へ」

お約束の海のお話。はずむのビキニ姿にやたらとドキドキしまくる明日太。ナンパ野郎に絡まれていたはずむを助けるために、咄嗟に「俺の彼女だ」と言ってしまった明日太は、異様にはずむを意識するように。で、肝心のはずむの気持ちはと言うと「明日太は大切な親友」。やはり、親友である以上は、彼氏・彼女の間柄にはなれなさそう。

で、今回のみんなで海を提案したやす菜の真意を尋ねたとまりに対して、はずむのことをもっと知りたいので、はずむが見ているものを見たかったからと答えるやす菜。ちょいと進歩したかな。で、帰りの電車で「私もはずむのこと、好きなんだ・・・」とやす菜に告白するとまり。これで舞台に3人乗っかることに。さーて、どうなるのかな???

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■ガンパレード・オーケストラ:第19話「恋する惑星」

 ゆるゆる「青の章」の2回目です。前回、廃墟に佇むみずほに惚れてしまった佐久間は、自分に想いを寄せるアズサに気付くはずもなく、みずほに猛アタック。廃墟の天体望遠鏡を直したら、今夜の花火大会に付き合ってくれ、と一方的に約束を取り付けて、せっせと天体望遠鏡を修理しますが、いざ迎えに行くと、そこには「もうこないで」の貼り紙が・・・あちゃー、ふられちゃいましたねぇ。って言うか、その気がないくせに、やってもらう事だけはやってもらっちゃうみずほが良い根性してますな(本人も自覚してたけど)。

 で、みずほと一緒にするためにアズサに作らせた(って佐久間もひどいコトをお願いしてたんだけど)線香花火を、最後はアズサと一緒にする佐久間。やっとアズサの気持ちに気付いて、最後は良い雰囲気の2人でした。幼少の頃の「結婚して」発言を一途に信じている辺りは、「かしまし」のとまりちゃんと一緒なのよねアズサ。まぁ、不思議少女・みずほとお付き合いするのは大変なので、自分を思ってくれるアズサの方が佐久間にとっては幸せだと思うんだけどなぁ・・・

 ってことで、幻獣との戦いはこの際無視して、青春モノとして楽しむのであれば、そこそこ楽しめそうな青の章。このままゆるゆる行くんでしょうか?

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■エンジェル・ハート:第19話「陳老人の店」

 陳老人って???と思ったら「正道会」の陳侍従長のことだったのね。李大人にお暇を頂いて、「CAT'S EYE」の近くに中華料理店をオープンさせた陳侍従長。香瑩の後見人として、彼女の側で余生を送りたいという彼ながらの忠誠心。泣けますねーそれにしても、いずれは香瑩が相続すると言う李大人の遺産って、国家予算並みだとか。さすが台湾マフィアは違いますわねぇ。

 で、暗殺者として育てられたため、食事を楽しむことを知らずにいる香瑩と信宏をこの際だから、教育しよう!と陳侍従長のお店へ派遣しちゃうリョウ。客商売をしている信宏は、そつなくこなすものの、香瑩は失敗の連続。そこへ、挨拶なしに店を始めやがって、と地元のヤクザ達が店を荒らしにやって来ますが、まぁ、相手が悪かったね。無事に(?)開店初日を乗り切った香瑩と信宏に、炒飯を振舞う陳侍従長。リョウも加わった食事に、初めて親しい者達とテーブルを囲む楽しさを知った2人。また一歩、一般人に近付いたかな?

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■クラスターエッジ:第20話「さまよえる人造兵」

 今回はフォンとクロム団との出会いのお話。相変わらずの逃避行を続けるクロム団は、かつて人造兵に助けられたという老人に匿われますが、人造兵を快く思わない村人達が大挙して家に押し寄せて来ると、クロム団達を売り渡そうとしてしまい・・・直前に逃げ出したクロム団達は、所詮人間は信用ならない、との思いを強めます。

 その頃、飛行機レースのための部品の買出しに出かけていたフォンは、ロード達の破壊工作に巻き込まれて、乗っていた車が大破し、川に投げ出されてしまいます。フォンを救ったのはクロム団。人造兵を恐れないフォンに興味を示すクロム団は、別れ際にフォンの「友達」の人造兵がクロムであることを知って驚きます。その場はフォンと別れたクロム団は、何故クロムが人間達と行動を共にしているのか、様子を見る必要があるとして、フォンの制服を手掛かりにクロムの居場所を調べることに。一方のフォンも、クロム団がクロムを知っていそうと気付きながらも、そのことを告げるとクロムがいなくなってしまいそうで、言えずにいるのでした。

 人造兵にも様々な役割があるってことは、何話か前の話でクロムが言っていたけれど、クロムやクロム団達は「指揮官」として造られたので、言葉をしゃべることが出来るみたいですね。で、戦闘に特化した人造兵は無言で命令を実行するだけ、みたいです。このような人造兵だと人権を訴えてもなかなか受け入れてもらえなさそうな気がするなぁ・・・

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■地獄少女:第20話「地獄少女 対 地獄少年」

 サブタイトルでおおっ!と期待しましたが、地獄少年、かなり怖かったっす。TV番組で地獄少年との超能力対決に敗れたエスパー☆ワタナベ(ってえらいベタな芸名)は、スタッフの策略により、地獄少女を呼び出してしまいます。地獄少年=ジル・ドゥ・ロンフェール(一体どこの国籍なんでしょうね?金髪の少年でしたけど)は、かつてその能力を恐れた両親により、一度は殺されかけたものの、地獄から甦って、両親を返り討ちにしたと豪語する、超能力者。

 ワタナベに呼ばれてスタジオに現れたあいを待ち受けていたジルは、容赦ない攻撃をあいに浴びせます。まだ藁人形の紐を解かれた訳ではないので、ジルのなすがままのあい。西洋人形のようなコスプレをさせられたり(これはファンサービスか?)、壁に貼り付けにされたり・・・と、心配する連達に、「考え事してた・・・」とあくまでもマイペースなあい。本気を出せば、ジルの能力はあいの足元にも及ばないようです。

 そして、ワタナベも、このままジルを放っておいては、いずれは自分が殺される、その前に地獄へ流しちまえ!と勢いで藁人形の紐を解いてしまいます。地獄流しに遭いながらも、また戻ってみせる!と強がるジル。最後まで地獄少年でしたねぇ・・・それにしても、堂々とTVの前に現れたあいですが、あれだけの能力があるので、ちゃんと証拠隠滅を図ってから姿を消したんでしょうね。

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■BLEACH:第70話「ルキアの帰還!代行チーム復活」

 浮竹の命令で現世へ戻ってきたルキア。特にバウントの事は知らされていなかったようですが、本来は人口100万人に1人(だったかな?)の割合で配置される死神が、同じ町内に代行含めて3名も配置されるのは異例の事態。それだけバウントがやばい連中ってことなんでしょうね。

 で、バウント3人組ですが、どうやら一枚岩じゃなくて、仲悪そうです。癖のある連中なので、3人集まれば仲も悪くなるってことでしょうか。バウントの1人、宇田川は、細長い物体を蛇に変える能力の持ち主で、対峙した一護達は無数の蛇相手に苦戦を強いられます。宇田川は、石田の正体がクインシーであると見破り、クインシーの魂を味わいたい、と石田に狙いを定めて来ます。力を失っている石田、ピンチ!

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第7話「Bright Side of Life(後編)」

 初の救難に向かった一宏でしたが、救えた命があった一方で、救えなかった命あり・・・そして救えた命も、事故の後遺症で戦闘機乗りは続けられず、経過が良ければ輸送機かヘリに乗れるものの、最悪の場合は車椅子の生活が待っていると聞かされた一宏は、飲み会の席でも浮かない様子。落ち込む一宏に、先輩は「人生の暗い面ばかり見ないで明るい面を見ろ。例え歩けなくなっても、やれることはある」と励ますのでした。

 なるほど、今回のサブタイトルにはこう言う意味が込められていたのね。最後にカラオケに行った一宏達ですが、本郷が歌ったのが「ひょっこりひょうたん島」なんですねー 亡き同僚への鎮魂と、生き残った自分への応援歌、と言う風に聞こえました。そして今回のEDもひょうたん島。前回のOPと対になっていたりして、この辺りの演出の細かさに唸ってしまいました。

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