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2006.01.31

■BLEACH:第66話「突破せよ!迷宮に潜む罠」

 人間でもなければ死神でもない例の3人組の正体が明らかに・・・空座町立博物館に呼び出された一護、恋次、石田、コン。コンは後方を見張るために、リュックに改造されて石田が背負っていましたが。メビウスの輪のように無限ループ状態になっている展示室で、時々罠に掛かりそうになりながら3人組を探し出そうとする一護達。いらつくあまり喧嘩を始める一護と恋次に対して、あくまでも冷静にゲームのルールを解明する石田。こういう状況だと一番頼りになりますねぇ。そしておまけのようだったコンも、幻覚に陥った一護達の目を覚まさせたりと大活躍。

 石田の推理でゲームをクリアし、更に襲ってきた3人組の1人にパンチを見舞わせる石田。そいつの口から玉が飛び出すのを見た石田は「やはり偽魂丸か?」とつぶやき・・・3人組はゲームをクリアされたので、織姫とチャドを解放して姿を消します。今度は学校を舞台にゲームを行うことを宣言して・・・

 うーむ、コンと同類の奴らだったとは・・・でも予告編で「どこかのバカとは違う」って豪語していたから、正体が分かったからって一筋縄では行かなさそうですね。斬魂刀でも切れないし、かと言って卍解で戦ったら現世への影響が大き過ぎちゃうし。

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第4話「大切な人」

 GWになり、めぐみがいきなり一宏の部屋を訪ねて来ます。前回、ボロボロになった一宏が「ほんまの声を聞きたいんじゃ」と留守電に録音していたので、心配しためぐみが訪ねて来たのでした。念願叶って出版社に勤め出しためぐみについつい八つ当たりしてしまう一宏。めぐみは一宏が初仕事で辛い目に遭っていたことを知って、涙をこぼし、そんなめぐみを抱きしめる一宏・・・

 で、お互いにわだかまりも解けて爽やかに朝を迎える2人。前日はどこかよそよそしい金沢でのデートでしたが、今度は小松の街を案内して回る一宏。ここで頑張って行くことをめぐみに知ってもらいたかったのでしょう。空港でめぐみから渡された紙袋の中には一宏用の携帯電話が・・・これでいつでも(って訳に行かない時もあるだろうけれど)声が聞けるってことなのでしょう。

 まぁ、めぐみと楽しいひと時を過ごした一宏は、次回から気持ちを切り替えて頑張りそうですね。

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■舞-乙HiME:第16話「『約束だよ!』」

 いきなりトモエを破ってニナ共々卒業舞闘への出場を決めたアリカ。チエが止めてもトモエの復讐モードは止まらず、アリカの頭上に危険物質の入った試験管を落とそうとします。トモエが今までの事件を引き起こしていたことを知ってしまったエルスが、アリカを突き飛ばして辛うじて危機回避。身代わりにエルスが足に火傷を負ってしまいましたが・・・

 で、卒業舞闘当日に、お披露目された新しい城から何故かレーザー砲が発射!次回はバトルの様相を呈してきました。トモエ問題はうやむやになっちゃうんでしょうか???

 新OPでは、アリカとニナが闘っているところが気になることろですねぇ。ナギのオトメになったニナと、アリカが闘う展開になるのでしょうか?

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■仮面ライダーカブト:第1話《新番組》

 いや~、強烈な「俺様」キャラ・天道総司。「天の道を往き、総てを司る男」って自ら豪語してますし(しかも東京タワーにかかる太陽を指差して)。都内の広々した一戸建ての家に妹と暮らしつつ、「来るべき日」に備えて体を鍛えつつも、家事を完璧にこなす総司(味噌汁は具によって出汁を使い分けるこだわりよう)。かなりアヤシいキャラです。

 で、今回の敵は「ワーム」と呼ばれる昆虫型のエイリアン。彼らは成虫に羽化すると、クロックアップと称して動きがめちゃめちゃ早くなります。仮面ライダーもどきのゼクトルーパー部隊では全く歯が立たないため、ライダーシステムを開発した訳なのですが、何故か同じベルトを持っていた総司がカブトゼクターを横取りする形で変身し、ワームを撃退しちゃいます。ベルトを開発したZECTにしてみれば、何だあいつは?ってことで、次回はZECTに追われる総司って展開になりそう。

 ライダーシステムと言う構想は「仮面ライダー剣」に近いものがありそう。誰でも変身できるってわけではなく、カブトゼクターに選ばれないとダメみたいですけれど。今回登場の「マスクドフォーム」はまだカブトムシの角のないフォームなので、パワーアップして行くと角が出るフォームになるんでしょうか???

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■魔法戦隊マジレンジャー:第47話「君にかける魔法~ルルド・ゴルディーロ~」

 マジトピアに帰ることを決意したヒカル先生に、遂に思いを告白する麗。でも離れ離れになることが分かっているヒカル先生は麗の思いを突き放すことに・・・そんなヒカル先生を連れ出した深雪ママは、自分と勇の馴れ初めを話し、たとえ離れ離れになっても愛し合った思い出は2人を強くするものだと励まします。

 で、麗の前に戻ったヒカル先生は、いきなり「麗、私の妻になってほしい」とプロポーズ!好きだとか愛しているだとかじゃなくて、いきなりプロポーズだぁー!勇パパもしばし呆然。5歳で別れた娘がいきなり花嫁じゃあねぇ・・・でも気を取り直した勇パパは「ルルド・ゴルディーロ」の呪文で小津家を教会に変えちゃいます。決戦も近いことなので、やれる時にやっとかなきゃ、ってことなのね。でも誓いのキスの直前に、血まみれになったリンが倒れこんできて、「ン・マが現れてマジトピアが全滅した・・・」と衝撃の事実を。結婚式をのんびり挙げている暇はなかったってことですね。

 次回は怒涛の最終回!ン・マを倒してHAPPY ENDとは思いますけれど、ヒカル先生と麗もちゃんと一緒になって欲しいですね。

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2006.01.30

■交響詩篇エウレカセブン:第40話「コズミック・トリガー」

 ヴォダラクの祭りに乗じて、ヴォダラ宮への潜入を試みたレントン達。しかしエウレカと離れたくないチビ3人が祭りのハリボテ内に隠してあったニルヴァーシュに乗り込んでいて、お約束通り、ヘンなボタンを押してしまって、暴走してしまうニルヴァーシュ。幸いヴォダラ宮の入り口近くまで来ていたので、あとは強行突破あるのみ!ホランド達が防衛線を張ってくれている間に、地下深くへ下りてゆくレントン、エウレカ、ノルブ。彼らが面会するサクヤって蓮の花???HPのあらすじによるとサクヤは人型コーラリアンらしいので、花の中から出てくるんでしょうか?

 そして、ヴォダラ宮への攻撃命令を下すデューイ。デューイを慕うアネモネを「モノ」呼ばわりするデューイに抗議するドミニク。うーむ、アネモネの行く末はやっぱり暗そうだなぁ。

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■蟲師:第14話「籠のなか」

 悲しいお話でした。人と蟲の間に生まれた女性・セツを妻としたキスケは、竹林から決して抜け出せなくなってしまいます。竹に似た蟲・マガリタケの幹から出る水を飲んでしまったキスケは、マガリタケの一部となってしまいその棲みかである竹林から出られなくなっていたのでした。

 ギンコは、キスケの体から水分を全て抜くかあるいは・・・と竹林から抜け出す方法をキスケに話しますが、キスケはそうまでして里へ戻れなくてもいいと諦めますが、偶然にもこの話を聞いてしまったセツは、キスケが里への想いを断ち切れないことを知って、思い切った行動に出てしまいます。

 マガリタケと人間との間に生まれたセツにとって、自らの体の一部であるマガリタケを傷つけることは出来ないはずでしたが、キスケへの想いの強さから、斧でマガリタケを切り倒してしまいます。セツを探すうちに里へ辿りついたキスケ。夢にまでみた里でしたが、妹からはセツとの間に生まれた娘を連れたキスケは受け入れられない存在になっていたのでした。もはや里での居場所を失っていたキスケは、セツの元へと戻りますが・・・

 マガリタケを切り倒してしまったことで、ほどなくして枯れ木のようにボロボロになって命を落としてしまったセツと娘。このまま終わってしまったらあまりに悲しいと思いきや、竹林の中に新しいマガリタケを発見するキスケ。そしてセツと娘の墓の前から2本のタケノコが生えて来て、中から赤ん坊の泣き声が・・・マガリタケの再生と共にセツと娘も新たな命として生まれ変わったのですね。絶望の中にも一筋の光が刺す様なラストでした。今回みたいに救いのあるラストだと見ていてちょっとほっとしますねえ。

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■BLOOD+:第16話「シベリアン・エクスプレス」

 いよいよシベリア編。わーい!シベリア鉄道だぁー!で、ロシアでは滅多に目撃されていない翼手も登場だー!狭い車内で戦っては被害が大きくなる、と貨車の上に移動しての戦闘を指示するデヴィッド。2体の翼手を倒したと思ったら、まだ生きていて、足を引っ張られたリクが貨車から雪原に転落!小夜の指示で、貨車から飛び降りたハジがリクを抱きかかえて斜面を転げ落ちて行き、小夜も後を追い・・・

 ってことで、小夜・ハジ・リクの3名がメンバーからはぐれてしまいました。列車に残ったメンバー達と無事に合流出来るんでしょうか?で、あれだけ大騒ぎしているんだから、止まってよねーと思うのですが・・・あまりに編成が長いので一部の車両でバトルしていても、先頭車両まで伝わらないんでしょうか?

 今週のデヴィッド:北国仕様の服装が良く似合ってますねぇ。貨車の上での銃ぶっ放しもカッコ良かった~赤い盾の証である十字架、ほすぃい・・・

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■Fate/stay night:第4話「最強の敵」

 イリヤ&バーサーカー、強過ぎ!傷ついたセイバーを庇って、バーサーカーに深手を負ってしまう士郎。凛は怪我をした士郎を彼の家に連れ帰って手当てして・・・って何故か士郎に優しいのね。で、聖杯戦争にいまいち興味を持てない士郎に対して、セイバー達サーバントは無償でマスターに仕えている訳ではなく、聖杯によって自らの望みを叶えるために戦っていることや、マスターによってはサーバントの魔力を高めるためにわざと人間を襲われているケースもあることを話す凛。

 サーバントの意外な一面を知ってしまって戸惑う士郎ですが、セイバーは違うと確信する士郎。それにしても士郎の余りの弱さに呆れて引き上げていったイリヤ&バーサーカーですが、次に会う時は必ず殺すと宣言しているので、それまでに強くなれるのでしょうか?凛のように魔術を使っての反撃すら出来ない訳ですし・・・

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第3話「はずむの心、やす菜の心」

 やす菜の設定「生まれつき男性を認識できない」ってどういうこと?と思っていましたが、やす菜ビジョンでは、男性は全て黒いモヤモヤした影のようにしか見えないみたいです。それはやす菜の父親も例外ではなく・・・何か心理的なものが原因なのでしょうか?現実にはあり得ねー症状だとは思いますが。それ故に男性を遠ざけて来たやす菜は、同性の友達とも距離を置くことになり自然と1人ぼっちになってしまった訳です。

 一方、やす菜に一度は振られたものの、「自分を好きになってくれた相手を嫌いになる訳はない」とのとまりの言葉に励まされたはずむは、夜通しかかってやす菜が山に戻した花を探し出して、やす菜に「友達になって欲しい」と自分の気持ちを告白。はずむを傷つけてしまったやす菜はためらいつつも、はずむの申し出を受け入れて、花壇のはずむの花の隣に自分の花を植えて・・・何やら良い雰囲気の2人を複雑そうに見つめるとまり。

 で、次回ははずむといきなりラブラブモードのやす菜。何故にそこまで急展開???異星人の宇宙仁&ジャン・プウは今のところ単なるお騒がせキャラなだけな気が。まぁ、メガネ男子の仁は割と美形ですけどね。

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■クラスターエッジ:第16話「クロムとアゲート」

 回想シーン(しかも使い回し)ばっかりでちっとも話が進まない・・・と思っていましたが、今回は使い回しシーンがなかったりして。普通はこうあるべきなんだけど、ちょっとビックリ。

 自らの力を使えば脱走は容易だったのに、ベスビアを哀れむあまり、逃げ出さなかったアゲートですが、彼に興味を示すクロムがアゲートを連れ出します。行くあてのないクロムをカールスの屋敷へ連れて行くアゲート。カールスの祖母は養老院に入れられてしまい、屋敷は無人のはずなのに、一陣の風と共に姿を現す祖母。遠いところへ行く前に戻ってきたと説明するアゲート。ってことは、祖母は養老院で既に・・・ってことなんでしょうねぇ。

 クロムにカールスの悲しい過去を話して聞かせる祖母。カールスの父は、優秀な子供を残す道具として母と結婚したものの、病気になった母を用済みとしてあっさり捨ててしまったのでした。事実を知ったカールスは父を憎むようになってしまったのですね。クロムはカールスから悲しい過去は知らされなかったので、最後に祖母から話して貰えたことを感謝し、祖母もアゲートとクロムに見送られて、光となって天へ・・・

 ベスビアがカールスの屋敷を訪れた時には、既に2人の姿はなく、その頃、何故か野原で楽しそうなアゲートとクロム。しばらくは追いかけっこが続くのかな?次回も使い回しシーンがないことを祈りつつ。

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■ウルトラマンマックス:第31話「燃えつきろ!地球!!」

 凄いサブタイトル、と思ったら怪獣側の視点に立ったサブタイトルだったのね。モエタランガ・・・ネーミングも凄い怪獣ですが、人類の脳内にウィルスを侵入させて、怒りに燃え立たせて、そのエネルギーを吸い取る能力を持っており、ウルトラマンマックスも怒りによって30秒しか経っていないのに燃えつきて変身が解けてしまい・・・つまり通常の6倍の速度でエネルギーを燃えたぎらせてしまった訳ですね。

 人類危うし!の状況で、この燃えエネルギーが持続している間にワクチンの開発を急ぐヨシナガ教授。彼女が倒れた後は、折りよく基地を訪れていたダテ博士が引き継いで、無事にワクチン完成!再び気力で変身したマックスの危機を救います。

 単に建物を破壊する怪獣よりも、ウィルスとかでジワジワと攻めてくる怪獣の方が不気味よねぇ。来週は以前登場した宇宙工作員・ケサム(仮面ライダー龍騎の神崎士郎役の菊地さん登場の回)の仲間が出てくるらしい。また特撮出身者が出ないかなぁ・・・

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■ローゼンメイデン トロイメント:第12話「少女」《最終回》

 真紅vs薔薇水晶&水銀燈の1対2の戦いになるかと思いきや、水銀燈を先に倒す薔薇水晶。水銀燈のローザミスティカを得た真紅は、薔薇水晶が水銀燈を戦いに巻き込んだ経緯を知り、怒りの攻撃を。互いに総力を駆使した戦いは真紅が制し、薔薇水晶に馬乗りになってトドメを刺そうとする真紅に、ジュンは戦いを止めるよう説得。真紅の心に隙が生じて、薔薇水晶は隠し持っていた水晶の剣で真紅の胸を貫き・・・

 真紅を倒した薔薇水晶は、実はローゼンメイデンの第7ドールではなく、ローゼンの弟子だったエンジュが作ったドールで、エンジュはローゼンメイデン全てを薔薇水晶に倒させることで師匠を越えたと喜ぶのでした。それだけのために真紅達を戦いに巻き込んだのか、と怒るジュンでしたが、真紅のネジを巻いただけの存在のくせに、と言われれば返す言葉なし。

 しかし、全てのローザミスティカを得た薔薇水晶は、エンジュの手の中で崩壊。偽りの体には真実の光を受け止めることができなかったとラプラスの魔が言っていましたが・・・光の中に消えたエンジュと薔薇水晶。そして薔薇水晶に倒されたローゼンメイデン達は復活したものの、蒼星石と雛苺だけは眠ったまま。彼女達を復活させることが真紅に課せられた使命だと真紅は言うけれど・・・

 一応はHAPPY ENDになるのでしょうか?エンジュに踊らされていたって展開はやるせなさを感じますが。彼らも次の戦いまでは異空間で眠りについているらしく、全てのローゼンメイデンが復活する後の時代にまた戦いを挑んで来るのでしょうか?ジュンと真紅が現実世界に戻るところでストーリーは終わりましたが、ジュンはちゃんと学校へ行けるようになったのかな?蒼星石と雛苺はいつの日か復活するのかな?と気になるところはいろいろとありますが、最終回になってしまった以上は1人1人が想像するしかないのでしょう。

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2006.01.25

■エンジェル・ハート:第15話「パパを捜して!」

 リョウの娘として、自力で依頼を引き受けることに挑戦した香瑩。今度の依頼人はまだ小さな子供・ターニャ。行方不明の父を捜して欲しいという依頼。母から父の特徴を聞かされていたターニャは、リョウが父であると思い込んでしまいますが、実はリョウの行きつけのクラブのホステスだった母が、わざとリョウの特徴を父の特徴と偽って話していたのでした。本物の父は、ある国会議員から自分の罪を全て着せられた上、命を狙われることになった元秘書。妻子に災いが及ぶことを恐れて姿を隠していたのでした。

 ターニャに本当の父にあって笑顔を取り戻して欲しい一身の香瑩は、元凶である国会議員の暗殺を企て・・・殺すことでしか解決策が浮かばないのは、まだ香瑩が暗殺者から抜け切れていないからなんでしょうねぇ。次回の「C・Hとしての資格」では、リョウが殺す以外の解決法を香瑩に伝授するのでしょうか?

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■地獄少女:第16話「旅芸人の夜」

 久々に「いっぺん死んでみる?」の定番ストーリー復活!まぁ、ターゲットがサーカス団の座長と思われておいて、依頼人の双子の妹だった、というところが一捻りかな?骨女、一目連は前回も活躍していたけれど、輪入道が地獄流しに加わるのも久々かも。ターゲットが地獄流しになった後は、依頼人が座長の寵愛を受けることに。いくら妹の画策で座長からいじめられていたとは言え、この変わり身の早さは一体???

 柴田は、地獄流し直前の現場に居合わせながら、ターゲットが座長と思い込んでいたために、目の前でターゲットが流される結果になってしまいました。まぁ、今回の展開だと地獄流し阻止は難しかったと思いますけれど。次回予告では柴田が「地獄流しを阻止してやる!」と宣言していたので、期待しましょう。

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■BLEACH:第65話「忍び寄る恐怖、2番目の犠牲者」

 謎の扉の向こうに拉致された織姫を探す一護、茶渡、石田、恋次。そこへ少女の声で3分以内に公園へ来なければ織姫の命はないとの脅迫電話が。第二、第三の電話で引っ張りまわされる一同。って、以前こんな洋画を見た記憶があるなぁ・・・要求に従わないと爆弾を爆発させるって映画。ようやく解放されたと思った織姫は偽者で、今度は茶渡まで浚われてしまい・・・2番目の犠牲者って、茶渡だったのね。

 敵は3人組で、目的は不明。単にゲームを楽しんでいるふしもありますが。死神の一護、恋次の斬魂刀でも切れないところを見ると、ホロウや死神ではないみたいですけれど・・・それにしても「居候」恋次は、まともな食事が与えられていないみたいで、織姫の家の冷蔵庫を漁って牛乳と魚肉ソーセージを貪っていたりと、副隊長なのに哀れだぁー

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■よみがえる空-Rescue Wings-:第2話&第3話

■第2話「困難な仕事」
■第3話「苦しい仕事」

 2話を録り逃がしましたが、幸いに録画していた方から見せて頂く事が出来ました。で、続きものなので纏めての感想です。震災に襲われた島への救難活動に「見学」として同行した一宏。しかし彼が助け出した飼い猫を見た少女が、飼い犬を助けるために家に戻って余震で家の下敷きになってしまい・・・

 震災で止む無くペットを置いて避難してきた人から見れば、目の前でペットと再会して喜んでいる飼い主を見るのは酷であろうことは、新米の一宏にはまだ想像がつかなかったんでしょうねぇ。まぁ、ヘリを誘導する時の冷静な伝達とか、海自の護衛艦に給油をさせてもらうことを進言したりするあたりは、新米ながら頑張っている一宏ですけれど、死亡した少女の両親に詫びるために病院に残っておきながら、葬儀社のおじさんに逆ギレして暴力沙汰を起こしてしまうのは、まだまだガキってことですねぇ。

 初仕事で心に傷を負ってしまった一宏ですが、次回で無事に復活出来るのかな?HPの予告によると復活の鍵を握るのは、やはり恋人・めぐみの存在のようですね。

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2006.01.23

■仮面ライダー響鬼:第48話「明日なる夢」《最終回》

 前回のラストの状況で、あと1話で纏まるんかいな?と危惧しましたが、か~な~り、端折った最終回でしたね。何しろオロチを鎮める清めの儀式は、冒頭のアバン部分でさらっと終わらせて、本編が始まったらいきなり「一年後」ですからねぇ・・・明日夢は、鬼になることを止めて、医学部を目指す優等生になっており、京介は響鬼の弟子として順調に育っていて変身も出来るようになっていました。で、唐突に魔化魍に拉致されるモッチー。オロチの清めの儀式を生き延びた紳士&淑女が手下を作るためにモッチーを実験体に使おうとしていたようですが、彼らもまた洋装の紳士&淑女の手下だったようで・・・

 無事にモッチーを救出した明日夢と京介ですが、何故か魔化魍への響鬼のとどめの技の場に飛び出して気を失う明日夢。彼は何故に響鬼が技を繰り出すと分かっていながら、飛び出したのか???で、ラストの海岸の場面。気を失った明日夢が目覚めると傍らにいた響鬼が優しく語り掛けてくるのですが、1年前に突き放しておきながらも、ずっと明日夢のことを心配していたこと、今でも自分の弟子だと思っていること、そして鬼にならなくても人は変われることを話す響鬼。まぁ、明日夢が響鬼への憧れから、ようやく自分の夢を見つけたってことがテーマなのかな???

 それにしても詰め込み過ぎの最終回。あと1回くらいあったら、もうちょっと丁寧に描けていたのでは?と思うのですが、編成上の都合もあるから仕方がないのかな?

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2006.01.22

■魔法戦隊マジレンジャー:第46話「湖へ向かえ~ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ~」

 ティターンは最後に裏切るかと思いきや、いい奴だったんですね。芳花と蒔人から家族の絆の大切さを学び、幸せのうちにン・マ共々湖で眠りにつく直前に、ダゴンに殺されてしまったティターン。そして彼の体内からは復活したン・マが・・・!(頭がタコなのはなにゆえに?)

 マジレンジャー&マジシャイン相手に、怒りでキレたワイバーンの猛攻撃が炸裂!言葉遣いまでべらんめぇ口調になったワイバーン、絶好調!危機一髪のマジレンジャーの前に現れたのは、美雪からパワーを貰って復活した父・勇。「ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ」の呪文で、ウルザード・ファイヤーに変身して、ワイバーン瞬殺。強過ぎます、ウルザード・ファイヤー。ウルザード・ファイヤーvsワイバーンを見て、ルンゲ警部vsヨハンだーっと思った人も多いはず・・・

 次回はいよいよ麗がヒカル先生に「好きです」ってコクるみたいですが、ヒカル先生は自分がン・マに倒されるビジョンを見ており、悲しい結末にならないかと心配。小津家の父母とも無事復活したので、あとはヒカル先生さえ無事ならば・・・

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■交響詩篇エウレカセブン:第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」

 今回は何故かフットサル!まぁシリアスな話が続いていたので、ここらでちょっとブレイク、ってことでしょうか?ノルブの言うように「楽しかっただろ?」というお話でしたね。レントンの個人技は上手なのに、パスが出せないと言うのは、1人でサッカーの練習をしていたけれどチームに入ったことがなかったからなんでしょうね。目に涙を浮かべてボールを持ち続けるレントンの姿がいと哀れ・・・ ホランドがまた同じメンバでここでサッカーをしようと言っていたけれど、実現出来ることを祈りつつ。考えてみればゲッコーステイトのメンバってまだ誰も死んでいないのよね。このまま最終回まで全員無事に・・・と思うけれど、そうは行かないんだろうなぁ。

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■蟲師:第13話「一夜橋」

 橋にまつわる悲しい物語でした。3年前に谷底に落ちた女性は、その時既に死んでいたのですが、「ニセカズラ」が寄生することによって、見た目は生きているかのように周囲には見えていたのですね。20年に1回現れるニセカズラが架ける「一夜橋」は、決して後戻りの出来ない橋。ギンコと共に橋を渡ろうとした男性は、死んだ女性に寄生していた蟲が架けた橋を踏んで渡れない、と言い出して後戻りし、橋から谷底へ落下。恐らくは彼も「谷戻り」となってしまったであろう・・・と。

 蟲に寄生されて既に人間ではなくなった娘から蟲を追い出して欲しいという母親と、例え蟲に寄生されて人間でなくなっていても1日でも長く生き長らえさせて欲しいという男性の板挟みになったギンコでしたが、結局は一夜橋が架かる直前までそのままにしていましたね。男性側の気持ちを尊重したのでしょうか?

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■BLOOD+:第15話「おいかけたいの!」

 今回は小夜達の出番はなし。デヴィッドの出番もなし(シクシク・・・)。

 やっぱり今回の主役は謝花組のお嬢・真央。カイに想いを寄せる真央は、小夜達のことを探る新聞記者・岡村が、彼らの行方の鍵を握るワインの産地であるフランスへ行くための資金を組から持ち出して、スポンサーとして無理矢理取材に同行すると言い出します。真央を追って謝花組のコワーいお兄さん達が大勢追いかけて来ていますが、無事に出国出来るのでしょうか?真央役も小清水亜美さんですね。舞-乙HiMEのリナ、エウレカセブンのアネモネ役と気の強いきりっとした役が多いですねぇ。ナージャの頃と比べて役の幅が広がりましたね。

 岡村の父が1972年にベトナムで撮影した写真に写っていた小夜そっくりの少女。ってことは小夜って年を取らないのでしょうか?ジョージが小夜を引き取った時も髪が長かった以外は今と年齢は変わっていなさそうだったし。普通の人間じゃないから不老不死だったりするのでしょうか?次回はシベリアと言えば「シベリアン・エクスプレス」。鉄チャン心をくすぐるサブタイトルです。

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■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:第2話「彼女は彼女であることを自覚した」

 第2話は、女の子としての生活をスタートしたはずむに対して、複雑な想いの幼馴染・とまりを中心にしたお話。マスコミに取り囲まれて泣きそうになっているはずむを力強く守るとまり。女の子になってもはずむははずむ、自分が守ると決意するとまり。清々しいですねぇ。

 そして、はずむの男友達・明日太も、男同士の友情を貫くと言いつつ、はずむへのときめきを感じているらしく・・・今回はそっと見守っていたやす菜ですが、どうやら女性化したはずむに惚れてしまいそうだし、女の子になってモテモテのはずむ。帰宅したはずむの部屋に待ち伏せしていた謎の少女とアヤシイ男性。どうやら異星人達らしいですが、ますます賑やかになる彼女の周辺。

 まぁドタバタしたお話ですが、取りあえず次も見てみることに。新番組の中ではいまいちかなぁ、と思いつつ絵は好きだったりするので。

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■地獄少女:第15話「島の女」

 つぐみのビジョンを元に、悲劇を未然に防ぐべく島へやって来た柴田父子。三奈という少女が地獄少女への依頼者であることを突き止めたものの、彼女のことになると口を閉ざす島民達。三奈の母は恋をして島を離れたものの、相手の男性に捨てられて失意の内に島に戻って自殺し、残された三奈は母の妹である藤江に引き取られて育てられていたのでした。母と同じように島の外の男性に思いを寄せる三奈に、同じ過ちを繰り返させないようにと思う余り、相手の男性を襲った藤江の行き過ぎた行為に地獄少女との契約を結ぼうとしていた三奈でしたが、柴田の必死の説得に地獄送りを思いとどまるのでした。

 ようやく地獄送り阻止成功!と思ったのも束の間、藤江が三奈の母の手足を切断して生きながら土蔵に監禁していたことが判明。「ミザリー」のように鉈を手に鬼気迫る形相で三奈に襲い掛かる藤江。自分の身を守るためには、黒藁人形の紐を解くしかなく・・・

 三奈の母や三奈のことを思う余り、凶行に走ってしまった藤江。地獄送りになってしまったのは悲しいけれど、止むを得なかったかな?柴田父子が地獄送り阻止に動いていることを知って、妨害工作をする一目連と骨女。今後も彼らと柴田父子の確執は続くのかな?

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■ウルトラマンマックス:第29話&30話

■第29話「怪獣は何故現れるのか」

 やや理屈っぽい内容だったので、賛否両論かなぁ・・・少なくともお子様向けではなさそうでしたねぇ(オールドファン向けのマニアックな内容だったと思われ)。人々が怪獣を望むから怪獣が現れる、っていうのは前作「ウルトラマンネクサス」でも言われていたような・・・

■第30話「勇気を胸に」

 何故、自分がマックスに救われたのか、自分はマックスに頼り過ぎているのでは、と思い悩むカイト。その一方で、ショーンに自分の過去を打ち明けるカイト。旅行中に自宅が震災に見舞われて両親を失ってしまったカイトは、両親は救えなかったが他の人々を救いたい一身でDASHに入隊したのでした。初心に帰ったことで、勇気を取り戻したカイトはマックスに変身し、ショーンが開発した新兵器との連携技でラゴラスエヴォを撃退。

 うーむ、今回はシリアスな内容でしたねぇ。前回も真面目な内容だったし・・・たまにはポーンと弾けたお話も見てみたいなぁ。

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■Fate/stay night:第2話&第3話

■第2話「運命の日」

 人の良さが災いして、弓道場の大掃除で夜遅くまで学校に残ったことで、偶然にもバトル現場を目撃してしまった士郎は、サーヴァント・ランサーに命を狙われる羽目に。槍で心臓を突かれて死んだはずの士郎でしたが、凛の石の力で復活。どうやら町内で頻発していた殺人事件は、不幸にもバトル現場を見てしまった人達が被害者だったようですね。血まみれの制服で自宅に戻った士郎に再び襲い掛かるランサー。バトルよりも目撃者を抹殺することが優先されるようで・・・ピンチに陥った士郎の前に突然現れた美少女。彼女は士郎のサーヴァント・セイバーと名乗ります・・・

 わーい!セイバー登場!鎧に身を包んだきりりとした美少女です。萌え萌えしていないところが好感が持てますね。凛も結構好みかも。凛はどうして士郎の命を救ったのでしょうね。自分達の戦いの巻き添えになったからだけではない理由がありそうですが。

■第3話「開幕」

 セイバーvsランサーのバトルが始まりますが、用心深いマスターに仕えるランサーは、今回は様子見だけだと言って途中で姿を消してしまいます。まだバトルのことを理解していない士郎を、バトルの後見人・綺礼の元へ連れて行く凛。綺礼から自分の両親が死んだ10年前の災害の原因が聖杯戦争だったことを知らされた士郎は、再び悲劇を繰り返さないために、戦いに参戦することを決意。でも魔術師として未熟な上に、やたらと強そうなサーヴァントと契約してしまった士郎は前途多難、かな?

 でも、バトルは待ってくれないみたいで、士郎の前に不敵な笑みを浮かべた少女が、サーヴァントを従えて登場。いきなりバトル、ですか???

 ってことで3話まで行きました。原作ゲームは全く知らないのですが、ゲーム原作アニメとしては知らない人でも楽しめるストーリーになっていると思います。キャラクターも魅力的ですし。今期新番組の中ではなかなかの出来ではないかと思うのですが。

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■舞-乙HiME:第14話&第15話

■第14話「オトメのS・O・S」

 やはりトモエのアリカへの嫌がらせが再開。自らの手を汚さず、クラスメートのミーヤを利用するあたりが悪どいですね。男達に襲われそうになるアリカ。まぁ、近くにセルゲイがいるから助けてもらえそう。

■第15話「アリカ、泣く。」

 セルゲイに危機一髪のところを助けられたアリカ。何だか良い雰囲気に・・・と思ったら、すんでのところでわざとひどい言葉を浴びせてアリカの自分への思いを断ち切らせようとするセルゲイ。アリカが本物の姫という事実を知り、本来ならば色仕掛けでも連れて来いとナギに命令されていたのに、敢えて命令に背いてしまった訳ですが・・・

 一方のアリカは、クラスメートの前では明るく振舞っているものの、巧海のことを想うマシロの前では、大泣き。恋に悩む乙女達ってことね。アリカの出生の秘密を知る老婆は息を引き取ってしまったようなので、今や真実を知っているのはセルゲイだけなのかな?遅かれ早かれ策士のナギの知るところとなりそうですが。

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■ローゼンメイデン トロイメント:第10話&第11話

■第10話「巴」

 ローザミスティカを水銀燈に奪われた蒼星石は動かなくなってしまい、雛苺にも異変が・・・真紅から力を貰って命を永らえていた雛苺でしたが、遂に力尽きる時が。って何でそうなったのかの理由が今ひとつ分かりにくかったのですが。雛苺が長くないことを悟ったジュンは、巴の家に雛苺を里帰りさせます。巴との思い出を胸に、動かなくなって行く雛苺。ローザミスティカは真紅の元へ・・・

 そして、槐=ローゼン、白崎=ラプラスの魔であることが明らかになり、アリスゲームの開始を宣言する薔薇水晶。真紅、翠星石、金糸雀 vs 薔薇水晶、水銀燈の戦いか???

■第11話「薔薇園」

 真紅、翠星石と一緒に戦いの場へやってきた金糸雀ですが、かえって足手まといに・・・金糸雀を庇って薔薇水晶に倒されてしまう翠星石。そして金糸雀も・・・まぁ、2人かかりでも薔薇水晶には敵わないってことですね。これで真紅、薔薇水晶、水銀燈の3人に減ってしまいました。ローザミスティカの数としては2つ持っている薔薇水晶が有利そうですが、実力的には怒りに燃える真紅が上かな???金糸雀が最後の力を振り絞って放った攻撃で右腕を吹き飛ばされていますしね、薔薇水晶。

 戦いをじっと見つめるローゼンの思いは???次回は最終回、かな?

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2006.01.21

■ガンパレード・オーケストラ:第13話&第14話

■第13話「追跡者」

 今回は源&紫苑のお話。暴走型の源と沈着冷静な紫苑。真反対の性格なのでぶつかることも多いけれど、うまく噛み合えばよいコンビになるのねぇ。紫苑君の優等生的な行動にムカついてしまう源の気持ち、分かるなぁ。罰でグラウンドを走らされている時に一緒に走ってくれるのって、嬉しいよりも自分が惨めになっちゃうのよね。

■第14話「野いちご」

 滅多に台詞を発しないエステルのお話(今回も少女時代の回想シーン以外は台詞がなかったような・・・)。野いちごにはエステルの悲しい思い出があったのですね。彼女が他者とのコミュニケーションを拒絶するのは、戦災で両親を目の前で失った心の傷が原因なのかも。

 最初は良太(何かとエステルのことを気にかけている少年)が差し出した野いちごを受け取ることを拒否していたエステルですが、良太の父・長岡医師が差し出した野いちごを食べ、最後は良太から野いちごを受け取るまでになりました。少しだけ他者との接し方が前進したと見るべきかな。

 おぢさま専科の私としては、長岡医師が結構気になってしまいました。見るべきポイントが違うかもしれないけれど・・・

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■エンジェル・ハート:第13話&第14話

■第13話「李大人からの贈り物」
■第14話「復活C・H(シティー・ハンター)!」

 李大人からの贈り物、想像はついたけれど、あの派手派手な中華街入り口のようなデザインの「伝言板」じゃ、依頼人が引きますわな。で、普通の伝言板にしてもらって、早速依頼第一号!

 よりによって、ヤクザ相手に睡眠薬強盗を働いてしまってヤクザに追われる「自業自得女」が依頼人とは・・・リョウは香瑩に、依頼人・凪砂をリョウ達のアパートへ連れて行く仕事を依頼。暗殺者として生きてきた香瑩を一般人(でもないけど・・・)と接触させるのが狙いだったようだけれど、浮世離れしている香瑩の言動に、不信感を募らせる凪砂。でも、いざヤクザ達が襲いかかってくると、自分の信念に反して凪砂を助けてしまう香瑩。どうやら与えられた任務のみを遂行する暗殺者から、普通の人間への一歩を踏み出したのかな?

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■クラスターエッジ:第14話&第15話

■第14話「明日への風」
■第15話「エマへの手紙」

 今年に入ってからの2回分、纏めて書いちゃってもいいくらい、過去の映像の繰り返しが多過ぎ。なので、恐ろしく話が進んでいません。15話からOPとEDは新しくなったけど、話が進んでいないからなぁ・・・

 ベスビアに捕らえられて鞭打たれても、彼を憎まずに穏やかな態度を取るアゲート。ベスビアはカールスを思い出して、ますますアゲートへの憎しみを募らせて・・・そして、カールスが残した自分宛の手紙から彼の悲しい過去を知るエマ。カールスは、自分が言葉を教えたことで父から人造兵を処分するように迫られて、もみ合ううちに銃が暴発して父を死なせることになり、父殺しの罪を背負うことになったのです。人造兵への人権運動に身を投じたのは贖罪だったのかも。

 で、囚われのアゲートがどう動くのでしょうね?彼の力を持ってすれば脱獄は容易そうだけど。それとも「奇蹟」とやらでベスビアの心を解きほぐすのだろうか???

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■BLEACH:第63話&第64話

 2週分の感想を纏めて・・・

■第63話「ルキアの決意、一護の想い」

 期初ってことで1時間スペシャルでした。ほとんどが死神との対決を振り返る総集編。自分の居場所を見つけたルキアは、ソウルソサエティに残ることを決意し、一護達は現世へ戻ることに・・・次回からは現世での新たな戦いが始まりそう。

■第64話「新学期、現世に恋次がやって来た!?」

 2学期が始まり(随分長い夏休みだったような・・・)、学生生活に戻った一護達。一応、死神代行の一護がいるものの、その莫大な霊力に引き寄せられてホロウが発生しやすいために、恋次が現世に派遣されることに。浦原商店に居候することになった恋次、何だか肩身が狭そうで可哀想かも(恋次のあのレトロな風体は浦原のチョイスだろうか?)。

 そして、新たな敵が出現!織姫が狙われて、異空間へ連れ去られてしまいます。それにしても亡き兄の幻を見せて織姫を誘い出すとはダーティそうな連中だわね。次回の2番目の犠牲者、ってタイトルはもう1人くらい浚われてしまうのかな?

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2006.01.15

■蟲師:第10話~第12話

 先週の2話放送スペシャルを見たのが昨日だったので、3話分纏めて感想を書きます。

■第10話「硯に棲む白」

 使った人を体の内側から凍えさせて衰弱死させてしまう硯。硯を作った女性は、自分の婚約者までも死に至らしめてしまったことにショックを受けて、硯作りを辞めてしまいます。ギンコは、この女性が硯の影響を受けなかったことに着目し、凍えていた子供達を背負子で背負って、高い山へ。気圧が下がったことで、子供達に取り付いていた雲状の蟲が体内から離れて、命を取り留めました。最後に硯に残っていた蟲を完全に追い出して、無事に解決。女性も硯作りを再開する様子。めでたしめでたし、でしたが、「異形のものを愛でる」趣味の化野は珍品を1つ失って複雑な様子・・・

■第11話「やまねむる」

 山の異変を察知したギンコは、山中で山の主の代わりをしている年老いた蟲師と出会います。自分の寿命が長くないことを悟った老蟲師は、新たな主となるものを呼び寄せて、その主の前に自らの体を投げ出そうとします。「何か別の方法があるはずだ!」とのギンコの願いも空しく、消滅して行く老蟲師。彼は自分に恋した娘が、かつての山の主だった大イノシシを殺してその肉を食べさせることで、主として村に留まらせようとした思いに報いるために人間でありながらも主になったのでしょう。主が交代したことで、山は静かな眠りについて・・・

 人間の力の及ばない大自然の掟があるんだなぁ・・・と思い知らされたお話でした。

■第12話「眇の魚」

 ギンコの過去にまつわるお話。母と行商をしながら旅を続けていた少年・ヨキは、山道での転落事故で母を失い、自らも怪我をして動けないところを、謎の女性・ぬいに助けられます。白髪、緑色の片目という現在のギンコとそっくりな身体的特徴のぬい。どうやら彼女の住む近くの沼に深夜に現れる銀色の光=ギンコを浴びたことが原因で、沼の魚達も同じような特徴を持っていました。

 ヨキは、沼の魚が銀色の光を浴び続けているうちに、ついに両目がなくなり姿を消す現場を見てしまいます。そしてぬいにもその時が・・・消えそうになったぬいの手を掴んで一緒に姿を消しそうになったヨキに、片目はしっかり閉じて、もう一方の目はギンコにくれてやれと言って姿を消すぬい。そしてギンコに包まれたヨキは、自分の名前・過去を失い、とっさに思いついた名前=ギンコになったと・・・

 ぬい役は、ナレーションを担当している土井美加さんでした。顔の表情や仕草が今のギンコにそっくりなんですよねぇ。ギンコは過去の記憶を失っているからぬいのことは覚えていないと思うのだけれど、どこかに記憶が刻まれていたのかな。

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■交響詩篇エウレカセブン:第37話&第38話

 先週分の感想を書いていなかったので2週分纏めて・・・

■第37話「レイズ・ユア・ハンド」

 マスコミ戦略はデューイの完勝かな。戦力や物量が違い過ぎるって気もするし。コーラリアン=悪って図式を完璧に人々に印象着けてしまい、クーデターも成功目前で、後はコーラリアンの殲滅さえすれば、世界の支配者になってしまいそうな勢いのデューイ。いくら真実をつかんでいても、今は声の大きいもの言う事しか人々は聞いてくれなさそうだし、さてどうするゲッコーステイト。

■第38話「デイト・オブ・バース」

 家族を知らないエウレカは、レントンの父への想いに気付かず、レントンも父のことを知っていながら今まで黙っていたエウレカに対してきつい言葉を投げつけてしまい、すれ違う2人・・・結局はゲッコーステイトメンバー達の仲介もあって、最後は無事に和解。

 「父」になろうとしているホランドは、すっかり行動が大人になって来ましたねぇ。まぁ、エウレカがレントンに何かされたと誤解してボコボコにしかけるあたりはまだ子供ですけれど。

 レントンとエウレカの写真を「Ray-out」に載せることで果たしてどれほどの効果があるのか判らないけれど、一方のデューイは賢人会メンバを射殺して、遂にクーデターを成功させており、もう時間がない状況。ゲッコーステイトに逆転の秘策はあるのかな?