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■仮面ライダーカブト:第4話

 あまりに切ない展開でした。加賀美の弟・亮は、やはりワームが擬態した姿でした。前回の話で、ワームが擬態した人間の記憶も引き継ぐことは分かっていたのですが、加賀美はやはり弟が戻ってきたと信じたかったのでしょう。しかし、加賀美からこのことを聞いた天道は、亮がワームだと気付き、岬に調査するように指示します。

 亮との思い出の場所である野球場で再会した加賀美ですが、後を付けてきたZECT部隊に囲まれてしまいます。遂にワームの本性を現して、ZECT部隊を全滅させる亮。銃を向ける加賀美に、亮ワームは「亮の記憶を持つ僕は亮そのもの、消してもいいの?」と言い、引き金を引くことが出来なくなる加賀美。そこへ現れた天道は、カブトに変身しながらも、亮ワームにあえてやられっぱなしになって、加賀美の決断を待ちます。「カブト・・・頼む!」加賀美の悲痛な叫びに、クロックアップして亮ワームを倒すカブト。うーん、切ない。

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■轟轟戦隊ボウケンジャー:第1話「魔神の心臓」

 遅ればせながら新番組第1話の感想です。家族愛を描いた「マジレンジャー」のほのぼの路線から一変して、今度の「ボウケンジャー」はお宝探しで、メンバー同士も何やらありそう・・・と波乱の予感の第1話。

 レッド、ブルー、ピンクの3名は正規メンバーで、テスト入隊したブラックとイエローが波乱を巻き起こした第1話。ブラックの真墨は、お宝=プレシャスを発見すると、ボウケンジャーを裏切って、イエローの菜月と共にプレシャスを奪って逃走しようとしますが、復活した古代文明・ゴードムの兵士達に追われて熔岩の渦巻く谷へ転落しそうに。そこへ、レッドの暁が「俺は狙った獲物は逃がさない。獲物はお前だ。」と意味深な発言をしつつ、真墨を助けます。うーむ、今度のコミケでは赤×黒が炸裂だな・・・

 まずはボウケンジャーとしてやって行くことを決意したブラックとイエローが加わって、ゴードムの魔神を倒したボウケンジャー。なーんとなーく、インディ・ジョーンズっぽい第1話ではありましたが、次回はいかに。

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■交響詩篇エウレカセブン:第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」

 レントン達は、自分達が「地球」に来てしまったらしきことに気付くものの、入り江の背後にそびえる断崖はニルヴァーシュで上るにはあまりに脆く、トラパーのない地球では滑空も出来ず、身動きできない状況に陥ってしまいます。いらいらするレントンとエウレカは互いに傷つけあってしまっているようで・・・

 一方、ゲッコーステイトは、レントン達が帰ってくるまで少しでも時間を稼ごうと、必死に軍と戦っていました。ホランドはかなりボロボロになっている様子。レントン達が戻るまで無事でいて欲しいけれど・・・

 そして、アネモネに自分の過去を語るデューイ。母の死と引換えに生を受けたホランドに父の愛が注がれていたこと、父殺しによって大地を鎮める儀式を勝手に行ったことで大地の怒りを買い、一族が貴族の地位を剥奪されてしまったことを話します。それにしても、顔に異様な化粧を施して、剣を振りかざして父に切りかかるデューイの狂気に満ちた表情は怖かったなぁ。

 で、デューイとダンスを踊りながらこの話を聞いたアネモネは、その後、自分の肩についていたデューイの銀髪を見て、汚らわしいもののように振り払うんですね。今まであれほどデューイに忠誠を誓っていたのに、あれ?と思わせる場面でした。で、「ドミニク、早く迎えに来て!」と叫んだりして、心変わりしたんでしょうか???

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■蟲師:第17話「虚繭取り」

 「虚(ウロ)」と呼ばれる意空間につながる無数に空いた穴に吸い込まれてしまった双子の姉・いとを捜し続ける妹のあや。あやの作る「虚繭」は2匹の「虚」が作った1つの繭をより分けて2つに分けることで、一方の繭に文を入れると、離れた場所にあるもう一方の繭に文が届く、という不思議な道具。常に旅を続ける蟲師との通信手段には欠かせないものなのですが、数年で調子が悪くなってしまうので、新しいものに取り替えないといけないんですね。

 ギンコは新しい虚繭を求めていとの元へ。いとが未だに姉を諦めきれずにいることを知り、「虚」がどんなものかを見せて諦めさせようとします。蟲師と言えども鎖なしではたった1つの出口から出られないこと、そして同じような虚が無数に開いていることを知ったあやはいとを諦めようとしますが・・・

 そして数年後、とある養蚕農家の繭の中から、突然現れた10歳位の少女・・・その少女こそ、5年前に行方不明になった時のままのいとだった、という不思議なお話。いとは記憶を失ってしまっていたようなので、あやと再会できたのかどうか???

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■BLOOD+:第19話「折れたココロ」

 冒頭、翼手達に襲われて絶命するエリザベータ。やはり現在小夜と行動を共にしているエリザベータは偽者だった、ってことが判明するのですが、本物のエリザベータはいつ襲われたんでしょう?

 偽エリザベータ=シュヴァリエの1人(?)から、衝撃の事実を知らされる小夜。実は自分も翼手であり、血を分けた実の妹こそが「赤い盾」が懸命に行方を追っている「ディーヴァ」である、と。ショックを受けた小夜は、カイに「うそつき」と書置きを残して姿を消してしまいます。

 シュヴァリエっていっぱいいるものかと思っていたら、5人だけみたいですね。で、ハジは5人のうちの1人だったけど、ディーヴァを裏切って小夜に仕えているようです。離れた場所から小夜の様子を伺っていた3人が残りのシュヴァリエなのでしょうか?次回「シュヴァリエ」でその辺りが詳しく描かれそう。

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■ウルトラマンマックス:第34話「ようこそ!地球へ 後編 さらば!バルタン星人」

 ダークバルタンとの対決・後編。しかし、今回の見所はエリーを正常に戻すために、エリーをじっと見つめ、髪を優しくなでる・・・コバ隊員。エリーに「コバ・ケンジロウはすでに『好き』のファイルに入っています」と告白(?)されて、うろたえるコバ隊員が可愛かったり。エリーが正常に戻ったことで、DASH基地の機能が回復して出動可能になった訳なので、コバ隊員頑張りましたね。

 結局、ダークバルタンを倒す展開にはならず、タイニーバルタンが持ってきた銅鐸の音色によって、ピュアな心に戻ったダークバルタンが少年の姿になって、タイニーバルタンと共に宇宙へ帰って行くという終わり方に。うーん、微妙な終わり方だなぁ。バルタン星人は悪役として最後まで突っ走って欲しかった気もするなぁ。

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■Fate/stay night:第7話「蠢動」

 士郎がピンチの時に自分を呼ばなかったことで、むっとするセイバー。翌朝、学校について行くと言い出して、士郎を慌てさせます。士郎を迎えに来た凛の説得で納得したセイバーは家に残ることに。でも、士郎と学校へ行こうとしていた桜の立場は・・・ってことで、昼休みに凛を屋上で待たせておいて、しっかり桜にフォローする士郎。この辺りはギャルゲーっぽい展開よね。

 魔力のてんでない士郎でしたが、学校に張り巡らされた結界を破壊するためのポイントを見付け出す能力は凛を上回り、放課後に結界のポイントを破壊して回る士郎と凛。あらかたのポイントを壊し、正門前で凛と別れた士郎は、弓道場から強い妖気が漂っていることに気付き、よせばいいのに1人で弓道場へ。そこで待っていたのは、ライダーとそのマスター。やはりマスターは慎二でしたね。

 今度はライダーだけじゃなくて慎二もいるので、前回以上にピンチの士郎。いよいよセイバーを呼ぶのかな?

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■舞-乙HiME:第19話「宿命の17歳(^^;)」

 17歳、と言えばみどりの事なのよねぇ。アスワドの頭領として一族を率いるみどりは、腕に埋め込んだ装置によって永遠の17歳として生き長らえており、みどりに仕える者達も戦争の後遺症による病により、体をサイボーグ化していたのでした。アスワドの民が救われるためには、ナノマシン技術がどうしても必要。そして、ナギ達はナノマシン技術によって、オトメの大量生産を目論んでいるようで・・・

 みどりに救われたマシロは、アスワドでアリカと再会。今後はみどり達と行動を共にするのでしょうか?それにしても、舞-HiMEは途中からバトルロイヤルでどんどん人数が減っていったけど、舞-乙HiMEはさほど人数が減ってないんですよねぇ。あと7回でどんどん減って行くのでしょうか???

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第6話「お嫁さんとお婿さん」

 晴れて両想いになったはずむとやす菜に対して、露骨によそよそしく振舞ってしまうとまり。まぁ、気持ちは分かるけどねぇ・・・でもとまりのサンドバックにされているあゆきと明日太にしてみりゃ、「いい加減にしろっ!」と言いたくもなる訳で・・・

 幼少の頃に「お嫁さんにして」→「お婿さんにして」なーんて他愛のない約束をとまりと交わしていたはずむ。そんな約束覚えている訳ないよな、と思っていたとまりでしたが、思い出してしまったはずむは、思い出の場所へ。で、やす菜ととまりとどちらも大切、失いたくない、と言ってしまい・・・とまりも、自分ははずむが好き、と再認識して、ああ、泥沼の三角関係になってしまうのか???

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■ガンパレード・オーケストラ:第18話「夏への扉」

 今回から「青の章」。舞台は小笠原です。前回の緊迫した「緑の章」ラストシーンから一転して、非常にユルユルの展開。まぁ、幻獣とは無縁そうな小笠原ではありますが、バカンスに来たらしき船から降りてくる人々の暢気そうなことったら。中国地方まで幻獣が支配していたり、青森ツインブリッジが落とされて食糧危機になったり、と言った今までの展開を考えると、どう考えても小笠原にのんびりバカンスに来ている人達って違和感を感じざるを得ないんですよねぇ。この作品の世界観がどうも統一していない感じがするのは、こう言った細かい部分に違和感を感じてしまうからかも知れません。

 このユルユル展開に転機が訪れるとしたら、やっぱり幻獣が襲ってくるんでしょうねぇ。でもこんなに本土から遠く離れた島を何故に襲って来るのか???うーむ、無理そうな展開かなぁ。

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■エンジェル・ハート:第18話「親子の絆」

 前回の続き。実は先代のシティ・ハンターは、刑事だった香の兄・槙村だったんですねー。そして槙村と香は実の兄妹ではないことも判明。リョウにも本当の名前がなく、いくつかある偽名のうち、香が選んだ名前が冴羽リョウだったという訳です(「名前がないのは私と同じ」と香瑩が言ってたけれど、彼女の名前は一応実の父がつけてくれた名前なんだけどねぇ・・・)。夢から覚める際に、自分がリョウと香の娘という絆を感じた香瑩。・・・あとは流してみていたので、感想はこんなところです。

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■クラスターエッジ:第19話「大空への絆」

 人造兵排斥を訴える学生の演説を聞いて、キレそうになるクロム。のほほんとしているアゲートの態度に腹を立てて思わず殴ってしまいます。しかし、ベリルは例え自分と反する意見を持つ者がいても、その者の発言する権利を守るのが生徒会長としての自分の務めだと言い切り・・・

 そして、クロム団を襲って、彼らの本を奪ってしまったテロリスト・ロードは、卒業生としてクラスターEAにやって来て、ベリルを同士にしようと誘いを掛けて来ます。軍にマークされていそうなロードがいともかんたんにクラスターEAに入れたり、未だにアゲートが戻ったことに無反応な軍って一体???飛行機レースに軍学校も参加させてくれ、と言って来ているけれど、その前にやることがあるのでは???と突っ込みを入れたくなりますねぇ。

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■地獄少女:第19話「花嫁人形」

 今回は何だか陰惨な話でしたねー。自分の趣味のためだけに、孤児院から息子の嫁として祈里を引き取った人形作家の姑・鏡月。祈里から人間らしい表情が消えるまでいたぶって、絶望に満ちた憂いの表情をたたえた生ける花嫁人形とするのが鏡月の狙い。うーむ、恐ろしい。で、たまりかねた祈里は地獄通信にアクセス。一旦は柴田に説得されて、何とかやって行こうとした祈里でしたが、外出していたことが鏡月の逆鱗に触れて、出歩けなくしてやる!と襲われそうになり、遂に藁人形の紐を解いてしまいます。

 まぁ、今回も正当防衛型の契約で、止む無し、だったかな。あいの美しさに惚れ惚れしながら、地獄へ流されて行く鏡月。最後まで狂気じみた方でしたねぇ。晴れて自由の身になったと思った祈里でしたが、実は夫も母と同じだった・・・と言う救われないオチ。彼女は最後まで自由になれないのでしょうか???

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■BLEACH:第68話「悪魔の正体、明かされた秘密」・第69話「その名はバウント!魂を狩る者たち」

 1時間スペシャル。前半はりりん達改造魂魄3人組の正体が明らかに。実は浦原が一護達の訓練のために差し向けていたってことで、一件落着。そして改造魂魄達は、コン同様にぬいぐるみに納まることに・・・EDのヘンなぬいぐるみは何だろうと思っていたら、彼らの成れの果てだったのねー

 しかし、新たなる敵・バウントが出現。彼らは人間を襲って魂を食らう者達で、魂を食べられた人間は砂のようになって死んでしまうのです(仮面ライダー555のオルフェノクに襲われた人間と同じ感じ)。バウントと対峙した一護達ですが、斬魄刀では歯が立たず・・・と、そこへ登場したのはルキア???

 何故ルキアが再び現世に派遣されたのでしょう?恋次だけでは頼りないから?久々にルキアの現世での活躍が見られるのは嬉しいけどね。

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第6話「Bright Side of Life(前編)」

 今回はOPがなく、いきなりお葬式場面から始まるという異質な展開。亡くなった自衛官のお葬式で、故人が好きだった「ひょっこりひょうたん島」の曲に送り出される棺・・・

 いきなりお盆休みまで飛びましたねー。一宏は岡山に帰省して、めぐみとのデートを楽しんでいましたが、同じ頃、本郷は北海道のかつての同僚の家を訪ねていました。10数年前の訓練機事故で、本郷は同乗していた仲間を失っていたのでした。本郷の過失ではなかったものの、この事故後に本郷は戦闘機からヘリへ配置転換になってしまったのでした。冒頭はこの同僚の葬儀の場面だったんですね。常に死と隣り合わせの世界なのだと思い知らされました。

 そしてお盆休みが終わり、また厳しい訓練の日々が。その時、訓練から帰投中のF15がレーダーロストしたとの警報が・・・

 一宏の気持ちを見抜いていた本郷も、実は意に沿わない配置転換を経験していたのですね。例え自分にミスがなかったとしても、組織の士気を高めるために、何らかの示しをつけねばならなかったのでしょうね。

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第5話「必要なこと」

 ヘリを岩場ギリギリまで寄せる訓練に手間取る一宏。本郷は、一宏を山岳救助訓練に参加させることに。体力には自信のあった一宏でしたが、ペース配分を誤ってばてて、一同の足を引っ張ることになって落ち込みます。訓練中に、妻が足を痛めて動けなくなっている中高年夫婦を発見。風雨が強まる悪天候の中、本郷が操縦するヘリが的確にポイントにホバリングし、無事に救助に成功します。一宏は改めて本郷の実力を思い知らされて、自分がまだまだであることをめぐみにメールするのでした。

 確かに悪天候だから天候回復を待つ、という一宏の判断も間違ってはいないのかも知れないけれど、救助する怪我人の状況によっては一刻を争う場合もある訳だし、かえって天候が悪化する場合もあるので、難しいところでしょうね。今回は本郷のパイロットとしての腕と、救助部隊を率いていた上官の状況判断の的確さがあればこそ、悪天候でも強行できたのかも知れないし。パイロットは実際には直接、救助はしないのだろうけれど、現場を知っておくことは不可欠ということで、本郷は早めに一宏にこの訓練に参加させたんでしょうね。

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■仮面ライダーカブト:第3話

 今回はデカレンジャーのウメコ役だった菊地美香さんがワームに擬態されちゃう女性・ユキ役でゲスト出演!てっきり逃げた方のユキがワームで、留置場へ入れられてしまったユキが本物、と思っていたら逆だったんですねぇ。どっちがワームか分からないので、留置場からユキを逃がして泳がせる天道。やることが大胆ですねぇ。ZECTはちゃんともみ消し出来たんでしょうか?

 ITセレブというユキのデート相手の前に現れるユキ2人。そしてワームが正体を現して、遊園地を舞台にカブトvsワームの激戦が。ジェットコースターから落ちた客をキャッチしてメリーゴーランドに乗せかえるカブト。いい奴じゃん。2度のクロックアップの末、必殺のライダーキックでワームを倒すカブト。

 加賀美を情報源として利用する代わりに、取り敢えずはZECTへの協力を申し出る天道。しかし加賀美は、「亮!」と叫んでとある青年の後を追いかけて行ってしまい、天道は新たなワームと対決することに。

 どうやらワームに何らかの恨みを抱いている様子の加賀美。そして、亮という青年は加賀美の弟???だんだんいろいろなことが明らかになって行きそうです。それにしてもなかなかサバ味噌にありつけない加賀美。次回は大量のサバが登場しそうな・・・

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■魔法戦隊マジレンジャー:第49話「伝説への帰還~マージ・マジ・マジェンド~」《最終回》

 予定通りHAPPY ENDでしたね。バンキュリアが裏切ったことにより、彼女の不老不死のお裾分けに預かったスフィンクス、勇パパ、ヒカル先生が復活。スフィンクス、バンキュリアは、新しいインフェルシアを再建するって張り切ってましたし・・・ン・マもマジレンジャー&マジシャイン&ブレイジェル&マジマザーの8人のファミリーパワー結集には勝てず、最後はパワーを吸収出来ずに自爆してました。

 そして一年後・・・久々に小津家にファミリー結集。ヒカル先生と麗はマジトピアで暮らしているらしく、この日は小津家に里帰り。魁は、人間界とインフェルシアとの親善大使を務め、他の兄弟達は相変わらず・・・みたいでした。魁は山崎さんとの仲は進展したのでしょうか?(山崎さんは魁がマジレッドだって気付いてましたけど)

 少子高齢化社会にあって、兄弟・親子・家族の絆を力強く描ききったマジレンジャー、なかなか良い作品だったと思います。「仮面ライダー響鬼」のラストがあれーっ?って感じだったので、マジレンジャーはきっちりとした安心出来る最終回でほっとしました。次回からはトレジャーハンターものになるらしいので、どうなるんでしょうね???

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■交響詩篇エウレカセブン:第42話「スターダンサー」

 いよいよゾーンへの突入を図るレントンとエウレカと子供達。そこへアネモネの乗るジ・エンドが強襲を掛けて来ます。レントン達を行かせるために、間に割って入ったホランド機はアネモネに一刀両断に・・・

 ホランド、死んだな・・・と誰もが思う状況でしたが、しっかり生きてました。あの状況で無事とは、恐るべし!ホランド。

 アネモネはゾーンに突入したものの、壁に阻まれてはじき出されてしまい、レントン達は何故か地球の上空に出現。ん?あの形は日本列島では???

 先週見た感想なので、ちょいと短めです。とほほ。

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■蟲師:第16話「暁の蛇」

 蟲によって次第に記憶を喰われて行く女性のお話。辛うじて日常生活や、夫や子供の記憶は保たれていたものの、行商から戻ってこない夫を捜しに行った女性が見た残酷な現実・・・別の女性との間に子供を設けて楽しそうに暮らす夫の姿を見た女性は、ショックのあまり数日間寝込み、夫にまつわる全ての記憶を食べられてしまったのでした。

 うーむ、この場合は記憶を失った方が幸せだったのかも知れませんが、残酷なお話でしたねぇ。女性はそれ以上の記憶喪失は免れて、働きながら子供を養って行くのですが。ギンコにも対処出来ない蟲はいる訳で、難しいですねぇ。

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■BLOOD+:第18話「エカテリンブルグの月」

 今回は小夜チームの出番はお休みで、デヴィッドチームのお話だっ!小夜達との合流を翌朝に控えたデヴィッド達は、ベトナム戦争中にD67の研究に関わっていたテッド博士を捜すことに。カイも一緒に行ったものの、破って捨てられた手紙の復元作業とか地味な仕事しか与えられずに、ややふてくされ気味。博士の部屋にあった写真から「スベルドフスク51」というかつての核開発施設の廃墟へ向かうデヴィッド、ルイス、カイ。廃墟の底からテッド博士の悲鳴が・・・カイにジョージの銃を預けて、「1時間経っても戻らなかったらホテルに戻って後は自分で判断しろ」と言い残してリフトで底へ降りて行くデヴィッドとルイス。

 廃墟の底では、体を拘束されているものの目覚めた翼手と、血まみれになって倒れているテッド博士が。翼手に背中を切られつつ、テッド博士を救出したデヴィッドはルイスと共に、リフトで脱出を試みますが、拘束を破った翼手がリフトを襲って来ます。テッド博士は、虫の息ながら、ベトナム戦争の際に、「ディーヴァ」と言う美しい少女に出会ったこと、彼女の血液からD67が作られたこと、そしてD67によって自分の息子が翼手になってしまったことをデヴィッド達に話します。

 リフトが廃墟の上に着き、カイは持っていたジョージの形見の銃で応戦。更に近くにあった石油タンクを翼手に投げつけ・・・弾が残っていたらカッコよく翼手を火の海にしたところですが、弾切れ。デヴィッドが銃を撃って、火の海になった翼手は廃墟の底へと落下して行くのでした。息を引き取ったテッド博士を、ここに埋めてやろうと言うカイ。と、今まで気丈に戦っていたデヴィッドが倒れこみます。裂けた衣服からは、無数の古傷が・・・ルイスは、かつてデヴィッドが所属していた部隊が翼手によって壊滅されて、唯一生き残ったのがデヴィッドだったことをカイに話します。デヴィッドが執拗に翼手を追い続けるのは、生き残った者としての十字架である、と。

 今回は、お荷物君だったカイが、ちょっとは成長したかなー、と思わせるお話でしたね。デヴィッド達の危機を救っていましたし。ジュリアの手ほどき(?)で、知恵の輪を力任せではなく、作った人の立場に立って優しく扱うことで解けるようになったし・・・(ジュリアの物まねをするカイがおかしかったなぁ) デヴィッドファンとしては、彼の出番が多くて幸せな回でした。ふふ。不死身デヴィッドは次回はふつーに登場しそうだし。

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■ウルトラマンマックス:第33話「ようこそ!地球へ 前編 バルタン星の科学」

 いよいよバルタン星人登場だっ!今回は良いバルタン星人と悪いバルタン星人が出てくるんですね。良いバルタン星人は穏健派で、悪いバルタン星人(ダークバルタン)の侵略を阻止しようとしているのですが、いきなりDASHに乗り込んでは行かず、まずは少年に接触してDASHへの仲立ちをしてもらうという回りくどいやり方をして来ます。ダークバルタンに見つかると殺されるので、ということらしいのですが、DASHに信じてもらうまでが、随分と時間が掛かってしまい、結果的にダークバルタンが地球侵略を始めてしまうことに。もうちょっと早めに緊急事態を告げていれば・・・と思うけれど、ダークバルタンの圧倒的な強さを見せ付けられると、たとえ早く分かっていても打つ手はなかったかなぁ。

 重力を自在に操り、ウルトラマンマックスの数倍も巨大化するダークバルタンになす術もなく、踏み潰されるマックス。無理に巨大化すればエネルギーの消耗を早めるだけだし・・・ってところでつづくになってしまいました。穏健派バルタンには逆転の秘策があるのでしょうか???

 宇宙人の存在を信じていない地球人、って言っていたけど、既に宇宙工作員が2回も来ているし、何とか地球人に異星人=悪じゃないと訴えて死んでいった異星人もいたし、異星人の存在は皆の知るところだと思うのですが。存在は知っていても危機感が薄かった、というのが正しいのではないでしょうか?

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■Fate/stay night:第6話「魔術師二人<後編>」

 士郎vs凛の戦いは、新たなサーヴァントの出現により、一時休戦に。どうやらマスターは学内の生徒のようですが・・・(弓道部の奴がアヤシイか?)同じ学校にマスターが3人って、やけに偏ってない???海外から来ているマスターもいるのに。

 サーヴァント相手に1人で戦おうとする士郎。アーチャーにしてみれば、サーヴァントの役割を無視した士郎の戦い方は呆れる他はないでしょうね。恐らくセイバーも同じ考えだと思うのですが。士郎が無茶をして怪我をすれば、その回復のためにセイバーの魔力が消耗することも分かったのだから、もうちょっと効率の良い戦闘方法を考えるとか、自らの魔力をアップさせるとかしないと、今後の戦いに生き残れないぞ、士郎。

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■舞-乙HiME:第18話「ホワイトアウト」

 前回の大爆発!から数日後。ナギはちゃっかり、女王不在のヴィントブルーム王国を乗っ取ってしまった様子。マシロは砂漠を彷徨う難民達の一団に紛れ込んでいました(何故こうなったのかは語られていません)。かつてマシロの贅沢三昧のツケで、貧困生活を強いられて来た難民達は、口々にマシロへの不満や怒りをぶつけ、マシロはいかに自分が愚かだったかを思い知らされるのでした。そんな折、マシロに仕えていたアオイが捕らえられたとの知らせが。マシロへの怒りを一身に受け、崖の淵へ追い詰められるアオイ。マシロの居場所を教えれば助けてやる、と言われますが、群衆の中に涙ぐむマシロの姿を見つけながらも、「知っていても教えません」と言い残し、微笑みながら自ら崖から身を投じるアオイ。ショックを受けたマシロは、難民から離れて1人砂漠を彷徨うのでした。

 うーむ、かなりヘビーな内容でしたねぇ。マシロも巧に言われた時にもっと早く気付くべきだったのに、ようやくこの期に及んで気付くとは・・・と思うけれど、アオイの死によってようやく目が覚めたかな。アリカ、ニナもそれぞれ無事だったし、これからはバラバラになった彼女達がどうやってヴィントブルームまで戻ってくるか、かな。ナギの企みにはアリカ、マシロの存在が不可欠みたいだし。

 それにしても、セルゲイにみょーに優しいニナが怖かった。セルゲイが謝ると「謝らないでっ!」とキレるし。ニナにしてみれば、束の間のお父様と2人きりの生活なのだから、優しく接したいと思っているのでしょうけれど、セルゲイは思いっきり後ろめたさがあるからねぇ・・・

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第5話「やす菜の目に映るもの」

 1年前の写生会にやす菜の描いた絵を見たはずむは、自分以外の男の子は全て輪郭しか描かれていないことを知り、やす菜に真相を尋ねることに。やす菜は意を決して、自分の秘密をはずむに打ち明けます。物心ついた頃から、突然、父の姿がぼんやりとしか見えなくなり、その後は男性の姿だけが見えなくなってしまったこと。そして、男性が見えないことでトラブルを起こしてしまうことが多くなり、人との距離を置いていたこと。何故かはずむだけは男の子なのに姿が見えたけれど、いつかまた父の時のように姿が見えなくなってしまうのでは・・・と怖くなり、本当は初めて会った時から好きだったのに、はずむの告白を受け入れられなかったことを話して、泣きながら教室を飛び出して行ってしまいます。

 廊下で転んでそのまま泣いていたやす菜ですが、こぶしに力をこめて立ち上がると、教室へ戻り、まだ放心状態で座っていたはずむの前へ。「もう後悔したくないから・・・」とはずむと唇を・・・はずむも「僕が受け止めてあげなきゃ」とそのまま・・・

 そこへ、補習を終えて戻ってきたとまりが、バッドタイミングで目撃してしまい・・・と、1話の冒頭の場面になる訳ですね。前回までは、やす菜って嫌な奴、と思っていたけれど、不幸な境遇を聞くと彼女に取って唯一の理解者であるはずむを想う気持ちは分からないでもないのですよね。でも、幼少の頃からはずむを守ってきたとまりの立場もなぁ・・・

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■エンジェル・ハート:第17話「夢の中の出会い」

 香瑩の夢、という形で、リョウ・香・槙村(香の兄)の3人の過去が語られるお話。「シティハンター」では、このあたりの話があったような記憶があるのですが、香瑩としては知っておかねばならない過去ということで、夢として香の記憶を与えられているのでしょう。

 高校を中退して、看護学校に通い始めた看護師の卵・香は、ドクの診療所でアルバイトをしていた時に、銃で撃たれて瀕死のリョウを見つけて、ドクの診療所へ。一命を取り留めたものの、槙村はリョウのパスポートや免許証が偽造されたものであることを突き止め、リョウと関わる香の身を案じます。リョウは槙村が刑事であることを知り、診療所から逃げ出そうと、割れた瓶を隠し持ち機会を伺いますが、香は既にリョウの意識が戻っていることに気がつき・・・リョウは香に瓶の破片を・・・って緊迫したところでつづくとなりました。

 新宿に来たばかりの香瑩と同様に、誰も信じられない心情だったリョウが、どのようにして香、槙村と心を通わせて行くのかが次回以降に明らかになるのかな?

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■クラスターエッジ:第18話「翼のもとに」

 軍による警戒厳重なはずのクラスターEAにいとも簡単に潜入しちゃったアゲートとクロム。そして、一旦は退学にされたアゲートを、学園長に掛け合って自分の家名を出してまで復学させちゃうベリル。クロムも転入生として入学させちゃうし・・・うーん、かなり強引な展開だー。そして学園ものっぽいほのぼの路線になっちゃいました。まぁ、遅かれ早かれベスビアが嗅ぎ付けるでしょうから、そう長くは続かないんだろうなーと思うのですが。

 生徒会を牛耳り始めたベリルは飛行機レースの復活を決定し、次回は飛行機レースのお話になるのでしょうか?でも、フォンが修理していた飛行機以外にクラスターEAに飛行機ってあったっけ???予告編によると、以上の強引な展開のツケで、ベリル達と他の学園生との間に溝が深まるようですが、まぁ当然の結果でしょうねぇ。

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■ガンパレード・オーケストラ:第17話「西部戦線異状なし」

 ええ~っ!もう1回あるんじゃないの~!と思ったのは私だけではないはず。いよいよ市街地での最終決戦、と言うところで、いきなり場面は小笠原へ・・・で、次回から小笠原編になってしまうみたいで(雰囲気としては「青の章」になるのでしょうか?)。スロースタートだった「緑の章」がやっと盛り上がってきたと思ったら、水をぶっ掛けられて終わってしまった感じ。

 味方を巻き込んでの幻獣「爆殺」作戦を決行しようとする芝村。うーん、やってくれますねぇ。起死回生の作戦ってこれだったのね。味方が犠牲になったって、街が犠牲になったって、勝たなきゃ意味がない。冷徹にパソコンのリターンキーを押して、爆弾を爆破させて行く芝村。ここまでやってくれちゃうと、私としては芝村にエールを送りたくなっちゃいますね。うじうじしている深澤より、断然カッコ良いぞ、芝村!

 あと1回、絶望的な戦いをじっくりと描いて欲しかったところなのですけれど・・・芝村のダーティぶりも、もっと見たかったし。ってことで、「緑の章」の終わり方は納得行かないなぁ。

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■地獄少女:第18話「縛られた少女」

 いや~怖かったですねぇ、ターゲットの鬼婆・芽衣子(CV:くじら)。全ての愛犬家の敵って感じだし。庭の花壇に埋めた遺体を見られたと思い込んで、美紀の愛犬2頭を拉致して、縛り付けていた芽衣子。美紀の担任が様子を見に来たことで、逆上した芽衣子は、1頭の犬を殺してしまいます。思い余った美紀は、地獄通信にアクセス。

 「いつでも犬を殺せる」と美紀をいたぶる芽衣子に対して、「いつでも地獄に流せる」と密かに精神的に優位に立つ美紀。でも、いつでも、と思うとなかなか実行できないもの。そうこうしているうちに、例によってつぐみビジョンによって、芽衣子の家を捜しあてた柴田が家の周りをウロウロ。「誰かにしゃべったねっ!」と激昂する芽衣子。遂にもう1頭も殺されて・・・

 実は親を殺して庭の花壇に埋めて、何食わぬ顔をして遺産相続していたことが判明して、警官に踏み込まれた芽衣子は、パトカーで護送。今回は黒藁人形は使わずに済むのか???と思ったら、生まれたばかりの子犬達が浴槽で溺死させられているのを発見した美紀は、遂に紐を解いてしまい・・・

 芽衣子は地獄流しにされて当然、って奴でしたが、いつでも流せるとなると、タイミングを逸してしまうこともあるものですねぇ。最初に犬が殺された時点で実行していれば、もう1頭の犬と子犬達は助かったのだろうけれど、それは後になってから分かることだしねぇ。つぐみ曰く、地獄流し=悪、では必ずしもないもの、と思い知らされたお話でした。

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■BLEACH:第67話「死のゲーム!消えるクラスメイト」

 今度のゲームは「ニセモノ探し」。一護、恋次、石田、チャド、織姫の5人のうち1人がニセモノとすり替わっており、正午までに誰がニセモノか答えを出し、不正解ならば学校のクラスメイト達を消すというルール。一護達を焦らせるために、時間前からたつき達クラスメイトを少しずつ「消して」行くりりん。しかし、ニセモノを見極める決定的な確証が得られずに仲間割れ寸前に追い詰められる一護達。

 と、そこへ夜一(猫バージョン)&砕蜂が現れ、えらい勢いで校舎の壁をよじ登り、何故か一護達の前を素通りして去って行きます。「一体何だったんだー!」とツッコミを入れる一同の中で、1人ビビりまくるチャド。そして夜一が猫とは知らない発言をしてしまい、ニセモノの正体を露呈してしまうのでした。

 夜一のお陰でニセモノ探しは成功したものの、本物のチャドはりりん一味に捕われたままってことで、次のラウンドが始まりそうな予感。次回はまたまた1時間スペシャルらしい。番組改変期ではないのに、なにゆえのSP???

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■仮面ライダーカブト:第2話

 たくわんを千切りにして、味噌汁に入れていた気が・・・たくわんって味噌汁の具としてはどーなのよ?と本編よりも天道の朝食メニューが気になってしまった人は私だけではないはず。ぜひ公式HPの「まかない」メニューで検証して欲しいぞ。

 ZECTの人間以外がライダーに変身しちゃったことで、ZECT首脳部は天道を探し出して、彼がどう出るか見極める策に出ることに。ZECTに引き入れられればOKだけど、拒否したら抹殺しようって魂胆でしょう。天道を見付け出した加賀美は、何とか彼を説得しようとしますが、いまいちZECTについて良く分かっていない加賀美の説明では納得するはずもなく、立ち去ってしまいます。その天道を狙うアヤシイ男・・・

 ライダーシステムの「有資格者」に会いに行った岬でしたが、改装中の便所の中から聞こえてくる相手の携帯電話の呼び出し音。個室を開けた岬は、ワームに襲われて絶命している男を発見。遅れて現場に到着した加賀美は、殺された男と同じ顔の男が天道の後ろにいたことを思い出し・・・

 わざと(?)地下にワーム男を誘い出した天道は、カブトゼクターは俺が呼びさえすればたとえ地下でもやって来る!と豪語。で、またしても必死にカブトゼクターを呼ぶ加賀美を素通りして、地面にせっせと穴を掘って天道の元へやって来るカブトゼクター君。健気な奴よのぉー マスクドフォームに変身した天道は、ワームのクロックアップに対抗して「ライダーモード」にチェンジ。やっとカブトムシの角がつきました。トドメはライダーキック。トラディショナルな技でGOODです。加賀美に「ベルトとの付き合いが長いからな」と言っていた天道ですが、最近入手したものでないとすると、いったいいつ手に入れたんでしょう?

 最後に登場したZECTの親玉は、加賀美パパとの設定らしいですが、加賀美は親玉を父に持ちながら、ZECTに対する知識があまりに頼りないのは何ゆえに???複雑な父子関係なのでせうか?

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■魔法戦隊マジレンジャー:第48話「決戦~マジ・マジュール・ゴゴール・ジンガジン~」

 「響鬼」が48話で最終回だったので、マジレンジャーも最終回?と思ったらあと1回あったんですね。ってことで今回はラス前の決戦です。天空大聖者・マジエルは曽我町子さんだーっ!戦隊モノの悪の女王役で有名な曽我町子さんですが、今回は天空大聖者とは・・・マジエルの必殺技さえも全く効かないン・マは、遂にマジエルを倒し、マジトピア崩壊。辛うじて命を取り留めたリンから話を聞いた勇とヒカル先生はマジトピアへ。一緒に連れて行ってくれと勇に懇願した魁でしたが、父との手合わせで全く歯が立たなかったため、地上界を守ることに。ヒカル先生がスモーキーに「妻を守ってくれ」と言う言葉にクラクラ来ちゃいました。

 でも、ン・マの触手に魔法の力を奪われてしまったブレイジェル(勇)とマジシャイン(ヒカル先生)。どうやらン・マの秘密の力って、この触手のコトみたいです。一方のマジレンジャー達は、神罰執行に現れたスレイプニルに苦戦するものの、母の励ましの言葉に勇気を奮い起こして、新魔法でスレイプニル撃退!でも、遂に地上界に姿を現したン・マは手ごわいぞ~ で、次回は本当に最終回!HAPPY ENDだろうとは思うけれど、どう纏めるのかな?

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■交響詩篇エウレカセブン:第41話「アクペリエンス・3」

 サクヤって蓮の花ー?って思ったら、結果としては、そうだったようで・・・少年の頃のノルブはつるんとしていて可愛かったのねぇ。人型コーラリアン・サクヤのお世話係(!)に抜擢されたノルブは、彼女と恋に落ちてしまいます。相思相愛となった2人には、グレートウォールを越えるという使命が課せられますが・・・

 グレートウォールの中で、次第に体の消えて行くサクヤ。ノルブは咄嗟に彼女の体のコンパクドライブを引き抜いてしまいます。恐らく彼女の体の一部だけでも留めておきたかったからなのでしょうが、意識を取り戻したノルブは蓮の花になってしまったサクヤと、自分の体と融合してしまったコンパクドライブを見て呆然とするのでした。

 以上、エウレカは蓮の花の中でサクヤに出会い、レントンは蓮の花の前でノルブから思い出を聞く形で2人の過去を知ることに。その頃、外ではホランド達が必死に僧兵達と戦っていましたが、そこへ軍が空から攻撃して来て、やばい状況に。

 サクヤとノルブに越えられなかったグレートウォールですが、レントンとエウレカは越えることが出来るのでしょうか?でも越えられないといまの状況を打開出来ないので、何とかするのでしょう。うん。

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■蟲師:第15話「春と嘯く」

 珍しくギンコが一本取られちゃったかなー、ってお話でした。蟲の見える少年・ミハル。彼は冬になるとどこかへふらりと出かけて、冬にはないはずの山菜や蝶を持って帰って来て、そのまま春まで眠り込んでしまう。実は、ウソブキという蟲の仕業で、冬山の中に春を作り出して、生き物達をおびき寄せて、その生気を吸い取る性質の持ち主だったのですね。

 で、1年後に同じ村を訪れたギンコは、春に目覚めるはずのミハルが1年以上も眠り続けていることを知ります。ギンコが、雪の中で眠っているミハルを見つけた時に、手に持っていた袋から蝶を逃がしてしまったことが原因と気付き、ウソブキを捜しに雪野原へ。そして、ウソブキに生気を吸われたギンコは意識を失う前に辛うじて1羽の蝶を捕らえます。

 やがてギンコ、ミハル共無事に目を覚まし、喜ぶミハルの姉。って、彼女は雪野原に倒れていたギンコをどうやって自宅まで運んだのでしょう???ミハルは、ウソブキから貰ったものは決して外では開けないように姉に話していたところから、蝶が目覚めるために必要なものと知っていたようで、ギンコにもちゃんと話しておけば良かったんでしょうけれど・・・

 今回は、ギンコよりもミハルの方がウソブキについてはより深く知っていたってことで、一本取られたかな。ウソブキは、生物から命までは奪わずに生気だけ吸い取り、代わりに春の恵をお裾分けするって言う生き物なのでしょうね。実際にミハルは食べ物の少ない冬場に山菜を取ってきて、姉を助けていた訳ですから。うーん、不思議な蟲でしたねー

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■Fate/stay night:第5話「魔術師二人<前編>」

 セイバーを隠したまま生活することに耐えられなくなった士郎は、大河と桜にセイバーを紹介しちゃいます。遠い親戚だとバレバレの嘘をつく士郎に、2人きりにさせられない!と無理矢理泊り込んでしまう大河と桜。一夜を共にして(?)、セイバーならば士郎と2人にしても間違いは起こさないと安心した大河と桜。いったいどんな一夜を過ごしたんでしょうねぇ???

 翌日、セイバーを残して登校した士郎。凛にして見れば、マスターがサーバントを連れずに歩き回るとは自殺行為。そして自分はチャンスを見逃すほど甘くない、と。放課後の人気のなくなった校舎で、士郎に攻撃を仕掛けてくる凛。士郎は凛は自分の味方、と言うやや都合の良い思い込みがあったので、凛の豹変に戸惑いつつ、必死に逃げ回ります。遂に追い詰められた士郎に、凛の必殺の魔術が炸裂!士郎は自らの能力で出来うる限りの防御魔法で対抗しようとしますが・・・

 うーん、続きが気になる~!凛はいつでも士郎は倒せるが、サーバントを連れずに目の前に現れたらすぐに倒す、とアーチャーに宣言していましたから、まさに宣言通りの展開になっちゃいましたね。士郎は、学校みたいに大勢の人がいるところでは戦闘は起こらない、とタカをくくっていたところがあり、見事に油断しちゃってましたね。大勢の人間を巻き込むことも意に返さないもっと悪質なマスターだっていると思うのですけれど・・・

 凛は本気で士郎を倒そうと思っているのか、自分が本気を出すことで、士郎の魔術師としての覚醒を狙っているのか・・・今までの態度を見ていると後者を狙っているようにも思えますけれど。

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■BLOOD+:第17話「約束、おぼえてる?」

 今回は小夜とハジが何十年も前にロシアで翼手と戦った時のお話、と気付くまでにしばし時間が掛かりましたが・・・何しろシベリアン・エクスプレスから落ちたリクを助けるために、ハジ、小夜が後から飛び降りたところで前回はつづくになっていたので。雪原で気を失った小夜が、かつてのロシアでの記憶を夢と言う形で見る、という展開でした。

  「グレゴリー」と言う人物を探す小夜とハジ。とある村の外れに住むソーニャ(CV:名塚佳織)と言う少女と知り合った2人は、彼女の父が「人間を作る」実験に没頭していたが、少し前に全身の血を抜かれて死んだことを知り、翼手と関係があると睨んで彼女の家に泊まることに。家の手前の壊れかけた橋でお約束通り川に落ちる3人。服を乾かす間に上半身裸のハジのサービスショット♪ソーニャは、父の怪しい実験のせいで、村人達に受け入れてもらえずに村外れで1人で住んでいるが、小夜とは気が合いそうなので一緒に住まないかと言って小夜になついて来ますが・・・

 しかし、ソーニャの正体は翼手でした。斧で襲って来た老婆の前に一度は血まみれになって倒れたものの、翼手の正体を現すと老婆を瞬殺。今度は小夜&ハジと戦うことに・・・ソーニャを倒した小夜は、激しい眠気に襲われて、長い眠りにつくことを予感して、ハジに「約束、おぼえてる?私がディーヴァを狩ったら・・・」と言って眠りに落ちてしまいます。最後の「・・・」の部分は口パクだったので、何と言っていたかは謎です。殺して、とか、あまり明るくないことを言っていた感じではありますが。

 そして、現代の世界に戻って、意識を取り戻した小夜は、ハジ、リク、そして何故かエリザベスがいるのを見ます。確かエリザベスは列車から飛び降りていない気が・・・今回はデヴィッドの出番がなくて悲しかったですが、次回はカイをいたぶって鍛えてくれそうな展開かも。

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■ウルトラマンマックス:第32話「エリー破壊司令」

 宇宙工作員・ケルスを演じていたのは小田井涼平さん。あれ~、「仮面ライダー龍騎」の北岡弁護士を演じていた涼平さんだ~!い、いつの間に芸名が変わってたんだ~!ケサムに続いてケルスも龍騎出身者。狙ったようなキャスティングですねぇ。

 と、まずは気を鎮めてから、本題です。エリーのコンピューターをハッキングして、世界各国のDUSH基地の位置情報を入手し、更にエリーをミサイル誘導装置に使うという頭脳的かつ残忍な方法で破壊工作を行うケルス。「俺はケサムのように甘くはない」と自らのクレバーさをアピールするあたり、北岡弁護士を彷彿とさせます。DUSH本部はエリーの破壊を指示。しかし隊員達はミサイルが到達するまでの残された20分間でエリー救出を試みることに。ここでエリーと何かとアヤシイと私が睨んでいるコバ隊員が大活躍!傷を負いながらも、ケルスを倒してエリーの救出に成功!

 巨大化したケルスと戦うウルトラマンマックス。何とかミサイル到達間際にケルスを倒し、地球の危機は回避。怪我をしてベッドに横たわるコバ隊員に新しいグローブを届けに来るエリー。部屋を出る時に振り返ってニッコリ・・・の表情にヤラレたエリーファンのさぞ多かったことでせう。やはりウルトラマンマックスは、エリーの存在が大きいと実感させられました。それにしても今回はマックス&カイトの影がやたらと薄かったような。

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■舞-乙HiME:第17話「蒼の舞/想い、散るとき」

 いや~凄い展開になって来ました~!事件の黒幕はナギだった訳ですが、エルスとアリカを戦わせたりとナギの部下・スミスのやり方のダーティなこと。アリカを守ろうとして飛び出してかすり傷を負ったセルゲイが落としたのは、アリカが「足長おじさん」に贈ったはずの刺繍入りハンカチ。それだけでもショックを受けるニナに更に過酷な言葉が・・・ セルゲイの「アリカこそ正式な王女」との言葉に、「君は僕をだましていたんだね。それとも本気で好きになっちゃった?」と返したナギの言葉に、遂にブチ切れるニナ。その心に、ナギの黒いペンダントが応えて、マテリアライズするニナ。アリカに襲い掛かろうとするニナの前に、エルスのチャイルドが割って入り、ニナの剣に一刀両断されてしまいます。消えてゆくエルスを見て、アリカの怒りが爆発!エルスの願いも空しく、遂に2人の戦いが始まり、周囲は大爆発状態に・・・

 まさにOP通りのアリカvsニナの戦いに突入してしまいましたねぇ。でもナギには、「本物の王女」を捜していたはずなので、アリカが倒されては困りそうな気がするのですけれど。エルスちゃんは、スミスが事を起こした時から落ち着かなくなっていて、悲劇的展開を予感させていましたが、お約束通り・・・合掌。

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第4話「少女三角形」

 「はずむ君が好き」。突然のやす菜の告白。2人きりの雨の屋上で、はずむの唇を奪おうとするやす菜。音楽室の窓から見ていたとまりは「はずむー!」と思わず絶叫。うーむ、いきなりの三角関係の展開。

 やす菜は、はずむが男の子だった時から本当は好きだったのに、男性を認識できない体質ゆえにはずむの告白に応えられなかったのでしょうね。とまりにしてみれば、一度ははずむを振って傷つけておきながら、今度は自分から告白するやす菜を許せないでしょうし・・・あゆきはとまりが幼馴染以上の感情をはずむに対して抱いていることを見抜いて「舞台に上るか、降りるか、2つに1つ」とさり気なくけしかけていたりして。

 やす菜の不幸な境遇は分かるけれど、私としてはとまりに同情しちゃうなぁ。ずっと自分が守ってきたはずむ、そのはずむの心を傷つけて、彼が事故に巻き込まれる原因を作ったのはやす菜なんだし。とまりは舞台に上る決意をしたのかな?かしましい展開になるには三角関係は必須よね。

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■ガンパレード・オーケストラ:第16話「激突!」

 伯爵夫人の企みって、第7中隊を捨石にして、前線で戦う者達の士気を高めることにあったのですね。作戦が成功すれば英雄として祭り上げられるし、失敗して全滅すれば悲劇の主人公ってことになるし、どっちに転んでも士気を高めることになる。但し、幻獣を前にして撤退されては、目論見が失敗に終わるので、街からの唯一の退路である高速道路を爆破しちゃう伯爵夫人一派。さーどーする第7中隊???

 って絶望的な状況になって来たのですが、これも想定の範囲内と言わんばかりに、余裕綽綽の柴村。いよいよ彼のお手並み拝見と行くのでしょうか?

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■エンジェル・ハート:第16話「C・H(シティー・ハンター)としての資格」

 暗殺によって事態の解決を図ろうとする香瑩。しかし、ターゲットを捕捉したのに、何故かトリガーが引けなくなってしまい、自分には銃しかないのに、それさえ撃てないとはC・H失格だ、と落ち込む香瑩。リョウは、ターニャの本当の父の居場所を捜し出し、黒幕の政治家が発展途上国の学校建設の際に手抜き工事を指示した証拠書類を彼から入手します。国内のマスコミにリークしたところで、もみ消されるのがオチと分かっているリョウは、李大人の力を借りて、台湾のマスコミに事件をスクープしてもらい、政治家の失脚に成功します。

 ターニャはやっと本物の父と再会。父は、学校手抜き工事を知りながら止めることが出来ず、多数の子供達が犠牲になったことに心を痛めており、罪を償ってからターニャ達の元に戻ることに。香瑩のやり方では、悪の根源は断てても、ターニャの父の心の傷を癒すことは出来なかったので、ここはリョウのやり方が正しかったってことでしょう。まぁ、李大人とのパイプがなければ無理なやり方ですけれど。

 海坊主曰く、暗殺者として育てられたものは、銃を構えたら自分も銃の一部になるので、自らの意思でトリガーを引くことを思いとどまることは難しい、とのこと。疲れて眠る香瑩の胸に手を当てた(おいおい!)リョウは、そこに香の存在を確信するのでした。香の心臓によって、香瑩は暗殺者から1人の人間に生まれ変わりつつあることがリョウにもはっきりと分かったのでしょうね。

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■クラスターエッジ:第17話「怯えた瞳」

 今回もストーリーが進んだよ!(って報告したくなるくらい前々回までは進んでなかったのでした) 反政府運動のゲリラ達によって火の海にされてしまった街。取り残された少女を助けるために、不思議な力を使うアゲート。しかし、少女は「人造兵、来ないで!」と怯えて、アゲートの前から走り去ってしまいます。自分の不思議な力は人造兵の力だったのか、と呆然となるアゲート。クロムはさほどショックは受けていなさそうでしたが・・・

 しばらくして、落ち着きを取り戻したアゲートは、クロムに「クラスターEAに行こう」と声を掛けます。しかしクラスターEAには軍の部隊が監視のために張り付いており・・・どーする???

 街に火をつけていたゲリラは、6話に出てきたレグラントの叛乱部隊の人でしたね。まだ無事だったようです。それにしても理想のためには多少の犠牲は止むを得ないと、平然と言ってのけるあたり、かなり危ない奴です。

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■地獄少女:第17話「硝子ノ風景」

 今回はホラーテイストなストーリーでした。霧の中に佇む古い洋館風のサナトリウム。その中にたった1人取り残された碧眼、金髪の少女。って言う状況が既にアヤシイ!で、つぐみビジョンでサナトリウムにやって来た柴田父娘。ここまで来ると偶然じゃないことに気付く地獄少女の仲間達。輪入道は、あいが無意識に発した信号によって柴田父娘が呼び寄せられていると推察しますが・・・

 いかにも人間離れしたサナトリウムの少女は、自分をここに閉じ込めて1人ぼっちにした父を恨んで、地獄通信にパソコンからではなく魂からアクセスして来たのでした。依頼は受けられないというあい。本来は地獄流しのために依頼主の前に現れるはずのあいが何故???柴田父娘の出現によって、寂しさを癒された少女ですが、今度は帰ろうとする柴田父娘に怪しい力を使って牙を剥きます。骨女、一目連があいの命令で柴田父娘を助け、あいも少女を止めます。

 恐怖の一夜が明け、柴田父娘は、実は廃墟だったサナトリウムの中へ。つぐみが見た部屋に入ると、そこには例の少女そっくりの人形が・・・寂しさの中で病室で息を引き取った少女の想いが、人形を動かしていたのですね。真実を知って、人形を抱きしめたつぐみの目からこぼれ落ちた涙がかかると、人形は灰になって消えてしまいます。つぐみの優しさに触れて成仏出来たのかなぁ???

 あいは、地獄流しのために来たのではなく、無念の思いで死んでいった少女の魂を救うために来たのでしょうか?そのために柴田父娘に協力してもらった、とか???

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