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BLEACH~34話

 まとめて感想!現在34話まで放送されています。第34話「夜明けの惨劇」では、五番隊隊長・藍染が暗殺されるというショッキングな展開に。一護達のソウル・ソサエティへの潜入を利用して、何かを企んでいる人物が護艇十三隊の中にいるようですが・・・それにしても、死神の中では別格の「良い人」だった藍染は、出て来た時からいずれは殺されちゃうんだろうな、と言う予感がしていましたが、やっぱり・・・速水奨さんが声を当てていましたし、非常に渋い私好みのキャラだっただけに、惜しい方を亡くしたな、と。

 徐々にパワーアップしている一護は、恋次を倒したことで、実力的には副隊長クラスにまでになったようですが、隊長クラスと当たるのはいつになるのかな?次回は藍染の死を巡って五番隊と三番隊の副隊長同士が激突してしまう話みたいだし・・・

 ソウル・ソサエティに来た直後は役に立っているのか疑問だった石田ですが、今のところは別格の強さで四席クラスを倒しているので、実戦に強いタイプなのかも。茶渡の活躍をもっと見たいなぁ・・・

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創聖のアクエリオン~9話

 まとめて感想!現在9話まで放送されています。どことなく「ラーゼフォン」的な匂いを漂わせつつ、昔のロボットアニメの「ありえねー!」的要素も盛り込まれていたりと、何ともアンバランスな世界観なのですが、基本的にはギャグ路線なのかなぁ???

 最も「ありえねー!」的なお話が第6話「想い彼方へ」の、月面まで届くパンチ。これは公式HPのエピソードページに「空想科学的無限パンチ考察」と題した詳しい解説が出ていますが、ロケットパンチ方式ではなく、拳部分が無限に伸びて月面まで届いてしまう、というパンチで、質量保存の法則を完全に無視した武器だったりするのです。

 第9話「夢のかよひじ」も、アクエリオンごと夢の世界へ入ってしまうストーリーなので、これも「ありえねー!」的なお話だったりしますね。夢といっても神話獣が作り出した世界なので、異次元だとすればありえなくはないのかも知れませんが。

 ともかく、細かいことは気にせず、気楽に楽しむべし!という姿勢で楽しんで見ています。今度はどんな「ありえねー!」設定が飛び出すのか楽しみにしつつ、次回を待ちましょう。

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