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■交響詩篇エウレカセブン:第37話&第38話

 先週分の感想を書いていなかったので2週分纏めて・・・

■第37話「レイズ・ユア・ハンド」

 マスコミ戦略はデューイの完勝かな。戦力や物量が違い過ぎるって気もするし。コーラリアン=悪って図式を完璧に人々に印象着けてしまい、クーデターも成功目前で、後はコーラリアンの殲滅さえすれば、世界の支配者になってしまいそうな勢いのデューイ。いくら真実をつかんでいても、今は声の大きいもの言う事しか人々は聞いてくれなさそうだし、さてどうするゲッコーステイト。

■第38話「デイト・オブ・バース」

 家族を知らないエウレカは、レントンの父への想いに気付かず、レントンも父のことを知っていながら今まで黙っていたエウレカに対してきつい言葉を投げつけてしまい、すれ違う2人・・・結局はゲッコーステイトメンバー達の仲介もあって、最後は無事に和解。

 「父」になろうとしているホランドは、すっかり行動が大人になって来ましたねぇ。まぁ、エウレカがレントンに何かされたと誤解してボコボコにしかけるあたりはまだ子供ですけれど。

 レントンとエウレカの写真を「Ray-out」に載せることで果たしてどれほどの効果があるのか判らないけれど、一方のデューイは賢人会メンバを射殺して、遂にクーデターを成功させており、もう時間がない状況。ゲッコーステイトに逆転の秘策はあるのかな?

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副題「デイト・オブ・バース」  カメラとペンで闘う、ストナーがメインの回でした。 [続きを読む]

受信: 2006.01.17 00:28

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