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■BLOOD+:第21話「すっぱいブドウ」

第3勢力「シフ」が登場!前回から登場していましたが、特徴をざっとまとめてみました。
 ・少年・少女の10人組の組織で、そのうち2名は、前回、ソロモンによって殺害された模様
 ・人間でも翼手でもないらしいが、高速で移動したりと運動能力は人間を遙かに超えている
 ・夜間しか活動出来ないらしく、日の光を浴びると炎に包まれて焼失してしまうらしい
 ・何らかの原因で、次第に体が角質化して死に至るらしく、これを食い止めるには小夜の血が必要らしい
  (翼手やシュヴァリエの血では効果がないことは前回と今回で実証済)
 ・リーダー格の少年はモーゼス(CV矢薙直樹)
 ・髪の長い物静かな少女はイレーヌ(CV豊口めぐみ)
 ・モーゼスと対立しているっぽいメガネの少年はカルマン(CV野島健児)
 ・今回、死亡した少年はギー(CV福山潤)
 ・この他4名は、ルルゥ(CV斎藤千和)、ダーズ(CV西前恵久)、グドリフ(CV遊佐浩二)、ヤーン(CV土門仁)
 ・ソロモンが調べたところによると、兄・アンシェルが関わっているらしい???
  →確か前々回で、アンシェルが殺したエリザベータの血をシフ達に与えている場面もありましたし。

精神的にも肉体的にもボロボロ状態の小夜に襲い掛かるシフ達。ハジは小夜を隠して、シフと対峙しますが、さすがに1対8では分が悪く、シフ達に串刺しにされてしまうハジ。隠れていた小夜も見つかり、危機一髪!のところで、夜が明けて、慌てて去って行くシフ達。

一方、フランスで「シャトーデュエル1967」の謎を追う岡村&真央。ワインを作ったワイナリーを突き止め、そこの主から、100年ほど前に昔のワイナリーがあった場所で起こった吸血鬼めいた事件の話を聞きます。翼手と関係がありそうな事件ですが、岡村と真央は気付いていない様子。ともかくワインの出来がいまいちで大量に売れ残ってしまった1967年に、そのワインを全て買い取ってくれたのが、サンク・フレシュ・ファルマシー社で、そのCEOであるソロモンが、偶然にも故障して止まっていた岡村の車を追い抜いて行ったことから、ソロモンが何か知っていると睨む2人。その読みは正しいんだけどねぇ。

で、次回はいよいよ「動物園」。小夜も記憶を取り戻しそうな予感。あ、今回はデヴィッドの出番はなしでした。シクシク・・・

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福山潤キタ―――(゚∀゚)―――― !! しかもオキャッパ!!! しかも命短し恋せよ乙女系!! [続きを読む]

受信: 2006.03.05 10:16

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